都市伝説Navi -22ページ目

都市伝説Navi

最近は、ホラー・ミステリ系のゲーム制作、スマホゲーム、ペットの話等々。

ハムの眼球突出がどうしても心配で、動物病院へ行ってきました。


結果は……いたって健康!
興奮時に眼球突出するのはそれほど問題ではなく、常時出てるようなら目薬などが必要とのことでした。

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いや~心配しすぎでしたね。でも何もないって言ってもらえて安心できたし、健康診断にもなったので行ったかいはありました。


それにしても犬猫の病院は多いけれど、小動物のはかなり少ないです。エキゾチック?病院っていうらしいですが、もっと数が増えてくれることを期待したいですね。
書き進めてはいたのだけど、ちょっと納得いかないので一度白紙に。あくまでサブシナリオ。必須ではないので、まあ多少練り回してもいいだろう。


あとはゲームの公開タイミング。現在1ヶ月遅延中。自分は全体を管理してないので正確には判断できないけど、おそらく3ヶ月遅延して5月公開ってところかな。


個人的には、今ちょうどスマホゲームマーケットが停滞していて同人の規模でもチャート上位に食い込めるチャンスだと思う。ガンホーもコロプラも今のところ新作が埋れていっている。


ユーザーはパズドラから移行を考えている人も多いんだけど、その移行先がなくて結局戻ってくる……そんな傾向にある。


ガンホーはディバインズゲート、サモンズボードと続けて『ボードゲーム』『育成ゲーム』のミックスを出してきている。


おそらくパズドラの売上で優秀な戦略コンサルタントを雇ったりしているだろうから、このミックスは今のガンホーの企業戦略だろう。


だから、このボードゲームとのマッチがしっくりいけば、第2のパズドラになれる……と頭のいい人たちが多くのデータから予測したんだと想定される。


でも今のところ、これらのゲームはスマッシュヒットにはなっていない。


これはあくまで個人的な感想だけれど、ディバインズゲートもサモンズボードも元となるボードゲームと若干ちぐはぐなところがあってスマッシュヒットにならなかったんじゃないかな、と思っている。


例えば、サモンズボードはチェス・将棋というボードゲームとミックスさせているけれど、ナイトの移動範囲が上下左右だったり、元ゲームと違ってちょっと戸惑ってしまう。もっと元となるボードゲームからルールを継承してもいいんじゃないかな。だって、それらのボードゲームは長い年月をかけて洗練されてきたものなんだから。


それに、ユーザーに新しい操作を覚えてもらうのなら、見合う効果・楽しさがなきゃいけないわけで。サモンズボードのキャラクターたちがチェスと違う動きをすると、覚える手間は増える。一方、メリットはさほどないように感じる。


と……ここまで偉そうに書いちゃったけど、自分たちのプロジェクトのゲームは……はたしてどうなるか。


自分はシナリオ担当で、戦闘システム部分には最初ぐらいしか関われてないから確かなことは言えない。ただ……その時に聞いたアイデア通りだとディバインズゲートとサモンズボードを超えられるチャンスはあるように思う。
というアニメを見ているのだけど、展開が熱い!
主人公は女の子だけれど、ノリは少年漫画。
古さと新しさが同居していて、しかも物語は超ハイテンション・超スピードで進んでいく。
ドラゴンボールでは雰囲気で30分ぐらいに引き伸ばしてた物語が
キルラキルでは3分で終わる。
かといって説明不足かというとそうではなく、ちゃんと詰め込まれている。


感化されやすいので、こういうのを見ちゃうとつい熱血ストーリーの
ゲームを作りたくなってしまうな。
熱血ホラーってジャンルはありだろうか……?
物凄い怖い映画や本を見たいのだけど、最近全体的にホラーものが少なくなってきている気がする。


平和な時ほど刺激を求めてホラーが流行る。逆に言うと今は少しずつ平和ではなくなりつつあるのかもしれない。事実は小説より恐ろしいかも……。
最近ノベルゲームばかり作っているのに、情景描写力がまったく上がらない。


ゾンビ飼育委員をスマホ移行していて気づいたのだけど、キャラクターが可愛いか格好良いかさえわからないレベルで描写がない。一応プレイ時間30分なんだけど肉付けしたら2時間にはなる。そんな感じ。


頭の中に情景をイメージして表現できれば、それが一番いい。しかし飽きっぽい自分には、長時間細かいイメージを維持するのが、なかなか困難なわけで……。


最悪『計算』と『パターン化』で情景描写を厚くすることもありかな、と最近思う。例えば、新しいキャラクターが出てきた時は、性格、顔つき、服装等を網羅したパターンAの描写を使う、とか。


パターン化するわけだから、どれも既視感のある表現になる。が、描写がないよりはマシ……かな。