今日は母の誕生日だニコ

仕事が終わったあと、ゆぅを連れて
実家にプレゼントを渡しに行った。 

 

プレゼントを渡したゆぅは

すっかり家に上がって行く気満々だウシシ


ばぁばがいっぱいおやつ出してくれるもんねキラキラ


さくらんぼやらお饅頭やらレモンティーやら

好きなもの色々食べてご満悦ゲラゲラ



ひと通り食べ終わると

1人フラリと部屋を出て行き

しばらくするとすごい勢いで戻ってきたダッシュ



その姿を見て母が

「えらいね、ゆぅ君は。」

と言った。


??


「じぃじにお線香あげに行ってくれたんだよねニコニコここへ来るといつもそうなんだよ。」と。


火は使っちゃいけないと言われてるから

何本かお線香を立ててくるようだ。



知らなかった泣き笑い

いや、じぃじの仏壇の前によく行くのは知っていたけど、お供えの果物やお菓子を狙っているのだと思ってた。



「ゆぅ君はじぃじの事覚えてないのにね~。ゆぅ君産まれて2ヶ月だったもんね~。」

なんて、父の話をする母の言葉に

口をポカンとあけて聞く私。


「じぃじ、ゆぅ君おっきくなったなぁって、きっと思ってるよ。」


何でもない顔して聞いてるつもりだけど

父の話をされるとまだ泣きそうになる時があるアセアセ




もう4年も経つのにな…



父の寿命を縮めたのは自分て思いもやっぱりあって、まだ乗り越えられていないのかな…




でもゆぅを救ってくれたのも

父のおかげだと思っている。




父が生きていた頃は

病気知らずな母だった。

家族が風邪でダウンしても母だけは元気。


でも父が亡くなってから体調を崩す事が増え

病院はもちろんの事、薬も手離せなくなったショボーン



身体障害のある息子(私の弟)と共に

父の支えを失った母へのダメージは

計り知れないものだったのだろう…



これからも、何とか母を支えていきたいなと思うニコ