これは過去の記録です。


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何とも複雑な気持ちで迎えたお正月泣くうさぎ

たった1日の出来事だったのに

今の私には相当堪えたあせる



ゆぅは、生後100日を迎えたうさぎ


あの匂いのすごい、まずそーなアレルギーミルク。

1ヶ月もすると

本人は当たり前のように飲めるように。

慣れってスゴイ爆笑

ゆぅにとっては、これを飲むしかないのだけど…



飲む時間や量も安定してきた。

吐き戻しはやっぱり多いけれどあせる

ミルクは1日5回。

夜11時頃飲むと、朝まで寝てくれることもおねがい

これがミルク育児のいいところがだなぁとしみじみ照れ

どれくらい飲んだかもキッチリわかるから

神経質な私には安心感そのもの。


ミルクが高い事が難点だけど💧

この時点でミルク5缶目に突入…



お正月があけ、今年初のゆぅの受診日。

まだ夫が正月休みだったので一緒に行く事に。


その日は、昨年末に再度受けた

MRI検査の結果を聞く日。

1人で行くには不安だったので良かった。



待ち時間もあまりなく

スムーズに診察室に呼ばれた。

るぅもいたので、家族総出で診察に入る。


いつも寄り添った言葉かけをしてくれる先生には安心感ニコニコ


先生が今回撮ったMRI画像を私達に見せながら

説明をはじめる。

 

そして、驚くべき事を言われたのだ。





「脳の状態がとても良くなっています。」と。



一瞬、どういうこと!?とパニックになった。


先生は続けて、はじめに撮ったMRIの画像も見せて

説明してくれた。

はじめの画像には、脳に

モヤがかかったようになっていた。

それが今回は無くなって、ハッキリしている。


私は恐る恐る聞いた。


「これはもう、障害が出ないと考えていいんですか…?」


「脳にダメージを受けた事には変わりないので、今後もフォローアップで見ていく必要はありますが、おそらく大丈夫でしょう。」


信じられないくらい嬉しい事って

あるんだと思った笑い泣き

隣で夫も涙ぐんでいた。



診察室をあとにして

私はこの事をすぐに報告したい人がいた。


会計の待ち時間がかかるので

夫にるぅとゆぅを見ててもらい私は電話をかける。



母はすぐに電話に出た。

そして今聞いたばかりの事実を母に話す。


少しの沈黙と涙の混じった声で

「良かったね、本当に良かったね…。きっとじいじが、悪い所全部持っていってくれたんだね…。」

そう言ってくれた。


実は私もそんな風に感じていたもんだから

もう涙で何にもしゃべれなくなった笑い泣き



脳幹出血で亡くなってしまった父。

本当に言葉通り

全力で私達を支えてくれたんだね。


そう思わずにはいられなかった。