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覇王色の覇気♪ Blog

感染記 Version 18.00 ヴァージョン・アップ 
月曜は未公開・試写
『ONE PIECE』(アニメ版)の更新は 金曜日UPです
新しいPCに替えたので
「いいね!」が出来る様になったよ
PC 6代目

原題:The Imitation Game
監督:モルテン・ティルドゥム 
脚本:グレアム・ムーア
原作:アンドリュー・ホッジス「Alan Turing : The Enigma」
上映時間:115分

この手の映画は苦手である
師匠が解説していたので見ることにしたが
この手というのは
「秘密」 
ホントの答えは↓

この映画は事実を元にしていて
2012年まで知られていなかった話


ドイツの暗号器
「エニグマ」
実はイギリスが解読していたということ


アラン・チューリング
(ベネディクト・カンバーバッチ)
という数学者
「ガリレオ」の様に天才は変わり者
この人偉業が最近になって認めらた事実

解読器は
「コンピュータ」の元になっていた事実

と AとBの話をするシーンがあるが
これが
「AI(人工知能)」の元になっていたことが解ること


戦後70年経って知る真実
これには驚愕だが ちょっとね

解読器がなかなか効力を発揮できず
ある女性の言葉から
やっと動き出すのは
感動出きるんだが
この解読器の名前なんでこの名前なの

と判るところが
この手苦手なところ
理解できないんだよねー

原題:American Sniper
監督:クリント・イーストウッド
原作:クリス・カイル『ネイビー・シールズ最強の狙撃手』
上映時間:132分

イーストウッド監督作品
師匠解説して 支持しているが
あんまりイーストウッド監督作品は好きじゃないんだよね

元々 師匠が初期の監督作品について
「イーストウッドは酷いヤツだ」みたいなことを
散々言っていたので
それでイヤになったのにね

  ※「映画秘宝」にて 前作「ジャージーボーイズ」をトホホに選んでいたけど
   これって期待してたからじゃないの?

9・11後のイラク戦争に 4回派兵された
実在した最強の狙撃手(ブラッドリー・クーパー)
  ※正式に認められたところでは160人 自己申告で255人

1回目と4回目にしか射撃するシーンが無いじゃん

と思って 調べて見たら
実際に 狙撃は退屈で実戦に進んで参加したらしい
映画でそんな説明描写があったか


アルカイダの副ボス(電動ドリル男)と
敵のオリンピック出場スナイパーを倒す
と いった映画の筋があるのは見易いが
4回出兵の事実を知っていたから
「あー 次か・・・」とちょっと半減


二時間強の長さだが
前半の重複とかイラナイシーンが目立つ



原題:Blue Ruin
監督・脚本・撮影:ジェレミー・ソウルニエ
上映時間:91分


ホームレスが主役の映画だと聞き
見るのを躊躇っていたが・・・

ボロの車に住んでるメイコン・ブレア
廃車だと見えたが
バッテリーやガソリンを隠し持っていて
ちゃんと走る


は両親を殺され
犯人が仮出所してきたところを殺す

殺された犯人側の一族(母親+3兄弟)が
逆にと妹一家を狙う

といった粗筋で
話が理解するまで
 (犯人側の兄貴から話を聞くまで)
なんだかゆったりした物語で
どーかなーと思える展開


があまりにヘタレというか
本当に普通以下の男

犯人を殺した時にその場に車の鍵を落としたり
相手のリムジンのタイヤにナイフを突き刺すが
おもいっきり掌をざっくり切ったり
更にそのリムジンで逃げる事になるが
タイヤは自分で刺したので
なかなか走らなかったり
と呆れ返るシーンの連続なんだが
これがリアルなんだろうか


車にある銃を盗むシーンがあるが
引き金にデッカイ鍵を付いている
これは初めて見た

男は鍵を壊そうとするが
鍵は頑丈で
逆にシリンダーがぶっ壊れて使い物にならない


同級生のボブ君を訪ねるところから
俄然面白くなってきた

巨漢で実はイイ奴それなのに
バッテリーを外しちゃうのは

付いて来ない様にした為なのか



脚に刺さったボウガンの矢
一旦は矢を切るが
薬を買ってきてから刺さった部分を抜く作業
  ※この後 結局病院に行く(笑)
頭を狙撃などグロシーンも豊富


見終わるとちょと凹む秀作でした