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覇王色の覇気♪ Blog

感染記 Version 18.00 ヴァージョン・アップ 
月曜は未公開・試写
『ONE PIECE』(アニメ版)の更新は 金曜日UPです
新しいPCに替えたので
「いいね!」が出来る様になったよ
PC 6代目

原題: A Walk Among the Tombstones
監督:スコット・フランク
原作:ローレンス・ブロック「マット・スカダー」シリーズの『獣たちの墓』
上映時間:1時間53分

ダークマンことリーアム・ニーソン 主演作
 ※2014年『輝け!第17回みうらじゅん賞』受賞

今回はアル中で警官を辞めて
勝手に私立探偵(何でも屋)をしている
 (何故か警官バッチを持っている?)


麻薬ディーラーのボスから誘拐事件の依頼を受けるが
金を払ったのに人質は殺されている


犯人たちは金欲しさに誘拐して
人質をバラバラにするのが趣味という
最悪な輩


まったく手掛かりの無い犯人に対して
同じ様な事件を見つけ
少しずつ犯人に近付いていくのは
物語としては良いのだか…

今回はいつも最強オヤヂダークマンっぼくないのが
物足りないかな

撃ち合いは多少あるが
チンピラに殴られちゃたりとアクションシーンが少ない
唯一 尾行者を打ちのめすのシーンはらしくて良いね


冒頭ユダヤ人っぽいヒゲヅラで
  どーしたもんかいのー by オードリー春日
と思ったら直ぐに8年後になって
いつもの風貌


舞台は90年代
なんか全体的に暗い感じだけど
カメラアングルが抜群

前半はとくにヘンなカットや俯瞰など
なかなか引き込まれたんよ合格


5月30日 公開予定


ペタしてね




獣たちの墓―マット・スカダー・シリーズ (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)/二見書房


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WALK AMONG THE TOMBSTONES/出演者不明


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原題:Big Hero 6
監督・脚本:ドン・ホール
監督:クリス・ウィリアムズ
脚本:ジョーダン・ロバーツ
原作:スティーブン・T・シーグル/ダンカン・ルーロー
上映時間:102分

サンフランシスコを日本にした様な街
日本語が溢れ
主人公の名前はヒロ(hero)・ハマダ
友人のあだ名はワサビ
ゴールデンゲートブリッジには鳥居みたいのが付いている

日本を意識しているというが
日本をバカにしてないかい


科学的に進んでいる世界で
超能力じゃないが同等の力を持つ科学者たち
キャラクターからなんだか
『Mr.インクレディブル』を見ているみたい

小さな車のカーチェイスは
『カリオストロの城』のパクりに見えた

映画のラストの肖像画誰かに似ているなぁ

やっぱりスタン・リー(本人)
マーベルが傘下になったからかな

映画が終わる頃に
タイトル『ビッグ・ヒーロー6』と出て続編への伏線か

と思えるがこれが原題で少々混乱
うずまき

 ディズニー映画を批判すると
 抹殺されますので
 まあまあ ということで勘弁を!



 

 
原題:Taken 3
監督:オリビエ・メガトン 
脚本・製作:リュック・ベッソン
上映時間:109分
 
 
 
 
 
ダークマンことリーアム・ニーソン
最強オヤヂシリーズ第三弾
ではパリで娘の誘拐を救出
ではイスタンブールで元妻の拉致を救出
 
今回の舞台はロサンゼルス
元妻(ファムケ・ヤンセン)が殺され
ダークマンは容疑者にされ真犯人探しをするお話
 
追う刑事にフォレスト・ウィテカー
この人『ハスラー2』のバカな振りをする役
のイメージが強すぎて
今回も「バカなんじゃない?」ってくらい勘の悪い刑事
大体 殺人現場に都合よく警官が駆け付ける時点で
オカシイと思わないと
 
車の爆破に巻き込まれるシーンが2回もあり
2回目の脱出は回想シーンで説明されるが
いくらダークマンが死なないとしても
2回は多くないかい?
 
冒頭の殺し屋と謎のボス
その謎の人物は…って
どう考えてもアイツしか思えないじゃん
 
後半ボス部屋に向かうのは『キックアス』
迎えるボスはパンツ1丁にカッケー銃を
撃ち捲るは『スカーフェイス』みたい
と この監督センス無さ過ぎ
で ダメな処が目立つ

 
オープニングタイトルは結構好きだなぁ
今回はカーチェイスで大型コンテナが転げ回る処と
予告編にもあるジェット機にポルシェが
体当たりするシーンは手に汗握った
色々とイラナイシーンが長過ぎる気がした
  ※元妻の髪の毛は必要だったか?
    わざわざ娘の学校に行ったりとか
 
やっぱり第一作目がいちばん良かったなぁ