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覇王色の覇気♪ Blog

感染記 Version 18.00 ヴァージョン・アップ 
月曜は未公開・試写
『ONE PIECE』(アニメ版)の更新は 金曜日UPです
新しいPCに替えたので
「いいね!」が出来る様になったよ
PC 6代目

 

 

 

原題:The Maze Runner監督:ウェス・ボール
原作:ジェームス・ダシュナ
上映時間:1時間 53分

 

アメリカ版ラノベの実写化
ティーン向けで

『トワイライト』『ハンガーゲーム』など同じ

 

高い塀に囲まれた広大な広場森などもある
「進撃の巨人」みたいだ

 

1ヶ月に新人ひとりと食料などが
地下から送られてくる

3年間続いているので
30人程の男の子たち

  (でも20人ぐらいの死亡サインがあった)

 

すべての記憶が無く
名前だけは思い出せる便利な記憶喪失

 

朝から夕方まで
一部の扉が開き

迷路状の出口を目指す

 

夜には迷路にグリーパーと呼ばれる
蜘蛛とサソリを足したみたいな怪物が徘徊

 

毎夜迷路が動き変わるらしいのだが
迷路のミニチュアを作っている

 
 

予告編を見た限りでは
迷路をRPG風に出口を探すと思っていたが
迷路に入ると「こっちだ!」と
すぐに出口に向かう

 
毎日迷路が変わる筈なのに
まったく迷う事は無い
 

広場に残る派と脱出派に別れる
数体の
グリーパーと闘いながら
なんとか出口を突破
指令室みたいな処にたどり着くと
残っていた筈のサブリーダーが
どうやって?いつの間に?
「行かせるか~!」
と追い付く不自然な展開


外に出ようとすると
なんで?どうして?
ヘリコプターと特殊部隊がやって来て
脱出組を連れ去って行く


自殺したように思わせた女所長は
シレッと現れ「次の実験へ」と
続編にオチを任せるお粗末な終わり方


設定が良かったのに
後半は酷い展開てんこ盛り


全米でまあまあヒットしたので
第2章「ザ・スコーチ・トライアルズ」
が既に 全米公開日が
9月18日に決定してる

 

原題:Jessabelle
監督:ケヴィン・グルター
脚本:ロバート・ベン・ガラント
上映時間:1時間 30分

ジュザベル とはジュシーと呼ばれるサラ・スヌーク
前作では ジョディ・フォスターに似ていると思ったが
エマ・ストーン アマンダ・セイフライド と同系の顔
26歳設定にしては老けて見えるので
中盤からは小池栄子 に思えた(笑)

予告編を見て なんだかゾクゾク
車イスごと池に落とされるのは怖いね
でも 始まってすぐに
親父に車イスを捨てられちゃうから
「あれ?」と思ってると
翌朝 ベッドの脇にあるのはギョッとする

だ・か・ら!
幽霊が人に触れるぐらいは許容範囲だけども
掴んだり 殴ったりしたらダメだって
一応 悪夢設定にしてたけど
ラスト近くで第三者に掴み掛かっちゃダメだよ

バスタブのシーンはちょとオッカナイけど
それもやり過ぎ

冒頭から事故に遭ったり
叔母に育てられ
疎遠の親父に会って実家に帰るとか
初期設定が面倒クサイ



ボケたバーさんを訪ねるところから
ブードゥー教が出てきて
佳境に
でも いきなり黒人の集団が現れるのは
都合が良すぎだ

26年前のビデオテープを巧みに使っているが
いままで 親父が見付けられなかったのに
どんどん増えていくのも 都合が良すぎ!!

オチは良かったが
ちょっと後味悪し


今回は日本版のポスターの方が
気持ち悪いのでコッチにしました

ペタしてね



Jessabelle 北米版 [Blu-ray][Import]/作者不明
¥価格不明 Amazon.co.jp

原題:Into The Woods
監督・製作:ロブ・マーシャル
原作・脚本:ジェームズ・ラパイン
上映時間:125分

1987年初演のブロードウェイミュージカルの映画化
てっきりオリジナルかと思い
TVドラマ『ワンス・アポン・ア・タイム』
の焼直しみたいだと感じていた


オープニングのDisneyロゴが
通常と違い ちょっと不気味な感じがいい

  「シンデレラ」
  「赤ずきん」
  「ジャックと豆の木」
  「塔の上のラプンツェル」
とパン屋の夫婦

パン屋の夫婦は
魔女に呪いをかけられていて
4つのアイテムを見つけるのが
前半1時間

しかし ヘンなところ満載
「シンデレラ」
って
ガラスの靴じゃなかったっけ
金色の靴になっていた

「赤ずきん」はハラヘリの卑しい女の子
ブチャイクでなんだかムカツク
オオカミというか狼男(ジョニー・デップ)
イヤミイヤミねずみ男ねずみ男みたいな顔で
出演シーンは僅か
即退場
客寄せパンダ的な感じ

「ジャックと豆の木」
木に登って天空に行くが
天空でのシーンは無し
巨人は足だけとか後頭部だけとか
全身が出てこないのでモヤモヤする
豆の木を切ると すぐに倒れ
妙な構図の巨人が横たわる
巨人に対する製作意識がハンパなくショボい


後半の一時間は
女型の巨人 というかバーさん巨人
これもハッキリ確認出来ないくらいショボく
デカイ筈なのに捜索隊は見付けられないというお粗末さ

シンデレラの王子(クリス・パイン )
階段にタールを張ったり
パン屋の妻(エミリー・ブラント )と浮気したり
と唯一良かったなぁ

シンデレラの姉たちが靴に合わせる為
つま先やカカトを切ったり
鳥に眼を潰され
グラサン掛けたりと
そんなに悪そうな姉に見えなかったので
カワイソウ


ラプンツェルの魔女(メリル・ストリープ )
後半は魔法が使えなくなったり
急に沼になったりと
う~んよく解らない


結局 巨人の処へ行って
金貨・金の卵・金のハープと3回も盗みに入って
何の悪びれる様子も無いジャック
一番の元凶じゃないの