原題:Jessabelle
監督:ケヴィン・グルター
脚本:ロバート・ベン・ガラント
上映時間:1時間 30分
ジュザベル とはジュシーと呼ばれるサラ・スヌーク
前作では ジョディ・フォスターに似ていると思ったが
エマ・ストーン とアマンダ・セイフライド と同系の顔
26歳設定にしては老けて見えるので
中盤からは小池栄子 に思えた(笑)
予告編を見て なんだかゾクゾク
車イスごと池に落とされるのは怖いね

でも 始まってすぐに
親父に車イスを捨てられちゃうから
親父に車イスを捨てられちゃうから
「あれ?」と思ってると
翌朝 ベッドの脇にあるのはギョッとする
だ・か・ら!
幽霊が人に触れるぐらいは許容範囲だけども
掴んだり 殴ったりしたらダメだって

一応 悪夢設定にしてたけど
ラスト近くで第三者に掴み掛かっちゃダメだよ

バスタブのシーンはちょとオッカナイけど
それもやり過ぎ

冒頭から事故に遭ったり
叔母に育てられ
疎遠の親父に会って実家に帰るとか
初期設定が面倒クサイ

ボケたバーさんを訪ねるところから
ブードゥー教が出てきて
佳境に
でも いきなり黒人の集団が現れるのは
都合が良すぎだ

26年前のビデオテープを巧みに使っているが
いままで 親父が見付けられなかったのに
どんどん増えていくのも 都合が良すぎ!!
オチは良かったが
ちょっと後味悪し
今回は日本版のポスターの方が



