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覇王色の覇気♪ Blog

感染記 Version 18.00 ヴァージョン・アップ 
月曜は未公開・試写
『ONE PIECE』(アニメ版)の更新は 金曜日UPです
新しいPCに替えたので
「いいね!」が出来る様になったよ
PC 6代目

 

原題:Maggie
監督:ヘンリー・ホブソン
製作・出演:アーノルド・シュワルツェネッガー
上映時間:95分
 
 

 

シュワちゃんが製作に参加したゾンビ映画

 

といってもバンバン戦うんじゃなくて
ゾンビ病になった娘・マギーアビゲイル・ブレスリン)を守るお話
 
穀物から派生したゾンビ病
発病すると臭ってきて
凶暴になり人を食べる
噛まれてすぐは「初期症状」なので
収容または家に帰れる
 
シュワちゃんはマギーを家に連れ帰る
この設定から無理がある
 
 
シュワちゃん
相変わらずのドブの様な演技
セリフがほぼ無いので
ドブ臭さが余計に目立つ
 
 
全体的にモノクロ映画を見ている様な
濃淡を感じず 古くさい映像
 
90分なんだけど・・・
余りにもツマラナイので
とても長く感じた
 
親と子の絆を見せたい映画なのか
「病気」ではなく「ゾンビ」
悪化すれば人を襲うのが解っている
それをずっと匿う
兄妹も妻までも家を逃げ出すのに
まったく共感出来なかったなぁ
 

 

 

 

2016年 2月6日 公開予定

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原題:American Ultra
監督:ニマ・ヌリザデ
脚本:マックス・ランディス
上映時間:96分
 
 

 

 

原題「アメリカン ウルトラ」っていう
訳解らない 良いタイトルが
ネタバレの邦題にガックシ!

 

 

田舎町の小さなコンビニ店員をしてる
ヘタレな男ジェシー・アイゼンバーグ
が 実はCIAの最強兵士だった
っていう『ウォンテッド』『キングスマン』みたいな話
 
最初 予告編を見て
コンビニ前での格闘
フライパンでの弾返し ← 実際には無理だろぉ
などからアクション満載かと思いきや
それ程でもなく
ヘタレ青年覚醒したり 
またヘタレだったりと
見ている方は共感しづらい
記憶を消去されているので
キーワード呪文で覚醒するのが普通だが
これが中途半端に覚醒したりで
見ていて どっちの状態だか よく解らない
 
 
 
結局 一応スーパー工作員として
覚醒したことになったので
新ミッションが始まるが…
アニメになっちゃって
がっかり
 
 
次回作『バットマン vs スーパーマン』
レックス・ルーサー役なのが期待大
恋人にクリステン・スチュワート
CIAの大ボスに大統領ことビル・プルマン
 
  ※『インディペンデンスデイ』の来日時に
   「大統領」と書き初めしてもらった縁
 
 
 
別にツマラナイ映画ではないが
期待が多き過ぎたのか
結構肩透かし感
 
見終わってから
脚本がジョン・ランディスの息子だと知り
更に『クロニクル』も書いていた事を知り
今後大いに期待
 
 


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原題:The Walk
監督・脚本・製作:ロバート・ゼメキス
原作:フィリップ・プティ『マン・オン・ワイヤー』
上映時間:123分
 

『フライト』で大復活してくれた

 

大好きな ゼメキス監督

 

再び実話を映画化
 
今は無きワールド・トレード・センタービル
ツインタワー間を綱渡りした男の実際にあった話
 
OPに自由の女神のタイマツ部で
ここでの話での回想方式
 
もう
このシーンからVFXがキメ捲り
全編随所にカメラアングルや細かい処まで
キマっている
 
 
決行日
最上階の110階に潜入してから
ワイヤーを張るまでが
ハラハラし通しの緊迫感
まだ 綱渡り前なのにヘキヘキ
 
実際には成功した綱渡りだが
一回渡っただけぢゃなく
実は 何度も往復していた!!
それも片足だったり
スキッブしたり
しまいにはワイヤーに寝っころがる
落下した事実は無いので
落ちる事はないのだが
もーやめて って気分が長々続く
 
 
WTCの建設を知り
パリからニューヨークに渡り
建設現場の1階の壁に顔をすり付ける
何度も何度も映しだされるWTC
「今はもう無いんだぁ」とその度に思わされる
 
「最後は切ない気持ちになる」と言っていたが
ニューヨーク市長から受けた恩恵
ラストカットと
ホントに切なくなる映画だ
 
フランス語しか話せない数学教師の協力者
高所恐怖症なのに110階の穴や屋上の端に立たされ
主人公も「もう我慢出来ず落ちるんじゃねーかって?」 
って妄想を実際に見せる
この人めっちゃ良い役で
最後には泣かせてくれる
 
綱渡り師匠にベン・キングズレー
厳しいのは優しさで
まったく悪い印象は無く
逆に主人公の方がワガママ過ぎる
最後に記事を見るシーンには涙
 

 

1月23日 公開予定

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