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覇王色の覇気♪ Blog

感染記 Version 18.00 ヴァージョン・アップ 
月曜は未公開・試写
『ONE PIECE』(アニメ版)の更新は 金曜日UPです
新しいPCに替えたので
「いいね!」が出来る様になったよ
PC 6代目

沼津に行くことになり
東名高速を南下

第一東名と第二東名と平行して走っていると
隣の車線にパトカーが走っていた
合流して後にいると厄介なんで
急いで合流まで急ぐと
100㍍ぐらい先で赤棒を振られ
パトカーに停車させられている車がいた
パトカーがいっぱいいるもんだ!
と思い なんかイヤなんで 近くの
足柄サービスエリアに入る

駐車して車から出ると
なにやら大音響の歌が聞こえる
「残酷な天使のテーゼ」
エリアの壁には
エヴァンゲリオンのキャラクターが描かれ
入り口には等身大のシンジ君綾波などなど
突き刺さったロンギヌスの槍
 ※説明書によればスカイツリーから移転されたモノらしい
 


エリアの入り口にプレハブがあり
ネルフ出張所とあり
エヴァグッズが売られていたが
目新しいモノは無く
ここでの限定はお菓子が三種
グッズは初号機のシルエットのクリアファイルのみで
これを買うにはダサ過ぎるのでやめた
 (贈られても 迷惑かと)
 
碇ゲンドウがいつもの指組ポーズで
東名補完計画
というポスター
 


そーいえば
少し前に「めちゃイケ」がやっていたヤーツ
 ※めちゃイケの残骸がまだ残っていた

まったく知らなかったので
テンションUP
 
エリアの中に入ると
1/10ぐらいの初号機がお出迎え
その先のレストランに等身大のアスカ
エヴァ限定メニューもあり
フードコートも
「第三東京市出張らーめん所」とか諸々コラボ中
殆どがサキエルがモチーフ
ご飯の形にカレーとか
オムライスとか
ただ
オマケ付きなのがずっちーな

とくに気になったのは
「Qバーガー」
9段のハンバーガーに
ロンギヌスの槍のフォークがオマケに付いている(\1500)

その前の海老名SA
「大海老天丼セット」を食べていて
思っていた以上に満腹だったので
まったく食べる気がしなかったが
槍フォークが最後まで揺れたねぇ 
 
フードコートの奥には
エヴァ柄のF1車が斜めに飾られ
箱根のジオラマ
「強羅防衛ライン」とか
スイッチを押すと光る
 
一番奥(反対側の入り口)には
モニターが多数ありエヴァ名場面集や
ネルフ基地建築のジオラマなど
 
屋上には行かなかったが
足湯やキャラクターがあったと
後から聞いた
 

 

原題:Goodnight Mommy(Ich seh, Ich seh)
監督脚本:セヴェリン・フィアラ
監督脚本:ヴェロニカ・フランツ
上映時間:99分
 
 

 

 

オーストリア産

 

 

人里離れた田舎町
豪華な屋敷に双子の少年が住んでいる
母親は事故らしく ← この説明が無い
顔に包帯を巻いて帰ってくる
目と口だけを出して巻いているが
口の処が三角になって
口が裂けている様に見える
双子が遊び回ったりじゃれてる映像が多く
結構ダルく感じて
ちょち飽きてくるが…
 
双子は母親が偽物で
誰かが成りすましていると思い
後半は監禁・拷問と
思わぬ展開になっていく
 
口に瞬間接着剤を塗って話せなくするが
今度はそれをハサミで切る
ゾワゾワする怖さ
 
最後にすべての答えが出るんだけど
ヤられた
凄んげぇヤられた感
ちゃんと冒頭で観てる者に教えてるんだよね
 
 
予告編にて
母親がデカイゴキブリみたいな虫を食べたり
腹を切ると虫がわしゃわしゃ出てきたり
夜中に林に入って 裸になって頭をぷるぷる震わせる
どんな映画かと期待していたんだが
これらはすべてフェイク
このやり方はずっちーなー
 

 

 

 

2016年1月12日 公開予定

ペタしてね

 

 

 

 

 

 

 

原題:Crimson Peak
監督/脚本/製作:ギレルモ・デル・トロ
原作:イーディス・カッシング
脚本:マシュー・ロビンス
上映時間 119分
 

 

 

「クリムゾン・ピーク」とは深紅の丘
赤い粘土に雪が積もると
雪が赤く染まる場所の事

 

デル・トロ監督 は好きな監督だが
今作の様に昔の時代
チョト遠慮したくなる設定
 
 豪華な衣装
 ゴージャスな髪型
 古城の様な豪邸(外観はCGだとか)
画面では派手見える
 
アメリカの女性がイギリスに嫁いで行って
幽霊に悩まされる…
って話なんだと思っていた
まぁ ほぼそんな感じなんだけど
勝手に思い込んでたので
冒頭から30~40分はアメリカでの話
 
10歳の時に母親が亡くなり
その幽霊を見る様になった主人公(ミア・ワシコウスカ)
イギリスの伯爵に ロキことトム・ヒドルストン
その恐い姉にジェシカ・チャステイン
情報屋(探偵?)役の男が 若くした
ウィレム・デフォーっぽくって

でも母親の幽霊は 何だったのか?
忠告にしては オドロオドロ過ぎるし
イギリスまでやって来てたよね?

 
内容は
別に幽霊が登場しなくても成立するスリラー
前半驚かすけど
「怖い」要素は感じず
むしろ 洗面台で頭をかち割ったり
ナイフや大ナタでのバトルなど
暴力シーンの方が怖い
 
ラストの幽霊
顔から血が流れているんだけど
流れ落ちず 煙状になって舞い上がる
セリフも無く
この為に幽霊が必要なのは解るし
良いシーンだが
なんども書いてるけど
幽霊には触れられないんだよ!!
 
 
劇中の小説が
この映画の原作になってる風に作られてるので
原作者↑に名前を記っしています
 
 

 


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