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覇王色の覇気♪ Blog

感染記 Version 18.00 ヴァージョン・アップ 
月曜は未公開・試写
『ONE PIECE』(アニメ版)の更新は 金曜日UPです
新しいPCに替えたので
「いいね!」が出来る様になったよ
PC 6代目

 

原題:The Revenant
監督/脚本/製作:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
脚本:マーク・L・スミス
製作総指揮:ブレット・ラトナー
原作:マイケル・パンク『蘇った亡霊:ある復讐の物語』
   (The Revenant: A Novel of Revenge)
上映時間:156分
 

 

デカプリオが復讐する

 

しか知らず
見終わってから<予告編>を見たら
結構ネタバレしていた
 
 
 
冒頭のインディアンとの死闘
ほぼ手持ちカメラの長回しで
臨場感が凄い
ただ どこから弓矢が飛んでくるが
まるで 1mぐらいから打ってる感はダサダサだけどね
 
 
森でデカプーが「何かいる」と辺りを見回すと
遠くに熊が見えて
そのままデカプーに襲いかかる一連
熊の鼻息がレンズを曇らす
  どうやって撮影してるの?
  本物の熊?
と思わせる
デカプーの頭を鋭い爪の手でゴリゴリ押し付ける
再び襲われ 
3回目にはナイフでデカプーは反撃
崖から転げ落ちるが
倍以上の大きさの熊がその後に転げ落ちて
デカプーの上にのし掛かりとても重そうだ
 
この後 多分この熊の毛皮と思われるモノを着るが
とっても暖かそう
一旦無くしちゃうので
その後に着るPコート風の上着も暖かそうだった
 
 
デカプーが寝てるとインディアンの襲撃にあい
起きて 馬に飛び乗り 反撃崖から落下
これが手持ちの一連でスピード感たっぷり
 
落下した時には思わず声をあげちゃたよ
でも<予告編>でネタバレしちゃってるからね
 
 
やたらと食べ物を意識している映画だが
木だとか蜘蛛の巣みたいな訳解らないモノを口にしている
「もうビーバーは飽きた」って何度か言ってたね
川にイケス風のを作り
魚を手掴みで捕まえて
そのまんまかじるかじる
狼たちに襲われたバッファロー
それを横取りして
内臓を食べる食べる
デカプーは吐いちゃうのは
見た後に 師匠 の解説を聞いたら
デカプーはベジタリアンで
ホントに食べていたらしいね
 
デカプーがめっちゃ頑張っるし
原作があるし
実話なんで物語は問題ないし
撮影監督も手を尽くしていて
なかなか良いんだけど…
 
実は
この監督は前から嫌いなんだよねー
 
デカプーが死にそうで
妄想だか幻想だかを何度も何度も見せられる
こーいうのが嫌い
更に何度もカットバックで過去の想い出を見せる
すんげい見辛いんだよ
 
 
最後はデカプーのアップで終わるが
これがカメラ目線になって暗転
これが映画か
そりゃー無しだよなー
 
 
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原題:The Gunman
監督:ピエール・モレル
脚本:ショーン・ペンピート・トラヴィス/ドン・マクファーソン
主演/脚本/製作:ショーン・ペン
原作:ジャン=パトリック・マンシェット 『眠りなき狙撃者』
上映時間:115分
 
 

アラン・ドロン主演の「最後の標的」(1982) の

 

リメイク作品らしいが

 

オリジナルは見てない
原作があるので 違うモノになってるだろうし
ショーン・ペン脚本に加わっているのが不思議だ
 
製作にも加わっているショーン・ペン
『タップス』で知って以来
『アット・クロース・レンジ』(邦題がダサいので原題で)
が 
一番好きな作品
泣いてるような喋り方で 好きな俳優さん
 
 
悪玉が誰だか解らず
主人公と同じ様に謎解き・アクション
 
恋人を横取りするハビエル・バルデム
完全に大ボスと思われたが
早々と退場にビックリ
 
ストレス性の頭痛持ちの設定
これが邪魔設定でウザいねぇ
 
伏線張りがあったり
 ※なぜか円形の競技場を見るシーンがあって…唸らされた
なかなか見応えはあった
どーしても気に入らないのが
じょえる・しるばー
来日する度に わちゃわちゃしていた
思いがあるので
コイツが製作だと気にくわんのだ
 ※ゴードン時代は除く
 

 

 

 

2月6日 公開予定

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