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覇王色の覇気♪ Blog

感染記 Version 18.00 ヴァージョン・アップ 
月曜は未公開・試写
『ONE PIECE』(アニメ版)の更新は 金曜日UPです
新しいPCに替えたので
「いいね!」が出来る様になったよ
PC 6代目

原題:COP CAR 
監督/脚本:ジョン・ワッツ
脚本クリストファー・フォード
出演/製作:ケビン・ベーコン
上映時間:86分

 

コップカー〓パトカーパトカー のこと

(劇中では「パトロール・カー」「ポリス・カー」とか言っていた)

 

10才のガキンチョ2人
ぷらぷら歩き続けていると
パトカーパトカーを発見
持ち主は居なく カギがあったので
勝手に乗り回す

途中でスレ違ったおばちゃん
 ※聴いていたカントリーが良かった音譜
レストランで警官に通報しちゃったんで
ややこしいコトになるんだが
おばちゃんは まだ騒動をおこす(笑)


パトカーパトカーを盗まれたのはケビン・ベーコン
いかにも田舎風の口ひげ
げっそり痩せて悪党さMAX
悪徳警官らしく 
自宅にコカインやら金塊やらを隠し持っている

パトカーパトカーのトランクに2人の男を隠し
一人目を穴に埋めに行っている時に
パトカーを盗まれる
この時白い粉を穴に振り掛けていたけど
あれは何だろう?


パトカーパトカーを盗まれたので
追跡用に車を盗む
両手で窓ガラスをすり降ろすと窓が開く
ん!?
こんな簡単に窓が空くのかい!?
そこに靴ひもを輪っかにして
カギを開けようとするのだが…
このクダラナイシーンはハラハラ観入ってしまう

 

イーライ・ロスとしてカチンコ『クラウン』を作ってたので
どんなホラーかと思ったが
これは
コメディ


ガキンチョなんで 暗くなっても
ヘッドライトの付け方が判らない
そこでパトランプを付けて走行するんだけど…
このシーン 結構感動


4月9日 公開予定

 

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原題:Automata
監督/脚本:ガベ・イバニェス
製作/主演:アントニオ・バンデラス
上映時間:109分

 

2044年の世界
世界観はカチンコ『ブレードランナー』
前回見たカチンコ『エクス・マキナ』とは違い

いかにもなロボットたち

 

ロボット三原則ではなく
2つの制約
 ①人間に危害を加えてはいけない
 ②ロボットが改造してはいけない

 

冒頭 自己改造しているロボットを発見した警官が
それを破壊した事から物語が始まる

 

ロボット会社の保険員がバンデラス
今回は坊主頭 
ロン毛をヒラヒラさせてるイメージが強いので
変な感じというか似合わないなぁ

 

離婚前のメラニー・グリフィス が博士役でちょこっと共演
女型ロボットの声も担当していたらしいが
 ※ロボットの声:ハビエル・バルデム
あの甘えた様な喋り方は気が付かなかった
カチンコ『ボディ・ダブル』カチンコ『パシフィック・ハイツ』
カチンコ『サムシング・ワイルド』などファンだったが
結婚後は出演作はあまり無く 見てない
整形のウワサもあったが
久々に見るとシャクレ顔に変形していて
声を聴くまで
気づかないくらいだった


ロボットが犬を殺したのか?
砂漠なのに 急にロボットが3体増えたの?
最初の改造ロボットがこんな処にいんのか?
など
よく解らない事が多いままに物語は進み

推理風で面白かったのに
逃走~追跡劇に変わって
グダグダの展開になっていく

 

ロボットたちが求めるモノとは…
あのデカイ ダンゴ虫みたいな化け物を作ることなのか!!
ただ単に妊婦と比較しているだけにしか感じないし
よく解らん物体は理解出来んぜ


 2016年 3月5日 公開予定

 

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原題:Strangerland
監督:キム・ファラント
原作/脚本:フィオナ・セレス
脚本:マイケル・キニロンズ
上映時間:111分

 

ニコール・キッドマン 主演で地元のオーストラリア産
「脚本に惚れ込んだ」というが・・・
失踪した子供を探す母親
だからといっても
異常過ぎる行動が大杉漣DASH!

  (ヤリマンで娘にまで遺伝してる設定とかライツー)

全編殆ど 下着の様な格好で胸ポッちん
狂った様に服を剥ぎ取り
またもや ムダなヌードシーン
今回は町の人が大勢いる処へ ふらふら歩き廻る
このシーンは見ていて憐れになるなぁ

 

やたらと手で顔を払うシーンが多いのが気になる
砂漠でもハエだか蟲が顔にたかっている
オーストラリアってこんな国なの?

 

クレジットが揺れて消え
不快な音楽に 驚かす大きな音
やたらと扉を
「どんどん」「ガシャンガシャン」と叩くシーンが多い
これはホラー映画なのか?と思える感覚

 

失踪か?誘拐か?というミステリーでもなかったし
何故失踪したのか?
小僧が見つかるまで何してたのか?
少女はどうしたのか?
家族の再生のオチでいいのか?
と疑問ばかり残る消化不良な映画


意味不明な邦題
ヘビの民話が出てくるが
まったく何の話か解らない
いきなりヘビの死骸を撮したり
ヘビの刺青
空撮でヘビの様にうねる道 ← 結構無理矢理
原題または直訳のほうがよかったが…

 

2月27日 公開予定

 

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