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覇王色の覇気♪ Blog

感染記 Version 18.00 ヴァージョン・アップ 
月曜は未公開・試写
『ONE PIECE』(アニメ版)の更新は 金曜日UPです
新しいPCに替えたので
「いいね!」が出来る様になったよ
PC 6代目

 

原題:Enemy
監督:ドゥニ・ビルヌーブ
脚本:ハビエル・グヨン
原作:ジョゼ・サラマーゴ『複製された男』
上映時間:90分

 

『メッセージ』の気になる監督
で 見てない作品を急いで観たんよあせる


主演はジェイク・ギレンホール
この映画で次作カチンコ『プリズナーズ』に出演したと思える


邦題からして「ネタばれ?」
クローン人間の話・・・ではない
 ※原作のタイトルだった
渡された親展の封筒はクローン会社・・・でもない

 

前半10分ぐらい
他愛ない日常
ある映画を勧められDVDを借りて見る
そこに自分ソックリの男を発見!!
役者なんですぐに居どころが解る

 

そこで会いに行くという発想台風
電話で『同じ声だ』って
普通は自分の声は解らんよダウン


主人公はヒゲヅラ
役者は髭は無いが
自分とソックリ役者が会うことになると
役者の方もヒゲヅラ
これは手抜きじゃねー
と思っていたが・・・


ソックリ役者が恋人〓メラニー・ロラン
ストーキングする処から
ヒリヒリする
ソックリ役者が何者なのか解明しないまま
ラストまでヒリヒリ

髪を掻き上げる程
わかんねー
爽快な音楽で終わるダウン

 

母親〓イザベラ・ロッセリーニ
まるでカチンコ『ブルーベルベット』
  ※ソックリ役者にも母親がいるので?クローンの話でないようだ
冒頭の秘密クラブは『アイズ ワイド シャット』

 

とにかく
天井を歩くクモ顔の女
部屋いっぱいの大クモ
なんとも解らんのは巨大クモ
                    

 

カチンコ『ミスト』のラストに出てくる巨大な象みたいなバケモノ
あれがトラウマになってるので

同じ様なバケモノ登場は身震いしたが
結局 どうなってるの

 

師匠の解説が秀逸らしく
なんとなーく 意味は解ったが
やっぱりクモの件は理解できんよあせる

 ※蜘蛛は原作に無い オリジナル

 

2014年7月18日 公開

 

ペタしてね

 

 

 

 

 

 

原題:Arrival
監督:ドゥニ・ビルヌーブ 
脚本:エリック・ハイセラー
原作:テッド・チャン「あなたの人生の物語」
音楽:ヨハン・ヨハンソン
上映時間:116分


原題はアライバル
チャーリー・シーン主演の名作
『アライバル/侵略者』(1996年)を思い浮かべる


世界8か国(北海道もある)
12基の宇宙船が現れる
師匠が云うには 巨大な「ばかうけ」←お煎餅
細長く石の塊みたい

 

冒頭から主人公の回想

赤ん坊から少女
そしてボウズ頭で病院に寝ている姿
若くして亡くなった模様だ


頭から20分ぐらい

宇宙船の姿を見せずにもどかしい


  主人公の言語博士〓エイミー・アダムス
  数学者〓ジェレミー・レナー

  作戦を指揮する大佐〓フォレスト・ウィテカー


宇宙船に入っていくと
小さな小部屋があって
ガラスの様な仕切りで
宇宙人と対話をするスペースがある

 

宇宙人〓ヘプタポッド
      ※7本脚の意味
タコ脚に大きな胴体があるだけ
触手の先はいそぎんちゃくみたいに広がる

 

ボードを使って話して書いて対話をすると
ヘプタポッドの様な煙の文字
ほぼにギザギザの模様
少しずつ理解していくと
ウエポン(武器)という言葉を解読
中国中国とロシアロシアは

宇宙船に総攻撃をかけることにする

 

師匠が2回も解説して
アカデミー賞候補と絶賛していたが
回想がやたらとカットバックしてくるし
目の前に突然ヘプタポッドが現れる夢や幻想

正直 よく解らない展開で「おもしろくないなー」と思っていた・・・

また 急にパーティー会場に場面が飛ぶと
壁には宇宙人語の垂れ幕
ここでハッと気付く
今までの訳解らん事が
一気にひとつにまとまる
やられた!!

もう一回見たくなったよ

 

監督のドゥニ・ヴィルヌーヴ
前々作『プリズナーズ』で 打ちのめされた作品
 ※前作『ボーダーライン』はイマイチかなぁ…
  アメリカ⇔メキシコ のトンネルはびっくりしたけどね

あまり期待して無いというか
別に見たいとは思わなかった
『ブレードランナー 』の30年後の続編が
 リドリー・スコットが監督しないしあせる
  ライアン・ゴズリング が主演だしあせる
  原作じゃないオリジナルだしあせる
  唯一の希望は 
  リック・デッカード:
ハリソン・フォード の再登場ぐらいアップ
年末に公開される予定だが
ホンのちょっち 期待できるかなぁ??

 

しかし
またもや 邦題がドイヒー
原作の「あなたの人生の物語」の方がまだマシ


5月19日 公開予定
 (2016年東京映画祭で上映済み)

 

ペタしてね

 

 

 

 

≪ネタバレ注意≫

 

ウエポン(武器)とは誤訳で

ギフト という意味だった
サム・ライミ監督のカチンコ『ギフト』
スティーブン・キング『シャイニング』かがやきと同じ意味
つまり超能力者
主人公は超能力を持っている

 

今回の超能力とは時間を越える力


今まで死んだだと思わされていたのは
未来 これから生まれてくるとの会話
どうりで粘土細工を知っているのかが

疑問のフラッシュバックだった

何度も会話には出てくる父親が 姿を現さないのは
ネタバレ防止の為


ジェレミー君が
『結婚してたのか!』って叫ぶシーン
観ている側は
そーだよ 知らなかったのはてなマーク
あー話して無かったんだ
位に思うが
妙な違和感があったんだよね


やはりパーティー会場のシーンが圧巻
  ○ 「あの時の電話が…」
  ☆ 「電話番号を知らない…」
  ○ 携帯を見せて 「ほら、解ったでしょ」
  ☆ 「なんて言ったの?」
  ○ 耳打ち…

 

そして 射殺される緊迫感
もー最高です

宇宙人モノのSFだと思っていたら
思わぬ
大好物のタイムスリップモノで大満足

 

遥か昔から居るという宇宙人
12基の宇宙船が煙の様に消えたり
存在理由がイマイチ解らんかったけどねDASH!

 

 

 

 

 

 

原題:THE HANDMAIDEN (아가씨 Ah-ga-ssi)
監督/脚本/製作:パク・チャヌク
脚本:チャン・ソギョン
原作:サラ・ウォーターズ「荊の城」
上映時間:145


『たまむすび』師匠が解説
翌週 赤江の珠ちゃんも『観た』と言ってたので
焦って観たあせる

 

韓国映画で日本人の話
半分くらい日本語だけど
カタコトの日本語が辛いねぇ


詐偽グループがお嬢さんから遺産を戴く為

そこへ孤児として詐欺を教わった女の子が 

女中として潜入する
珠子と名前を付けられ
ドラえもんドラえもんの様に押し入れが寝床
美山加恋松岡茉優 に似ている感じ

で これがデビュー作っていう驚きの女優さんだった

 

三部構成で
<第一部>
あっと驚く展開で終了
続く<第二部>
今度はお嬢さん側からの話

『おっと、それを言っちゃうんだ…』と
スリリングな終焉

<第三部>は①②からの続き

 

とにかくエロいし変態
変態オヤヂは筆を舐めるので
舌が墨で真っ黒
変態は何故か黒い皮手袋をしている

変態の集まりは 絶好調に極まれる朗読会
秘密の地下室は最後に解るが
やはり変態部屋

 

師匠がドヤ顔っぽく
『あれね「貝・あ・わ・せ」って言うんですよ』
と言ったが 頭から離れないDASH!

 

3月3日 公開

 

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総監督:さとうけいいち 
監督:川村泰
原作:奥浩哉
脚本:黒岩勉
上映時間:96分

 

とはゼロじゃなくてオオサカ

特装版①~③も出ている「大阪編」
GANTZ シリーズでも好きな話

 

冒頭クロノ君が殺されたところから始まる

 

駅のホームで
カトーが殺されGANTZ 部屋に転送
初めて来たことになっている
シリーズを知らなくても観れる様になっているようだ

 

大阪編のみどころは
  ・ボス〓ぬらりひょん
  ・その他は妖怪
  ・大阪チームは100点満点を出した者が

   沢山いて 武器強化をしている
  ・100点満点を何度も出した最強の男〓岡八郎

 

大阪編で好きなのはヤリ捲る男
90分なのでバッサリカット

東京チームも 4人しか召集されない

 

西くんが実写版で本郷奏多 の最適役だったので
知らない声優でがっかりダウン


今回シャアちゃんこと池田秀一 が参戦
てっきり ぬらりひょん役だと思っていたら
鈴木のオヤヂ役
前半とラストで 
ほぼGANTZ の世界の説明をくっちゃべる役回り

 


ぬらりひょん津嘉山正種
しかし 殆んどセリフは無く
よく解らん声だった

 

単体として ちゃんとしたオチがあって満足合格


2016年10月14日 公開

 

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