
原題:Enemy
監督:ドゥニ・ビルヌーブ
脚本:ハビエル・グヨン
原作:ジョゼ・サラマーゴ『複製された男』
上映時間:90分
『メッセージ』の気になる監督
で 見てない作品を急いで観たんよ
主演はジェイク・ギレンホール
この映画で次作
『プリズナーズ』に出演したと思える
邦題からして「ネタばれ?」
クローン人間の話・・・ではない
※原作のタイトルだった
渡された親展の封筒はクローン会社・・・でもない
前半10分ぐらい
他愛ない日常
ある映画を勧められDVDを借りて見る
そこに自分ソックリの男を発見!!
役者なんですぐに居どころが解る
そこで会いに行くという発想
電話で『同じ声だ』って
普通は自分の声は解らんよ
主人公はヒゲヅラ
役者は髭は無いが
自分とソックリ役者が会うことになると
役者の方もヒゲヅラ
これは手抜きじゃねー
と思っていたが・・・
ソックリ役者が恋人〓メラニー・ロラン を
ストーキングする処から
ヒリヒリする
ソックリ役者が何者なのか解明しないまま
ラストまでヒリヒリ
髪を掻き上げる程
わかんねー
爽快な音楽で終わる
母親〓イザベラ・ロッセリーニ
まるで
『ブルーベルベット』
※ソックリ役者にも母親がいるので?クローンの話でないようだ
冒頭の秘密クラブは『アイズ ワイド シャット』
とにかく
天井を歩くクモ顔の女
部屋いっぱいの大クモ
なんとも解らんのは巨大クモ
↓

『ミスト』のラストに出てくる巨大な象みたいなバケモノ
あれがトラウマになってるので
同じ様なバケモノ登場は身震いしたが
結局 どうなってるの?
師匠の解説が秀逸らしく
なんとなーく 意味は解ったが
やっぱりクモの件は理解できんよ
※蜘蛛は原作に無い オリジナル
2014年7月18日 公開
