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覇王色の覇気♪ Blog

感染記 Version 18.00 ヴァージョン・アップ 
月曜は未公開・試写
『ONE PIECE』(アニメ版)の更新は 金曜日UPです
新しいPCに替えたので
「いいね!」が出来る様になったよ
PC 6代目

 

原題:Before I Fall
監督:ライ・ルッソ=ヤング
原作:ローレン・オリヴァー 『Before I Fall』
脚本:マリア・マジェンティ
上映時間:99分


タイムループもの

「ハッピーキューピットデイ」(Happy Cupid Day)

バレンタインデーの前日に
男の子から女の子にメッセージを付けた薔薇一輪を渡すイベント
バラを何本貰うのかが自慢


仲良し4人組の女子高生
主人公〓ゾーイ・ドゥイッチ
まゆ毛が真っ黒なのにブルネット
寝巻のTシャツは首元がズタぼろ(笑) ← 共感


朝6:30に起き
12:40頃 までの繰り返し
名作カチンコ『恋はデジャ・ブ』だと
12時を過ぎた途端に 朝に引き戻されるが

一旦寝ると引き戻されるので
頑張って起き続ければ
どうなるんだろう?と思ったりする

朝起きる時間がズレて遅くなっていく
何か理由があるかと思ったが何も無し

3回目のループまで丁寧で
以降何十回とループして
遂に ゾーイちゃんはキレちゃう
過激な服装で学校に行き
仲良し組ともケンカ
めっちゃオモシロいけど
実はコレが本音

部屋に口紅で引いた境界線
母親はそれを越えない
「呪い」とか境界線を越えるとループに巻き込まれるとか
勘繰ったら
母親〓ジェニファー・ビールス との確執なだけだった


伏線か?と思われる
思わせ振りが多過ぎ

 

4人グループのリーダー格(車の運転手)が

めちゃ悪党で ホラッチョで

冒頭でも 「ドアガラスに 汚ねぇ髪を付けないで!」とか

そもそも コイツ元凶じゃないの?と思っちゃう

タイトル最後だけ出てくるのは
ダメな映画 ←高橋ヨシキ氏 より
この映画も最後に出る

最後のループ
遂にループの原因が解り
朝起きた時の決意の雰囲気が伝わり
チョチ感動


でも

原作があるんだけど
予想外のオチ
意味は よく解ったけれど
あまり好きぢゃない終わり方

7月7日 Netflix放送

 

ペタしてね

 

 

 

 

 

 

 

原題:西遊2 伏妖篇 Journey to the West: The Demons Strike Back
監督/脚本:ツイ・ハーク(徐克)
製作/脚本:チャウ・シンチー(周星馳)
上映時間:110分


カチンコ『西遊記~はじまりのはじまり~』続編
 

チャウ 殿は脚本・プロデューサーに回り
監督はカチンコ『人魚姫』で出演したツイ・ハーク

おっさん孫悟空からキャストも一新され
続編なのに 
まったく人物が変わっちゃうのはガッカリ
でも
オッサン悟空から
イケメンに交代は合格
目の回りが黒く
ロッカーズ時代の陣内孝則 TH eROCKERS )みたい
小さい猿の孫悟空だったが
今回は等身大でメタモルホーゼする
スッと変身して 目は燃えている
黒髪からグレーに変わり
戦闘モードはスーパーサイヤ人同じく
金髪!!
ルフィールヒイと同じく腕や舌も伸びる

最終変形→大猿 から
今回は岩猿なんだけど
皮膚感からゴジラっぽい
  (『シンゴジラ』のパクりかな)

猪八戒
白塗りの仮面を着けている設定
たまにイケメンに変身して話しかけると
『あんた誰?』って言われるのがツボ

沙悟浄
前作とはまったくの別人で ほぼほぼ怪物に近い
毒を飲んで巨大魚に戻ってしまうと前作と同じ


冒頭は「ガリバー旅行記」と旅芸人一座のアバン

続いては
「女郎蜘蛛の館」編では
悟空さの圧倒的な力をみせてくれる

メイン
とある街に行くと
大歓迎を受けて宮殿へ
若くなり過ぎた王子の無理難題

事件解決後に王子から
お礼に
何人でも誰でも女中を持っていってくれ

ここから 二転三転

行ったり戻ってきたり

大バトル大会

もー 無茶苦茶で最高です合格

 

TVシリーズにして

いつまでも この4人の旅を見ていたい衝動に駆られる傑作です



ラストは前回と同じく「Gメン'75」のテーマが

流れて嬉しいアップ

YouTubeYouTube予告編を見ていると
本編で見てないシーンとかがある
色々と見ていると…
2時間強の本編までUPされていた
ざっと見たけども
中国語はさっぱり解らん
これがノーカット版なんでしょう


9月8日 公開予定

 

ペタしてね

 

 

 

 

原題:Okja
監督/原案/脚本/製作:ポン・ジュノ
製作総指揮:ブラッド・ピット
共同製作/出演:ティルダ・スウィントン
脚本:ジョン・ロンスン
上映時間:121分


『たまむすび』でチョとだけ師匠が解説したけども

多分 この続きは無いだろうと
慌てて見た


食料不足解消の為に
突然変異で生まれたスーパーピッグ(豚)
ブタというよりカバ
の様にデカイ

26カ国に分配して
10年後にNo.1を決める

そのうちの1匹
韓国の山奥で育てられたのがオクジャ

10年経ったので
会社が引き取りに来るが
少女は 4才から一緒に暮らしているので
オクジャを取り返す話になる

なんとも納得いかんよ
元々会社が預けていたのを還してもらいに来た
10年一緒にいたっても
少女のモノじゃないじゃん
この問題がずっとムカムカするんだが
最後に解消されて納得


会社のオーナー〓ティルダ・スウィントン
  姉妹二役で圧巻
博士〓ジェイク・ジレンホール
  ふざけた役で もー最高
  オクジャのお披露目なんかふざけ過ぎ合格

スーパーピッグをニューヨーク輸送するのを邪魔するのが
動物解放戦線(ALF)
リーダー〓ポール・ダノ
  凄んごくスマートな役
ALFメンバーのレッド〓リリー・コリンズ

トラック運転手が松田龍平(チェ・ウシク)
気になったら
また登場してくれた

ニューヨークに到着するがまったくΝY 感が無い
冒頭の木の舞台とか良かったのに…


6月29日 Netflix 配信

ペタしてね


≪ネタバレ≫
会社が言っていた事はすべて
遺伝子操作されて作られたスーパーピッグ
形のキレイな26匹だけを分配
色の悪いのやらブツブツだらけのとかがいっぱいいる

社長や重役がスーパーピッグのソーセージを
『旨けりゃいい』と食べる叫び

師匠が言っていたのは
屠殺場の事だと思う

エンドクレジットがやたら長い!?と思ったら
3分程のオマケ映像付き

 

 

 

原題:Wonder Woman
監督:パティ・ジェンキンス
脚本/原案:アラン・ハインバーグ
原案/製作:ザック・スナイダー
上映時間:141分


日テレ・日曜日の夜 放送され
リンダ・カーター 
星条旗柄のムッチリしたコスチュームで
ヒラヒラ飛んでた記憶のみなのが ワンダーウーマン

 

 


粘土で作られ
幼少期・少女期(1シーンのみ)と現在の姿になると
 ダイアナ〓ガル・ギャドット
成長する不思議な問題は
神様だからいいのか?

師匠の解説によると
両手の腕輪は奴隷の名残


英国スパイ〓クリス・パイン
路地裏にて
スッと手を差し伸べ
腕輪で銃弾を跳ね返す

このシーンはかっけー合格

その後は 銃弾の中を
腕輪で跳ね退け突き進む
楯でも跳ね返す
爽快だけと なんだかずっちーなー
 ※楯だと「キャプテンアメリカ」みたい

闘いの神を倒せば
戦争を終わると
ドイツ軍とか毒ガス兵器とか
会話が食い違いイライラするが
ドイツ軍のボス〓ダニー・ヒューストン
  ※増強ガスなるモノを吸うが たいして効果が見られない
ぶっ殺すが当然戦争は終わらない
「やっぱりねー」と思っていると
本物の闘いの神が登場
これは予想外の展開でした


高橋ヨシキ氏 曰く
『映画タイトルが 
 本編の最後に出るのはダメな映画』

この映画も最後に出る

8月25日 公開予定

 

ペタしてね

≪ネタバレ注意≫

神殺しの剣なる『ベルセルク』みたいなのが
出てくるが 

あっさり溶かされる


冒頭で発動した「カメハメ波」みたいのがあるじゃん

って ずーと何時出すのか?と思っていたよ