覇王色の覇気♪ Blog -20ページ目

覇王色の覇気♪ Blog

感染記 Version 18.00 ヴァージョン・アップ 
月曜は未公開・試写
『ONE PIECE』(アニメ版)の更新は 金曜日UPです
新しいPCに替えたので
「いいね!」が出来る様になったよ
PC 6代目

 

原題:IT(IT:chapter one)
監督・脚本:アンディ・ムスキエティ
脚本:チェイス・パーマー/ゲイリー・ドーベルマン/キャリー・フクナガ
原作:スティーヴン・キング 「イット」
上映時間:135分

 

スティーブン・キング『IT』

発売直ぐに読んでいて
その時 実写版(TVシリーズ)が作られ
LDを買っていたんだよガーン

前半は非常に良かったんだけど
後半『IT』正体
あまりにもチープでガッカリさせられた思いがある

今回の劇場版は如何なものか?
半信半疑だったが
全米では 空前の大ヒット

冒頭から
いわゆる「驚かし」があり

残念な感じを漂わせたが
OPクレジット部分で
悪魔のピエロ:ペニー・ワイス(ビル・スカルスガルド) が登場
いきなりの残虐行為を見せつけてくれた

久々にめちゃくちゃ怖い映画

ハラハラ・ドキドキの連続
ピエロペニー・ワイスが登場する度に
ゾワゾワする


口を開くと
無数の牙
デコから上が異様にデカイ
「弱み」に漬け込んで
様々に変身するが
とくに 顔の歪んだ絵の人はめっちゃキモい

主人公チーム(ルーザース)と極悪ないじめっこチーム
                   ※悪リーダー格の少年は実はちょー小心者
の対立
カチンコ『スタンドバイミー』みたいだって?
同じキング原作なんだから当然

TV版では
モノクロ写真が突然動きたして
そこにペニー・ワイスが現れるシーンが
めっちゃ怖かった印象があるが
今回はスライドフィルムが勝手に動きだして
人物がペニー・ワイスに変化する
大したことないと思っていると
『リング』の貞子風に飛び出してくる
これって…
昔 あるイベントにて
映像を見ていたら
スクリーンを破って(短冊状のスクリーンだった) 

そのモノのオブジェが飛び出してきて ビックリさせられる星上

それと同じ感覚
 (何のイベントだったか思い出せない…

  たしか…大友克洋 関連だった気がする…)


一応 話は完結して
ラストに『IT』のタイトル

ところが

そこに「チャプターワン」(chapter one)の文字が!?
ずっちーなー!!
既に続編制作決定?ってなんのこと?

と思っていたが
2時間ちょいで終われる筈はないと思っていたけど
今回は少年時代前半までで
27年後大人編が まだ残っている


更に「チャプター」ってのが気になる
2・3と長く続けていく気か!?
ガキんちょvsピエロだからハラハラ面白かったが
大人vsピエロだと

唯のホラーと変わらないんじゃないの
「いやな予感がする」



11月3日公開予定

 

ペタしてね

 

 

イット [Blu-ray] イット [Blu-ray]
2,571円
Amazon

 

 

 

 

 

原題:A Cure for Wellness
監督/原案/製作/:ゴア・バービンスキー
脚本/原案/製作総指揮:ジャスティン・ヘイス
上映時間:146分



予告編を見て『なんだこりゃあ』と思いながらも期待していた

本編を見進めると
訳解らん予告編が少しずつ理解出来たが
まー訳解らん映画

やはり 初動はまあまあだったが
コケた模様

スイスの山頂にある療養所そこにいる人に会いに行ったら
自分が出られなくなっちゃた話

主人公のゴール〓デイン・デハーン
NYから遥々スイスまでやって来たのに
面会時間が過ぎてるからと追い返されるが
帰り道に鹿が跳び出してきて車が横転
右足を骨折したからという理由で
療養所に入院させられる

足にはギプスをさせられ
松葉杖での移動
つまり行動範囲の自由を奪われた
  ※コレ実は骨折なんかしてないんじゃないかな
   運転手は顔に傷がある程度だった


出発前に母親から「もう二度と会えない」とか
療養所でも「ここから出られない」とか

とにかく
不気味な演出が過剰なのがムカつく
細かいフラッシュバックや抜けた歯が大量にビンに保管されて
それが動いたり
コップの水の中に何かいたり
意味の無いシーンが多い

うなぎは12年ぐらいの寿命を300年ぐらいにする
金色の筒状のボイラーみたいなのに
頭だけ出して体を入れる
そこから液体がポタポタ落ちて
それが寿命を伸ばす薬

しかしこれは汗
「汗臭い」とか言ってたけど
その前に体の中に大量のうなぎを入れられていたけど
この意味がまったく解らない
ここのうなぎは人喰いうなぎなのに
喰わないのはおかしいじゃん
最後だけ人を襲うって破綻してる

200年前に赤ん坊だったのに
今は少女って
成長してるのかしてないのか

オチは良かったんだけど
なかなか面白いお話なのに辻褄が合わない事が多すぎ

少女〓ミア・ゴス
所長〓ジェイソン・アイザックス

DVDスルー 1月17日 発売
 

ペタしてね

 

 

 

 

 

 

原題: The Belko Experiment
監督:グレッグ・マクリーン
脚本:ジェームズ・ガン
上映時間:1時間 28分


原題:The Belko Experiment の意味は
ベルコ社の実験

コロンビアにあるベルコ社にて
いきなり兵士が入口で検問をしている
会社に入れたのは80人

8階建てのビルが突然閉鎖
下から上に上がるシャッターで
各階が封鎖され
『みなさんで殺しあいをしてもらいます』
ビートたけしさん みたいな放送される

コロンビアなので
社員が誘拐された時の為
追跡用として頭の後ろにチップを埋め込まれている
が これが爆弾

完全にカチンコ『バトル・ロワイアル』じゃん!?

最初に爆破された人の頭
ぐっちゃり裂けた頭
ここから思った以上の血だらげグログロ映像

スパナで殴られた頭はベッコリ凹む
カッターナイフでチップを取り出したり
殺戮 血だらげの映像
フロアは血溜まりだらけ

でも
カチンコ『エイリアン:コベナント』だと
2回も血溜まりで滑って
ピンチに陥るのを見てるので
社員が平気で走り回ってるのには
格の違いを感じるダウン

闘いが終わったと思ったらまだ続きがあって
更に大オチ

いいんだけと
続編希望的なカチンコ『パージ』みたいだった印象


聴いたことがあるが
訳の解らない歌詞の歌が掛かる
ラストにもversion違いの音譜『カルフォルニア・ドリーミン』

  人殺し側になる部長〓トニー・ゴールドウィン
         その部下〓ジョン・C・マジンリー

 

公開されずビデオ・スルー発売に決定 (改訂 9月20日)

ビデオ・スルー 12月2日発売

 


ペタしてね