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覇王色の覇気♪ Blog

感染記 Version 18.00 ヴァージョン・アップ 
月曜は未公開・試写
『ONE PIECE』(アニメ版)の更新は 金曜日UPです
新しいPCに替えたので
「いいね!」が出来る様になったよ
PC 6代目

 

原題:The Cloverfield Paradox
監督:ジュリアス・オナー
脚本/原案:オーレン・ウジエル
原案ダグ・ユング
製作:J・J・エイブラムス
製作総指揮:マット・リーブス
上映時間:102分



1年以上経ってしまったが
UPするのを忘れていたので今更


当時 CMが流れて
突然の「クローバーフィールド」シリーズ第3作目
ちぎれた右腕が這っている映像に度肝を抜かれた

宇宙船内の話かと思ったが地球もある

エネルギー不足の為に宇宙ステーションで
新たなエネルギーの実験
もう約2年も経ち
48回目の実験(あと3回しか出来ない状況)
実験成功かに思われたが
目の前の地球が消えている


どこからか叫び声が聴こえる
壁を開けてみると
知らない女性が居てパイプやら高度線が体を貫通している

どうやら太陽を挟んで地球の反対側にいるらしい
パラレルワールドの世界で知らない女性は この世界での乗組員

その後
目玉が勝手にギョロギョロ動いたり
身体の中に核があったり
壁に右腕が吸い込まれたり

それが切断されて右腕だけが動いたり

説明不足というか
風呂敷を広げただけというか謎の展開

宇宙ステーションの名前がクローバーフィールド

学者はこの実験で「クローバーフィールドパラドックス」が起こると言い
これによって怪物が現れたりすると提言
これが第1作に繋がる
でも 最後の怪獣デカ過ぎ

チャン・ツィイー が出演してるんだけど
終始中国語で 違和感

サイモン・ペッグ(声の出演)らしいが
どこだか解らん?


第二作10 クローバーフィールド・レーンもそうだが
元々は独自の作品を「クローバーフィールド」の話にした
今回もシリーズでは無い話だったが
予算オーバーで劇場公開は断念され
ネットフリックス で独占公開(DVD発売されてるよ)
シリーズに組み込まれたらしい

既に第4弾の製作も・・・

その為に 今回載せました


Netflix 公開

 

ペタしてね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原題:Halloween
監督/脚本:デビッド・ゴードン・グリーン
脚本/製作総指揮:ダニー・マクブライド
製作総指揮:ジョン・カーペンター/ジェイミー・リー・カーティス
原作/キャラクター創造:ジョン・カーペンター/デブラ・ヒル
音楽:ジョン・カーペンター/コディ・カーペンター
上映時間:106分


ジョン・カーペンター監督『ハロウィン』(1978年)
その40年後にあたる続編

ルーミス医師ドナルド・プレザンスvsブギーマン

シリーズはなかった事というか
40年間ずっと
マイケル・マイヤーズは収監されていた事になっている設定
なんだが
ハロウィン前日にあっさり逃亡するのは うーん!?

ローリーことジェイミー・リー・カーティス が登場
見事に老けているが
変わらぬ感じが嬉しい合格

 

 


≪ネタバレ注意≫


オープニングは2人のジャーナリストがマイケルに会いに行く
ハロウィンマスクをつき出すが

 ※「スタートレック」のカーク船長 マスク
長身でおっさんのマイケルは顔を見せない
そこでタイトルとテーマ曲めっちゃテンション上がる

テーマ曲にあわせてぶっ潰れたハロウィンパンプキンランタンが復活していく
ただの逆再生なんだけど
復活と再生って感じて


他にも聞き慣れたがガンガン流れて

とても嬉しいアップ


ローリーの家へ訪ねて行くと厳重なフェンスで囲まれていたが
最初だけで後半はまったく役に立ってない?

あっさりとマイケルが脱走すると

それを聞いた保安官たちがやってる

ピンボールが「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

ジャーナリストたちがローリーの姉の墓に行くと
遠くから見ている白い服の男
木の幹で顔が隠れている
次にガソリンスタンドに行くと
また白い服の男が歩いている

マイケルは整備員を殺し
服と安全靴を奪い いつもの姿に
ジャーナリストの車からマスクを取り返す
予告編にもあるがマスクを被るシーンはちょっとカッケー

人のアゴを砕いて そのまま口じゅうの歯を取るぐらいの怪力と思えるのに
ナイフを取るのは定番としても
トンカチを使うのはガッカリ


ローリーvsマイケル
厳重と思える家にはあっさり侵入
ローリーがライフルを構えながらひと部屋づつ探索するが
家の中でライフル(長尺)を振り回すのは無茶振り過ぎだよ
更に 部屋数も多すぎで

ゲームプレイステーション「バイオハザード」の屋敷探索をしている様で
ハラハラドキドキ
めっちゃ堪えられない時

ローリーが二階から突き落とされる
マイケルが再び下を見ると…ローリーの姿が消えている
まさに第1作目と同じ展開

ローリーマイケルの対決
  『ママ、出来ない…』
  マイケルの姿が現れ
  ニヤリ『ガッチャ(gotcha!)
  もう最高です

本当にこれで終わりなのか
ラストの曲が終わった後に 

息づかいが聞こえる

2019年4月12日 公開予定

 

ペタしてね

 

 

 

 

 

原題:ATERRADOS/TERRIFIED
監督/脚本:デミアン・ルグナ
アルゼンチン映画
 上映時間:87分


ギレルモ・デル・トロ監督のデビュー作『クロノス』を見た
ギレルモ の世界観そのもので
なんとも云えない感覚になり
もっと見たくなった

そこで 
ギレルモ 製作の『ATERRADOS』を見つけた
見終わってから 知ったが
実はこの映画ハリウッドリメイクする製作で
実際には関わっていない事を知る


アルゼンチン産という未知の作品

冒頭 台所の下水口から声が聞こえると言う
「殺す」と言っている
その深夜 バスルームで浮遊して
左右の壁を交互に叩きつけられている
その後行方不明になる


隣の家からドンドンと音がうるさい事が原因だと
隣の男に何が起こったのかの話になる


ベッドの下に居て
真っ裸で白くひょろ長くデカイ男
ソレに襲われる
その男の家の庭にボールが転がり
取りに行く男の子
庭の水道で水を飲むと
「水を飲むな!出ていけ!」と怒鳴られ
後退りして出てくとバスに轢かれる
葬儀があり 四日後
墓から歩き出てきた様に家中床中に足跡があり
食卓に座っている男の子
ほぼ腐りかけていて死臭が漂い
右手の指は腐り落ちている

このガキんちょだけが
よー解らん展開
なんで死んで動いてるのか

風呂敷を広げ過ぎな感じ

ガキんちょの親父が刑事で向かいの男の家を探索する
老人3人組の調査団

白い男は 闇と影
見え方によって見える
異次元のモノ らしい

襲われるとエビ反りにされたり
目が赤く腫れ上がったり
見える人にしか見えなくなったりする

本当に風呂敷を広げ過ぎて訳解らん映画だった
けど

解らん分めっちゃ怖かった

『●REC』の様な怖さと
『イット・フォローズ』みたいな感じで
じわじわ怖い
こりゃリメイクが楽しみだ


1月11日公開

5月10日DVD発売予定

 

ペタしてね

 

 

 

 

 

原題:Mortal Engines
監督:クリスチャン・リヴァース
脚本:フラン・ウォルシュ/フィリッパ・ボウエン
脚本/製作:ピーター・ジャクソン
原作:フィリップ・リーヴ『移動都市』
上映時間:129分


世界一CGを使いこなすピージャク が脚本・製作するので
期待したんだけど…

まるで『ハウルの動く城』『天空の城ラピュタ』
それに『紅の豚』といった宮崎駿作品をごちゃ混ぜにした感じ
後半は ほぼ『スターウォーズ』みたいだ

口元を赤い布で覆っている少女:ヘラ・ヒルマー
左頬から顎にかけて傷痕がある為に隠している

巨大なキャタピラーを着けて動く巨大な国家:ロンドン
小さな動く街を捕らえながら進軍

キャタピラーの跡が深くてここを歩くシーンは斬新

ロンドンの悪玉にヒューゴ・ウィーヴィング
ロンドン歴史家見習いの主人公:ロバート・シーハン


手配書で紹介されていた女:ジヘ
変な髪型に ヘンなグラサン
 (登場時だけだったのが残念)
赤い服を身につけ
タイミング良く登場
めっちゃオイシイ役

ターミネーターみたいなアンドロイドが出てくるんだけど…
なにコレ!?

ストーカーとか云われていたけど
無敵だったのが 
急にぶっ壊れて
クライマックスに突入するんだけど
まったく予想通りの展開でヒネリも何もない


内容はともあれ
日本語版が発表されていてなかなか良さそう

 
      ヘスター・ショウ:ヘラ・ヒルマー(石川由依)
 トム・ナッツワーシー:ロバート・シーハン(島崎信長)
 ヴァレンタイン:ヒューゴ・ウィーヴィング(大塚芳忠)
               アナ・ファン:ジヘ(朴璐美)
人造人間シュライク:スティーヴン・ラング(大塚明夫)
   クローム市長:パトリック・マラハイド(銀河万丈)
     空賊コーラ:レジ=ジーン・ペイジ(津田健次郎)

3月1日 公開予定

 

ペタしてね

 

 

 

 

 

原題:Hereditary
監督脚本:アリ・アスター
製作総指揮:トニ・コレット/ガブリエル・バーン
上映時間:127分


予告編を見て
歪な顔の少女(妹)
ガラスに映った自分の顔がニヤケてる(兄)
よく判らないが
不気味な感じなので期待大

今年の「トラウマ映画」と紹介されているけど
めちゃめちゃヤバい映画でした

≪ネタバレ注意≫

祖母が葬儀から映画は始まる

歪な顔のミリー・シャピロ
の説明は無し
「変わった子」という設定で
なにやら工作をしている?←よく判らんモノ

ある日 窓ガラスに激突した鳥を拾って
首チョンパしちゃうオカシな

ナッツアレルギーらしく
兄貴のパーティーにくっついていって
知らずにナッツ入りケーキを食べて痙攣する
兄貴は車に乗せて病院に急ぐが…
は途中で
車の窓から頭を出してゲロゲロする
その途端 車の前に動物が現れハンドルを切ると
体を出した電柱に激突
は首チョンパ
カチンコ『アウトレイジ』椎名桔平以来の衝撃!!
キーパーソンと思われたは早くも退場

と思われたが チョコチョコ再登場あせる


兄貴アレックス・ウルフ
は何故かインド系に見える
家族設定がよく判らなん
死の兆候前には 光が見える

母親〓トニ・コレット
この映画の主役なんだけどヒステリックな設定
スーパーで偶然出会ったババア
この時点で怪しいと思ったが
その後の展開には引き込まれた

冷静な父親〓ガブリエル・バーン

この映画は何なんだろう?と思いながら観ていたが
ラストにこの意味が解る
邦題は まあまあネタばれかな

11月30日 公開

 

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