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覇王色の覇気♪ Blog

感染記 Version 18.00 ヴァージョン・アップ 
月曜は未公開・試写
『ONE PIECE』(アニメ版)の更新は 金曜日UPです
新しいPCに替えたので
「いいね!」が出来る様になったよ
PC 6代目

 

監督:大塚隆史
原作/監修:尾田栄一郎
脚本:冨岡淳広/大塚隆史
上映時間:101分



『FILM Z』以来
今回はなんだか面白そうなので
ムビチケ購入

『あ~おもしろかった』
ふたりの兄ぃーちゃんたちが話している
  (手には入場者特典のコミックを持っていた)
映画が終わって 出口にぞろぞろ向かっている時も
あちこちから 同じ様に聴こえてきた


まさに お祭り騒ぎのオールスター大集合
OPからの第一声 
その登場人物にまずシビレる

前半から「最悪の世代」が再集結
そしてバトル

バギー(千葉繁) スモーカー(大場真人) 

フォクシー(島田敏)バルトロメオ(森久保祥太郎)など
馴染みの者が続々登場
びっくりしたのが
クロコダイル(大友龍三郎)ミホーク(掛川裕彦)参加
ミホークペローナ(西原久美子)が同行していて
ペローナのセリフが一番笑えた

露店で 一瞬ハチの姿が見えたが 
やはりラストにバッパクと共に後ろ姿があったので
見間違いではなかった

海軍も 
センゴクさん(大川透)ガープ(中博史)コビー(土井美加)など
ほぼ 総出演(セリフなしも含め)
マリンフォード戦の様

メインビジュアルには
ロブ・ルッチ(関智一)も共闘している様だが

一緒に闘うとは やはり思われないのは予想通り

「海賊万博」とは 何だろう?
と 期待していたが
ゴール・D・ロジャ(津嘉山正種)が残した宝を巡る争奪戦
ロジャーは ずっとシルエットのみだが
最後にだけセリフあり

今回の敵はダグラス・バレット(磯部勉)
磯部勉津嘉山正種も共に
ハリソン・フォードの固定吹き替えなので最高↑


あまり好きじゃないキャラのウソップ ← 超ビビりなんで

今回は めちゃ活躍して 好かったねぇ


お宝の行方のオチも
予想通り以上で◎

 

あー楽しかった!!

公開中

 

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やっと「ワノ国編」が始まった途端

2週連続の特別編になってしまった

まぁ~ 劇場版との連動企画という事なので仕方がない

 

OPも劇場版の予告編になっていて

登場人物の多さにワクワク

 

更に ハンコックや姉妹 ニョン婆まで登場

なかなか 楽しめたよ

 

  ダグラス・バレット磯部勉 ←ハリソン・フォードの人 固定

  ブエナ・フェスタユースケ・サンタマリア

 

 ユースケ ってウザい印象であんまり好きじゃなかったんだけど

 今週一週間 深夜の特番で「なるべく自分じゃ解らない様に…」

 と言っていたが 違和感がなくて好印象でした

 

  シードル田村真

  ジンジャー宮澤正

  ガラナ佐藤聡美(子供のマリーゴールド

  カラメル(ラムネのおばちゃん)〓江森浩子

 

劇場版は明日観に行きま~す

 

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原題:Incident in a Ghostland
監督/脚本:パスカル・ロジェ
フランス・カナダ合作
上映時間:91分


叔母の家を相続する為
車で引っ越しをする母と姉妹
後から煽ってくるキャンディトラック
コンビニや引っ越し先にもついて来て
太った怪力のデブと長髪で魔女の様な男は

家に侵入 襲ってくるが
母親は対抗して 

デブをめった刺し 魔女男も刺すと…

数年後 妹は目覚める
夫も幼い男の子もいて
事件を小説化して大成功している

から電話があり 

事件のあった実家に帰ると
は気が振れて地下室に軟禁状態

ここからちょっと訳解らん展開になる
鏡には「HELP ME!!」の文字
キチガイ化する
目に見えない何かいる

携帯電話を使っているので 現在だと思えるが
小説を書くのにタイプライターを使っている違和感
元叔母の家には人形だらけ


6年ぶりの新作に期待していたが
ただの「驚かし」のシーンが多く

なんだかチープ霊的な映画になったのか
おいおいどうした?
そう思って落胆仕掛けたが…

が崇拝する作家:ハワード・フィリップス・ラブクラフト
めちゃ顔が長くて笑えた

 

8月9日公開予定

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≪ネタばれ注意≫
実は
母親は魔女男を殺せず
逆に首を裂かれていたのを見て
現実逃避
すべては妄想の世界に逃げていた

 

作家として成功するのはの話で

から実家に呼び出されることで

訳の解らなかった心霊現象は

実際に起きている事で

悪化する事で 現実世界に戻る

という まんまとカラクリに引っ掛かってしまった

姉とふたりでなんとか家から脱出
草原を逃げ回った処で パトロール中の警官に出会う
 『オーガと魔女に追われてる!!』

事情を説明して保護される…訳はない


ここで終わる筈はなく
魔女男が二人の警官を撃ち殺し
再び家に監禁される

都合の良いエンディングだが
タイプライターなど全ての伏線を回収して
映画は終わる

 

相変わらずの 監禁・暴行

ふたりの少女は ボコボコにぶん殴られて
顔面は奇形している

この監督 独自スタイルでノックアウトです

 

 

 

 

 

 

原題:Replicas
監督:ジェフリー・ナックマノフ
製作:キアヌ・リーブス/ロレンツォ・ディ・ボナベンチュラ/マーク・ガオ
原案/製作:スティーブン・ハーメル
脚本:チャド・セント・ジョン
上映時間:107分


キアヌ・リーブス 製作・主演作

死んだ兵士の脳の記憶を
アンドロイドに移植させる実験をしている
なかなか 上手くいかなくて
上司から圧力をかけられている
キアヌは 自分の脳の記憶を取り出して
アンドロイドに入れちゃう

普通だったら キアヌキアヌ・アンドロイド
「本物はオレだ」と争いをしそうだが
そーいう映画ではなく
キアヌ・アンドロイドは とってもキアヌらしい良いヤツ

脳の記憶を取り出すのに
左目に針(結構 太かったぜ)をぶっ刺すのは
いやーぁ って感じ

話は冒頭に戻って
キアヌは妻と3人の子供と湖に出掛ける
凄んごく雨が降ってる夜に出発
前が見えない程に雨が降ってるのに
キアヌは 助手席や後部を見ている
どう見ても危なっかしい…
案の定 池にドボン
キアヌだけぴんぴんで家族は死亡
車は池に落ちたのに
どうやって?遺体を家に運びこんでいる???


キアヌは 家族のクローンを作ることにするが
クローンのポッドが3個しかない
下の妹をあきらめ
脳を取り出す器具で 妹の記憶だけを除去
なんとも都合のよい機械だ

クローン家族が成功するが
母親クローンが段々と違和感を覚えてくる
キアヌと揉めると思いきや
上司が クローン家族を奪いに来ると
クローン家族は あっさり事態を了承して
キアヌに紛れもなく付いて行く
という調子のいい展開

逃げても場所が突き止められるのは
クローン家族にGPSが埋め込まれていたから
って いつ入れたの?
GPSチップを破壊して
友人のボートのカギを探していると
待っていたクローン家族は連れ去られる
なんで?場所が解ったの?
チップの件無しで 
最初からボート場で良かったんじゃないの

オチも「お涙ちょうだい」的で
都合の好過ぎる映画でした



キアヌが脳のデータを見る時
『マイノリティ・リポート』トム・クルーズと同じ
つくづく スピルバーグ監督は偉大と感じる

5月17日 公開予定

 

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