究極の泣ける映画とはなんぞや!? | 覇王色の覇気♪ Blog

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感染記 Version 18.00 ヴァージョン・アップ 
月曜は未公開・試写
『ONE PIECE』(アニメ版)の更新は 金曜日UPです
新しいPCに替えたので
「いいね!」が出来る様になったよ
PC 6代目

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『Come back to me.』 ある日どこかで


「フィールド・オブ・ドリームス」「遠い空のむこうに」「オーロラの彼方に」は泣けてしまう
ただしこれらの映画をツマラナイ!という人がいますが 気にしない
これらの映画は「父と息子」の話
だから…女子供には決して判らない映画だと思っているから
それは別にいいのさ!

ある日どこかで(1980)
                 https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/77/jaguar_x2500/folder/944136/img_944136_13763931_1?2007-02-13

原題 :SOMEWHERE IN TIME
上映時間:1時間43分(103分)
監督:ジュノー・シュウォーク (元:ヤノット・シュワルツJeannot Szwarc)『JAWS/ジョーズ2』など
   友人(ブログを始める前までは レビューをメールで送っていた映画好き)から
   「『ある日どこかで』のDVD買ったら監督の名前が変わってるぞ!」と焦りのメールが着たぐらい
原作 脚本:リチャード・マシスン
音楽 :ジョン・バリー
出演 :クリストファー・リーヴ/ジェーン・シーモア/クリストファー・プラマー/ウィリアム・H・メイシー
ある日脚本家である主人公が古い格式あるホテルに展示されてある肖像画の女性に恋をし 彼女に逢いたいと強く願いタイムスリップして彼女に逢いに行く

コノ映画は2重3重で泣ける
①クリストファー・リーブ
   「スーパーマン」以降伸び悩んでいたがこの映画で復活(と思っている)
   後に落馬事故・他界
   苦労していた時期を知っているので
   映画の中で苦悩しているシーンで「泣ける」

②泣けるツボ
   数々の前フリ

③タイムトラベル
   個人的に好きなジャンル「タイムスリップ」もの
   機械など使わず古典的な方法でタイムスリップ
   これが悲劇に繋がっていく

④音楽
   音楽が最高です♪
   サントラを聞くだけで心地よいのです

⑤DVDバージョン
   <特典映像>として「インタビュー」というのがあるが
   1時間以上あるメイキング・ドキュメンタリー
   車椅子姿のクリストファー・リーブも出演
   コレを見るとまた映画が見たくなり また「泣ける」

この映画もお薦めしません
個人的に大切な感動作ですから
¥980円で売られているのを見ると もっと泣ける (私は¥1500円時に購入)