泣ける映画とは? 感動する映画とは? 何でしょうか? | 覇王色の覇気♪ Blog

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「いいね!」が出来る様になったよ
PC 6代目

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取って置きの映画 『ラジオ・フライヤー』


感動する映画とは何でしょうか?
先日「幸せのちから」を見て泣けなかった
では「面白かった!」映画が感動作なのか
「ラストキング・オブ・スコットランド 」は非常に印象に残っている するとこれは感動作なのか?
それはやはり時間と共に印象も変わってくるもので 違ってくるのではないでしょうか?

では 「感動する映画」 と 「泣ける映画」はどう違うのだろうか?

 ≪定義の関連付け≫
          心に打たれた映画  → 感動する映画
          ツボにハマった映画 → 泣ける映画
 で いいだろうか? 益々判らなくなってきた?

     最近疑問に思うこと
     それは最近「泣ける映画」が無い気がする

私の思わず「泣けるツボ」とは
前フリ → その結果
大好きな監督ブライアン・デ・パルマ作品の多くは何度見ても泣ける
  (ほとんどの作品がバットエンドだけど…)
結末を知っているからこそ「前フリ」の時点で泣ける!

「ラジオ・フライヤー」(1992)
上映時間 :1時間54分(114分)
リチャード・ドナー監督作品   「リーサル・ウェポン3」直後の作品
製作総指揮 マイケル・ダグラス
音楽 : ハンス・ジマー (コノ人の殆んどの作品は泣ける!)
出演 : イライジャ・ウッド 「ロード・オブ・ザ・リング 三部作」 というよりコレ
     ジョセフ・マッゼロ  「ジュラシック・パーク」
     アダム・ボールドウィン/ロレイン・ブラッコ/ジョン・ハード
     トム・ハンクスがスペシャル・ゲスト(ノンクレジット)

 ※『RADIOFLYER』とは?アメリカの乗用玩具メーカーの名前です
  お子様用の自転車や三輪車やワゴンタイプなどがある
  この映画を見て「トイザらス」が日本に進出してきて見かける事が多くなった
  
多分見ても「面白くない!」と言われるかもしれないが
 (友人に勧めてもダメだった)
キテレツなラストだし「幼児虐待」の話が淡々と進むが…
コノ映画は「男兄弟」「男同士の友情」の話が判れば「泣けてしまう」

     ツボはラストでのガソリンスタンドでの会話
     冒頭からの前フリがコノシーンで明らかになるところです

   泣けるツボの違いは人それぞれだとおもいますが?
   お薦めはしませんが 私には泣ける映画です
   「字幕版」しか発売されていないのが非常に残念です!!