原題:DEAD SILENCE
監督:ジェームズ・ワン
脚本:リー・ワネル
原案:ジェームズ・ワン&リー・ワネル
上映時間:89分
『ソウ』を作った
ジェームズ・ワン&リー・ワネル
シリーズを別に任せて
最初に作ったホラーがこの映画
テーマは腹話術の人形
さぁどうだろう
大きな目がゆっくり動いたり
首がクッと動いたりと
気持ちワルい
いきなり家届けられた大きな包み
中には腹話術の人形
もうこの時点でヘンな事に気付かずに
どう考えても気持ちワルい出来事を無視して
ひたすら話は進む
違和感を感じつつ
主人公の地元の田舎町に舞台が移る
伏線として「メアリー・ショウ」の言い伝え
でもこれって20年前ぐらいの話
それまで主人公や葬儀屋には何も無かったのね
鏡に映る人や動き回る影
夢とも思われる驚かしが多く
その回収は無い![]()
「メアリー・ショウに悲鳴を上げてはいけない」
と
後半から徹底的に驚かしにかかるが
ビックリしたら悲鳴は上げるでしょう
ホラー映画にて車椅子の人物は要注意
と以前も述べたが
今回は疎遠だった父親
ラストに「立ち上がる」ことは無かったが
伏線ではあったね
ラストの真相解明は
『ソウ』とまったく同じのフラッシュバック
なるほど…と思ったケド
結局アンタ誰![]()
事件を追う刑事〓ドニー・ウォールバーグ
(マークの兄貴)
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