黄昏オヤジの暴発日記 -9ページ目

黄昏オヤジの暴発日記

退職後の第二の人生を手探りで進むオヤジのモデルガン+独り言。黄昏に染まりながら気まぐれに発火しつつ、この世の由無し事に毒を吐く(令和4年5月20日・タイトル一部修正)

 起きたら雪だった。少し大きめの牡丹雪が降っている。地表に落ちるなり溶けてしまいそうな感じだが、これ以上気温が下がると積もりかもしれない。まだ除雪しなければならないほどではないが少し心配だったが、歩きながら様子を見て成り行きで対応しようと出かけた。

強く降っていた時の状況

雪は牡丹雪

 

 雪が積もっていると雪明りで周囲がほのかに明るいのは良いが、一方で寒いのと歩き難いのが辛い。しかも当地では車道の融雪装置から水が出てそれが路肩に溜まる。それを車がはね歩行者にかける場合があるので気が抜けない。

 

少し勢いが弱まってきた

雪の粒も小さい

立体駐車場屋上から

ホームは明るいが誰もいない

 

 雪道を歩くのはやはり疲れる。雪は段々と小やみになり牡丹雪から小さめの雪に変わっていった。もう少し歩こうかと思ったが念のため早めに切り上げた歩数は8,919歩。

 足が冷たい。新しい靴、買おうかな…