黄昏オヤジの暴発日記 -10ページ目

黄昏オヤジの暴発日記

退職後の第二の人生を手探りで進むオヤジのモデルガン+独り言。黄昏に染まりながら気まぐれに発火しつつ、この世の由無し事に毒を吐く(令和4年5月20日・タイトル一部修正)

 家を出る。道路にはうっすらと雪が残っている。

 近くの神社にお詣りに行く。明かりは点いているが誰もいない。

 しばらく歩くと霰が降ってきた。さほど強い降りではないので傘を差さずにそのまま歩く。

 途中、別の神社にお詣りに行く。自宅近所の神社とは違い比較的大きな神社なので社務所には巫女さんが二人、お守りやおみくじを扱っている。

途中の道筋

少し昭和レトロな風景

 霰も止みしばらく天気は持ちそうな気配。

 東の山側には厚い雲がかかっているが西の海側は少し明るく雲間から星が見える。それに誘われ西へ向かう。途中、市内でも有数の規模の大きな神社に立ち寄り3回目の初詣。今年はこれで十分だろう。

 あとはひたすら歩いた。そんな元旦の歩数は11,612歩。

雲が厚い

雀の群れ

この後一気に飛び立つ

雲の下は日本海

時間とともに少しずつ色づく雲

今年の初日の出は雲の中

 

今年もよろしくお願いします