黄昏オヤジの暴発日記 -7ページ目

黄昏オヤジの暴発日記

退職後の第二の人生を手探りで進むオヤジのモデルガン+独り言。黄昏に染まりながら気まぐれに発火しつつ、この世の由無し事に毒を吐く(令和4年5月20日・タイトル一部修正)

 夜明け前、晴れた星空の下に歩き出す。月はほぼ新月で姿は確認できない。今が一年で最も日の出の遅い時期。昨年の晩秋あたりから、毎朝玄関を開け変わらず暗い夜空を見上げて、少し気持ちを奮い立たせ歩き出す日が続いた。しかしようやく逆転、暦によれば木曜の日の出は午前7時5分のところ今日の日の出は午前7時4分。1分の違いだが夜明けが早くなった。とはいってもまだまだ暗く寒い日が続く。来週にはまた寒波が来るというから気は抜けない。だが確実に明るい春に向かっていることに喜びを感じつつ踏みしめた歩数は12,004歩。

今朝の空

稜線が美しい

この数分後、日の出を迎えた

 

〈選挙狂騒〉

 突然の衆議院選挙。全国民、高市姐さんに寝込みを襲われた感じ。だが結果に期待感があり気持ちが高揚する。正直楽しみだ。

 そんな中での公明党と立憲民主党が合体新党結成で名前が「中道改革」ってまさかの冗談驚天動地って感じ。嫌われ者、弱い物同士がくっついていったい何の得があるのだろう。全く左の立憲と真ん中の左寄りの公明を合わせたら「中道」てアホ。「中国への道」の略かとバカにされているが本当にそう思う。頭に「親」をくっつけて「親中同盟」の方がぴったり。

 大体、政治思想違うだろうに。確か公明は原発推進で憲法改正もありのところ、立憲は原発反対、憲法改正反対でなかったっけ。安保法制に関しても行って帰ってくるほど違うはず。それが何、なんでくっつけるの?不思議でたまらん。というか自分たちの議席確保、失業予防のためのハチャメチャな保身行動としか思えない。もう政治理念がどうこうではなく、政治を職業とする集団の延命活動。立憲の野田が「高市内閣に一泡吹かせる」なんて言っていたらしいが、泡を吹くかどうかは知らんが、この嫌われ弱い物同士の恥知らずな野合合体を目にすれば高市さんならずとも「開いた口が塞がらない」にはなると思う。

 

 この点に関しジャーナリストの須田慎一郎氏が、立憲が公明にすり寄った背景にはあるリベラル系オールドメディアが作った資料の存在が大きく影響したと解説していた。

 その資料とは前回の石破政権での衆議院選の結果をもとにしたもので、以下のとおり4つのパターンがある。

 

①固い公明票(前回選挙における、公明の比例得票+出口調査で公明支持で公明に得票したとする割合で試算)が自民党候補から離脱(自民候補に投票しなかった)した場合は、132選挙区のうち29選挙区で野党系候補が逆転勝利する。

 

②固い公明票(前回選挙における、公明の比例得票+出口調査で公明支持で公明に得票したとする割合で試算)が自民党候補から離脱(自民候補に投票しなかった)し、さらに相手方候補に投票した場合は、132選挙区のうち54選挙区で野党系候補が逆転勝利する。

 

③前回選挙における、公明の比例得票が自民党候補から離脱(自民候補に投票しなかった)した場合は、132選挙区のうち52選挙区で野党系候補が逆転勝利する。

 

④前回選挙における、公明の比例得票が自民党候補から離脱(自民候補に投票しなかった)し、さらに相手方候補に投票した場合は、132選挙区のうち86選挙区で野党系候補が逆転勝利する。

 

 これを見た退潮著しい立憲のアホ上層部が「公明党の組織票がこんなにすごいのか!こりゃ何が何でも公明の組織票貰わなあかんでぇ~!」と狂奔し理念も何もかなぐり捨て全開ですり寄った結果が今回の騒動とのこと。

 しかしである。前回の衆議院選は内閣支持率限界突破落ちの石破ゲロ政権でのこと。それに公明自身、立憲に勝るとも劣らぬ落ち目の三度笠。一方で、現在の高市政権は7割を超える支持率を誇る。一般に全投票数の6割が無党派層と言われ、それらの投票行動は内閣支持率に連動するという。だとすれば、公明の組織票を頼ってもそれ以外の大多数を占める無党派層の内閣支持率に基づいた投票行動の前では、立憲が期待するほどの影響力はないだろうという見込み。

 あほやなぁ立憲。そんなことも分からんのや。

【極秘資料入手】※緊急続報※ 立憲民主党がある情報に踊らされて公明党と合併することになったことが判明しました(須田慎一郎の虎ノ門ニュース)

 

 さらには同党の元総務相原口一博議員が党の方針に頭にきて離党し新党を立ち上げる方針を明らかにした。党名は「ゆうこく連合」というらしいが、なんと10人以上もの議員が立憲を離党し新党に合流するとのうわさもあるとか。20日までに政党化しなければならないらしいが、本当にそうなったら立憲、泣きっ面に蜂ですな。

 

〇おまけ

 その一【ブーメラン効果】

創価の皆さん仏敵ですよ!

 

その二【ケストフエール効果】

 ジャーナリスト出身の杉尾ひでや議員のポストから突然過去の立正佼成会がらみのポストが消える。誤って削除したのではと心優しき方々が一斉に消されたポストをアップする。

 ちなみに立正佼成会と創価学会の関係ってどんなんだっけ…

以下消されたポストの一部

立正佼成会とずぶずぶに仲良しのようです

 

その三【元代表のお立場は】

 ネットで山口那津男公明元代表の演説が次々発掘されている。

 山口元代表の発言要旨

 「“選挙の時だけ協力しましょう”と。これを見て立憲民主党が“まっとうな政治をやります”と言ってもどこが“まっとう”なんですか。国民の皆さんに嘘、デタラメ、うわべだけ」と山口さん。あなたが公然と批判したその立憲民主党と“選挙の為に”手を結ぶのが今の公明党。しっかりと後輩を叱りつけて下さい。

 

 その四【やっぱり金】

 経済学者で様々な番組や紙面でも解説者を務める高橋洋一氏がバラしてしまう…
 「中道改革連合について、これ一緒になるの衆議院だけなんですよ。
参議院と地方組織そのまんま…なの。

 これどこのメディアも言わないけど、本来、政党を解散すると交付金が受けられなくなるですよ。でも参議院で公明と立憲が残ってれば政党交付金がもらえる。

 まぁそんな抜け技を使っているんですよ」

 
 

〈メローニさん報道〉

 イタリアのメローニ首相が来日されていたが、オールドメディアは異様なほど報道しなかったな。高市さんが外国の首脳と仲良くやる姿を見せるとさらに好感度や支持率が上がってしまうので、とことん見せないようにしたみたいだ。相変わらず糞だな。

仲良し姐さんコンビ

「北斗の拳」の大ファンのメローニ首相に

原作者の原哲夫さんから「北斗の拳」の版画を誕生日プレゼント

帰国の途に就くメローニ首相が最後に高市総理へ送った言葉
"Count always on me, okay? For whatever you need. I know it's not easy, but we will do it together."
「いつでも私を頼ってね、いい?

 あなたが必要とすることなら何でもよ。

簡単なことじゃないのは分かっているわ。

でも、私たちでやるのよ。」


 

〈賢妻〉

 ユーチューブにて奥様との会話を語る百田尚樹日本保守党代表
 尚樹「事務総長(有本香女史)を議員にしたいんや」
 奥様「総長が議員になって党が回るのか?」
 尚樹「えっ!?」
 奥様「(有本さんが)議員になったらあんたのおもりを誰がすんのや、保護者の様に付いて来てくれへんで!あんたの好きな様にやったら、めちゃくちゃになるやろ!」

 

 百田さん、可哀そう(^^;