黄昏オヤジの暴発日記 -6ページ目

黄昏オヤジの暴発日記

退職後の第二の人生を手探りで進むオヤジのモデルガン+独り言。黄昏に染まりながら気まぐれに発火しつつ、この世の由無し事に毒を吐く(令和4年5月20日・タイトル一部修正)

 昨夜から今朝にかけ少し雪が降ったようだ。積雪というほどのことはないが道路は薄く白くなっている。気温はほぼ零度。幸い風がないので助かる。氷の粒のような雪をパキパキと潰すように歩く。その感触が心地よい。

 山手に向かって緩やかな坂道を歩いていくとわずかづつだが雪が深まる。まだ薄暗い中、進む道の前方100メートル先あたりに何か動物のような影が見える。なんだろう、犬かなと思うが近くに人間の姿は見えない。野良犬か?そうすると突然動き出し雪が積もる田んぼのあぜ道を走り出した。するとどこからかもう一匹現れ、二匹連なって走り去っていった。体形は細めでしっぽが長い。もしかしたらキツネかもしれない。

 先ほどまで獣がいた場所に近づくと雪の上には二匹の足跡がしっかりと残っていた。夫婦か親子か兄弟か。すぐ脇には車がよく通る道路がある。二匹の無事を祈っておこう。

 そんな今朝の歩数は10,753歩。

 

〈中革連〉

 立憲+公明(ただしいずれも衆議院)=中道改革連合⇒略称「中道」。

 でもしっくりこないので「中革連」にしときます。

 余談だが日本保守党の島田議員が、新党の名称は「中国協賛党」が良いと提案。それがバズったという話を聞いた立憲の野田が本気で激怒したらしい。何か都合が悪かったようですなぁ(笑)

 

 さて、両党の目論見は、

 ・選挙区には旧公明は出ず旧立憲議員のみが出る

 ・その代わり旧公明は比例の11選挙区の名簿順1位、2位をもらう

 結果、創価学会の組織票で選挙区では旧立憲が当選し、比例では旧公明が議席を確保するというウィンウィン戦略というもの。

 そんなにうまくいきますかな。

 

 ここに一枚のチラシがある。

 

 これ、1月18日、創価学会の座談会で配布された内部資料だそう。若い創価学会員が「なんか意味分からん紙配られて怖」とポストしたものらしい。

 事情通の方によれば、資料に記載されている

 トップの「全国どこでも〈比〉は『中道』」「〈小〉は原則、中道の〈候〉へ」の意味は、比例は中道改革連合、小選挙区は中道の候補者へということらしい。つまり投票先の指示文書。
 下の方の、ポスター、①イメージ、②本番、といった箇所には「KJ日」、「CK活動者会」、「SB」といった言葉が並ぶが、KJは公示日、CKは選挙活動に関する地区、CK活動者会は選挙運動に関与する会員の集まり、SBは支部ということらしい。

 さて、ご存じのように、選挙の公示日は1月27日であり、公職選挙法上選挙運動はそれから。このチラシが配られたのはその9日前にあたり、姑息にも選挙用語をKJとか内部でしか通じないように置き換えているが、公職選挙法が禁じる事前運動に該当する可能性がある。
 なお、このポストをした学会員、他の学会員から特定され「お仕置き認定」されているとか。怖いですねぇ~

 

 本題はここから。

 少し話を戻すが比例は旧公明、選挙区は立憲という取り決めであったはず。

 ところが見てのとおりチラシの「全国どこでも〈比〉は『中道』」は大きく太文字で絶対にこれだからねっていう意思を感じる。それにくらべ「〈小〉は原則、中道の〈候〉へ」はとってつけたように小さくしかも「原則」っという単語付き。

 これ、公明党さんやる気あるのかな。立憲の方々、もしかして騙されていない?

 藁をもすがるつもりで主義主張捨てて公明にすり寄って、選挙終わってみたら旧公明だけウハウハで旧立憲壊滅ボロクソってのもありかもね。うふっお祝い

 

〇おまけ

漢字で書くと物事の本質が

見えてくることがあります

 

 

 

皆さん、選挙に行きましょう!

特に若い方

今度の選挙はあなたたちのこれからの人生とって

大変重要な意味を持つ選挙と思います

後悔しないように一票を投じましょう!

 

お楽しみはこれからだ!