黄昏オヤジの暴発日記 -12ページ目

黄昏オヤジの暴発日記

退職後の第二の人生を手探りで進むオヤジのモデルガン+独り言。黄昏に染まりながら気まぐれに発火しつつ、この世の由無し事に毒を吐く(令和4年5月20日・タイトル一部修正)

 あちらこちらに昨日の雪が残る。車道の雪はほとんど消えているが歩道にはしっかりと残っている。でこぼこしたまま凍った状態なので歩きにくく普段よりも疲れる。空の雲も厚く日の出も朝日は見えない。ただ空全体が鈍く灰色に明るくなるだけ。冬だなと思いながら歩いた歩数は13,497歩。つま先が冷たい。

迷いがない左、悩みがある右

 

〈期待のレアアース〉

 ネットニュースから(一部編集)

 来年1月から南鳥島沖に眠るレアアースの試掘が始まる。先端技術品の製造に欠かせないレアアースを巡っては、中国が経済的威圧の武器として利用しており、各国で〝脱中国化〟が課題となっている。
 試掘は海洋研究開発機構の探査船「ちきゅう」を使用。出港期間は2026年1月11日~2月14日、うち海上での作業期間は約20日間の予定。作業は船から「揚泥管」を海底まで下ろし、水圧で固く締まったレアアースを含む泥を揚泥管に接続した装置で海水と混ぜて撹拌(かくはん)。軟化させた上で揚泥管内に発生させた水流に乗せ、船上まで押し上げる仕組み。実際に2022年に茨城沖の水深約2500メートルでの揚泥試験は成功しており、今回の試掘は難しさに「大きな違いはない(技術担当者)」とのこと。再来年2027年2月から1日当たり350トンを採掘する大規模掘削システムの実証に移行し、埋蔵量や経済性などを評価する方針。

 南鳥島沖のレアアース泥は、中国などの陸上で採掘されるものと異なり、ほぼ放射性物質を含んでおらず放射能除染コスト等を抑えられるほか、より希少性が高い『重希土類』が多く分布しているとされ大きく期待されている。

 さてこれに対し、立憲の有名なアホ議員の米山隆一(ちなみに最近嫁の室井佑月から三下り半を叩きつけられたと話題になる)が以下のような負け犬論をポストした。

「これはどう考えてもそう。露天掘りのレアアースに、海底5000mから掘ったレアアースがコストで対抗できる訳がありません。将来資源が枯渇した時の技術開発としてはあり得ても、今現在の経済状況を変えるものではありません。「国産万歳開発」に巨費がつぎ込まれる構図に、警鐘を鳴らしたいと思います」

 

 そうしたところ同党の中では異色の正論派である原口一博議員が以下のように反論ポスト。

「深海からの採掘はコストがかかりすぎて中国には勝てない」という「負け犬論」に対しては、以下の4つの視点で反論することが国益にかなうと考えます。」

1. 「採掘」だけでなく「精錬」を含めたトータルコストで見るべき
 中国などが独占する陸上鉱山のレアアースには、トリウムなどの放射性物質が含まれていることが多く、その除染や環境対策に莫大なコストがかかります。
 一方で、日本の南鳥島沖にある「レアアース泥」は放射性物質をほとんど含んでいません。そのため、精錬プロセスが圧倒的に低コストかつクリーンです。「掘るコスト」だけでなく「使える状態にするまでの総コスト」で見れば、日本には十分な勝機があります。
2. 「安全保障のコスト」を無視した議論は危険
 現在の中国による市場独占は、彼らに価格決定権と供給の生殺与奪の権を握らせている状態です。かつての禁輸措置のような事態が再び起きた際、日本の産業界が被る損害は計り知れません。国産レアアース開発は、単なるビジネス投資ではなく、国家存立のための「安全保障上の保険」です。防衛やハイテク産業の基盤を他国に依存し続けるリスクこそ、最も高いコストと言えます。
3. 技術革新(エアリフト方式)の進歩
 「深海5000m」という数字だけで、旧来の海底掘削をイメージするのは誤りです。日本が開発を進めているのは、パイプを通して泥を吸い上げるエアリフト方式です。これは従来の掘削よりも効率的で、すでに内閣府のSIP(戦略的イノベーション創造プログラム)などで実証実験が進んでいます。技術は日進月歩であり、現在の技術水準やコストだけで未来の可能性を閉ざすべきではありません。
4. 戦略物資「重希土類」の優位性
 南鳥島の資源が画期的なのは、世界的に希少で、EVや防衛装備品に不可欠な重希土類(ジスプロシウム、テルビウム等)が豊富に含まれている点です。これらは中国国内でも枯渇や生産難が指摘されています。世界が喉から手が出るほど欲している資源を自国で確保できることは、単純な価格競争を超えた強力な外交カードとなります。

 

 どちらが正論でかつ説得力があるかは一読すればわかる。同時に米山は本当に何でも口を突っ込み自滅するアホだということも再認識される。

 中国にすれば由々しき事態であり悪質な妨害行動も予想されるところ、高市総理と小泉防衛大臣には護衛艦を派遣するなどしっかりとした対応をお願いしたい。

 

〈なぜか誰もルーツを言わない書かない知らせない〉

 脱税報道のインフルエンサーが立憲の在日議員の娘だというのに、それをどこのメディアも報道しないとX大炎上中!

・父親が元立憲民主党、元朝鮮日報日本支社長の白眞勲だってオールドメディアは何処も報道しないのに皆んな気付いた?

・立憲民主党の元政治家、白眞勲(ペクチンフン)の娘、宮崎麗果こと黒木麗香は2021年、2023~2024年に4億9600万円の所得を隠し、法人税などおよそ1億5700万円を脱税した疑い。 取引先の名前などを使ったウソの領収書で架空の経費を計上する非常に悪質な手口。夫は元EXILEの黒木啓司。

ささやかに晒しましょう

 

こんな投稿、AIで査察にマークされるのは確実

自慢のパパ

そのパパはこんなところにポスターを貼る

日本の伝統と文化を無視する在日だから