うっかり、ネグレクトだった父親と被虐待児だった娘のTVドラマを観てしまった。


そして、私はフラッシュバックを起こしてしまった。


うっかりと言っても、話が進まないと内容はわからないので、私にとっては悪い内容だと分かった時には、もう手遅れ。


だから、内容を知らないドラマは観ないようにしてたのに、サイドストーリーとして出てきてしまうと、お手上げですパー


こんな元被虐待児でもドラマを楽しめるように、





とか、ドラマの前に警告文を出してもらいたい。


そしたら絶対見ないから!


でも、ネタバレになっちゃうから無理なんだろうな。


苦しむ少数者より、ネタバレしたくない多数者が優先されるんだろうな。


ダメ元でBPOに意見を送ってみた。



そして私は、フラッシュバックを引きずって、眠れない夜を苦しまなければならない。



かかりつけ医で予約していた二価ワクチンを、接種してきました。


いつも副反応が辛いし、ワクチン反対派なので打ちたくなかったけど、主治医のゴリ押しにより、接種。


私のように喘息の持病があって、副反応が酷い人は、本当にコロナにかかったら大変なことになるから


だそうだ。


私はまだ1度もコロナには罹患していない。


このまま気を付けて生活してれば、大丈夫なんじゃないの?とも思ったけど…。


とにかく、朝9:00病院に行き、すぐ接種予防接種


10分くらいすると、吐き気を伴う気分の悪さを感じた。


さらに10分くらいすると、平気になった。


その後、区役所やらスーパーやら自転車でたくさん走って、用事を済ませた。


10:00頃、接種した左腕が痛くて上がらなくなった。


朝から何も食べてなかったので、お昼ご飯にかけうどんを食べた。


一人暮らしの家に帰宅し、そろそろ発熱する頃だと見込んで、大人しくしていた。


16:00頃、発熱開始 37.8℃


18:00頃、38.7℃ 関節だけでなく、身体中痛い。吐き気を伴い気分最悪、もちろん食欲なし。


20:00頃、おそらく40℃近くあったと思われる。

熱を計る余裕なし。

苦しみながら、うわ言を言う自分に笑うという、カオス状態


翌日4:00頃、39.7℃ 体温を計る余裕が出来た。

これ以上体温が上がったら病院に行かなきゃいけないな、と心配する。


6:00頃、39.8℃ 食欲はないけど、何か食べなきゃと思って、食パンを1枚食べた。

ついでにロキソニンを飲んだ。


8:00頃、38.6℃ パンとロキソニンのおかげで、全身の痛みは無くなった。


18:00頃、38.9℃ 頭痛が戻って来てしまったが、お粥摂取。


翌日3:00頃、37.9℃ 久々の37度台に喜ぶ。

でもまだ当然辛い。


5:00頃、37.5℃ 持病の喘息発作。

いつもそう。ワクチンを打って、熱が下がった頃に発作が出る。苦しみ第2章。


その後、発作は3日続き、元からの頭痛と咳し過ぎの頭痛で、頭が割れそうだった。


接種した腕の痛みや痒みは、5日間続いた。


5日間、とにかく水分は、無理やり口に流し込んだ。


なのに、汗がほとんど出なくて、気味悪かった。


ワクチン接種する前に、十分な食事をとっていなく、身体でワクチンが戦う栄養が足りなかったことが、反省点。

気分悪くて吐気がするのに、食べなきゃいけないのも辛かった。



コロナワクチン1回目と同じくらいしんどかった。


どなたかの、ワクチン接種の参考になれば。





コロナ以降、初めて名古屋港水族館に行きました。


目的は、コレ。




コロナ以前は、いろんな人たちと足繁く通った、水族館。




私も献花してきました。




そして気が付いた。


1人で水族館に来たのはこれが初めてだ!と。


恋人友達はもちろん、


障害児の余暇支援や、学校の校外学習(生徒としても教員としても)など…。


一時は、水族館マニア並の知識を持つくらいの常連さんだった。




1人で水族館を歩いていると、


「この水槽の前で友達がはしゃいでたな」


とか、


「この通路で教え子がかんしゃく起こして、スカート翻して暴れてたな」


とか、いろいろ思い出した。




そして、1人だと(当たり前だけど)マイペースでいられる!


同じ水槽の前に何時間もいられる(笑)


本当にマイペースだったため、気付いたら閉館時間の放送が流れていた。


ほぼ1日の開園時間中、ずっと滞在していた。


コロナ以前と展示もだいぶ変わっていて、それでも時間が足りなかった。


だから、また行きます!


たぶんソロで。