エリザベスⅡ世崩御。


先代の父上から2代続いた、イギリス王家稀にみる誠実な国王でした。


悲しすぎて、しばらくニュースを見ないようにしていた。


現実逃避。




できれば、イギリスに追悼に行きたい。


でも、行けない…


なので、


こっちのQueen展に行って来ました。




楽しかったブルー音符


フレディの直筆、筆記体だし、ほとんど読めなかった。


ブライアンが書いたメモに描いてあった落書きが秀逸!


ロジャー、とにかく可愛いハート


現在のジョンを初めて見た!(VTR)


ロジャーのワンポイントドラムレッスン(VTR)では、人目も気にせず手を動かしてしまった。


ロートタムのチューニングには愕然とした。


もっと早くロジャーに教えて貰っていたら、私はもっとドラムを真剣に練習しただろうに…


と、思うと同時に、またドラム叩きたいな、とも思った。



年表もあった。


Queenの初来日は、私が生まれる前だったみたい。


フレディが亡くなった時、私は14歳だった。


う〜ん、生まれるのがちょっと遅かったな…。




仕方がないので、生まれ年のツアTをミュージアムショップで買いました。


でも、もったいなくて着られないかも!


額縁に入れて、部屋に飾りたい。




最後に、コロナで中止していた、アダムとのツアーを再開する方向だと書いてあった。


アダムも大好きだから、是非また日本に来て欲しい!!


待ってる!!!





今年、年明けすぐに愛猫が亡くなりました。





夫婦2人で飼い始めたものの、離婚になり、猫の親権争いをしました(笑)


私が親権争いに勝ったものの、一人暮らしに置いておけないので、実家に預けました。


それから早、17年…。


今までは、実家との距離があり、なかなか会えなかったけど、肉体という縛りが無くなってから、呼べば直ぐ来てくれるようになった。




私が呼ぶと、いつも左肩にずっしり重みがきた。


ペットロスを扱った動物番組を観て、泣いていた私の背中に


「ボクがいるでしょ」


と言わんばかりに、背中にずっしり乗って来てくれたりもした。




でも、お盆の少し前から、来なくなった。


私の肌感覚では、亡くなった人は2回目のお盆に現世から上にいらっしゃるのだが…。


猫は1回目のお盆で行っちゃうの??


寂しい…。


けど、現世の私が未練を残して、愛猫が成仏出来ないのも困ります。


寂しいのは我慢して、早く転生輪廻して、私の近くに現れて欲しいと願います。


待ってるよ〜!





今日、通院している整形外科で、フラッシュバックを起こして、スタッフさん達にご迷惑をおかけしてしまいました。




いつも待ち時間2時間、診察2分の大病院。


なんだかやたら体調が悪くて、気分も悪いけど、気分障害のせいだから仕方ない。


でも、病院に着くと症状はますます酷くなった。


そして、フラッシュバックが始まった。


診察室前の椅子に座って、リュックを膝の上に置き、その上に覆い被さるようにうずくまって、1時間。


いい加減、首が痛くなった。


今度は首の痛みを取るため、背もたれにもたれて、頭を後ろの壁に預けた。


私は目を瞑ったまま、天井に顔を向けていた。


その時、気付いた。


1時間、チラチラ私を見ていた、隣の椅子に座っている、おじいさん。


私が3回席を移動しても、ずっと着いてきた、じいさん。


私が顔を上げた事で、今度は胸元をガン見していた。


私は耐えきれず、じいさんを睨んだ。


すると、慌てて目線を逸らす、じいさん。




もう、さらに気分が悪くなり、私は、診察室から1番遠い、人の少ない待合室に移動した。


さすがにそこまでは、追って来なかった、おじいさん。


限界に達していた私は、リュックを枕代わりにして、椅子2席分で横になった。


診察室から遠いので、診察の順番が来て、名前を呼ばれても、聞こえないかもしれない。


それでも、他に選択の余地はなかった。


スタッフさんに体調が悪い旨を申し出なかった理由は、また別のお話にします。




横になって30分。


医療事務さんが声をかけてくれた。


そして、空きベットに連れて行ってもらった。


やっと、体だけは苦痛のない状態になり、フラッシュバックと向き合った。


自宅ではよくあるけど、出先ではフラッシュバックなんて滅多に起こさないのになんで?




答えは直ぐに出た。




この後に、会いたくない人に会わなきゃ行けないからだった。


無神経な担当医W。


人工関節の名医とされているらしいW医師だが。


1年前には、診察室で怒鳴り合いになったほど、相性が悪い。

(10年近く通院)


W医師の無神経さについても、長くなるのでまた別のお話で。



このフラッシュバックの原因がW医師だと気付き、私は笑った。


私は、こんなに身体が拒否するほど、W医師が嫌だったのかと。


気付かずに無理させてゴメン、と自分に謝った。


そして、W医師に直接「担当医を変えて下さい」と言った。


次回から、担当医師が変わる。



以前の私なら、大嫌いなW医師にすら「担当医を変えて下さい」と言えなかっただろう。


とても勇気を出した。

とても頑張った。

とても成長している。


でも、我慢するのが当たり前で、知らないうちに(というか、気付かないフリをして)自分を追い込んでしまう、私。


それは、まだまだ課題なようだ。




病院のスタッフさん、私のせいでお仕事を増やしてしまって、ごめんなさい。