行って参りました!
夏休み!!!吉本新喜劇&バラエティ公演@御園座。
先週ぶりの御園座(笑)
今回は、実質4列目のセンター。
漫才見るには、センターがいいですね。
でも、先週から席が3列後退しているので、観にくさを感じてしまった。
いやいや、そんな贅沢なことを言ってはいけませんね。
バラエティ公演は、5組の芸人さんが。
撮影OKな、くまだまさしさん。
SNSにアップしてねー!と言っていました。
トリは中川家さん。
やっぱり、格が違いますね![]()
凄く面白かったです。
幕間は幕の内弁当。
美味しかった![]()
そして、新喜劇。
茂造シリーズ。
先週ぶりなのは、アキさんだけ。
階段が坂道になったり、扉に仕掛けがあったり、大掛かりな舞台セット。
これを幕間の30分で建て込んだなんて、さすがプロだなぁと感心してしまった。
芝居は…
先週が面白過ぎたからか、今日はそんなに……。
先週の本当のアドリブ大会は、本当に面白かったけど、茂造さんのアドリブ風台本には面白味を感じなかった。
アドリブを繰り出すのは、茂造さんだけ。
でも、他の役者さんが本当に困るようなアドリブはしない。
やっぱり、役者を追い込んで本当に困っているところが笑える寛平師匠の技の方が好きだ。
そして、プロにテクニカルなことを指摘して申し訳ないが…。
声が小さい役者が多かった。
聞き取れない。
フットマイクは先週と全く同じに用意されていたのに、なぜ?
しかも、新喜劇を観慣れてない名古屋人の間の悪い拍手でセリフをかき消される。
演者も、いつもなら拍手がある所で拍手がこなかったりするので、リズムが狂っている様子だった。
割と新喜劇を観慣れている名古屋人の私は、率先して「ここ拍手する所!」と率先して拍手したけど…。
実質4列目でセリフが聞きとれないって、どういうこと!?
後ろの席の人は大丈夫なのかな?と心配になった。
それに加えて、前の席の老夫婦や、隣のおばあちゃん4人組が芝居中に喋るから、もう、大変!
イマイチ、芝居に集中出来なくて、メインでやり取りしている役者ではなく、壁際でスイッチoffしている役者の観察をしてみた。
アキさん、先週は真っ赤になるほど寛平師匠のアドリブを頑張ってたけど、今日はラクそう。
茂造さんも、ちゃんと自分がメインじゃない時は壁際に行くんだなぁ…。
目を瞑って、下を向いていた、茂造さん。
そんな茂造さんをじっと見てた。
すると、急に目を開けて顔を上げた茂造さんと目が合った。
しかも、みんなメインを見ているのに、1人だけ向いている方向が違う客(私)がいるから、茂造さんに2度見された。
茂造さん、びっくりさせてごめんなさい。
それとも、生首が浮かんでると思ったかな?
私は真っ赤な椅子に真っ赤なブラウスを着て座っていたから。
椅子とブラウスが同化して、首から上だけが見えたか?
舞台に立っている身になってみて…考えてみた。
観客はみんなセンターの方に顔を向けて、芝居を見てるのに…
生首がじっと自分だけを見つめていたら……。
怖いね😱
そりゃ2度見するわ!
茂造さん、どちらが正解でしょうか?
お答えお待ちしております!




