13年振りに、思い出の和スイーツカフェに行って来ました。
私が音楽大学在学中に、講師の先生1人と、生徒9人でお茶しに行った思い出。
どこの音大も同じかもしれないけど、私の母校の音大生の8割は金持ち。
お金持ちのお嬢様たちは、
「私、このパフェ食べる〜」
と、1,300円のパフェに決定。
苦学生の私とHちゃんは、ヒソヒソと、
(プリンが500円って高い)💧
(お茶も500円するよ😱)
財布の中身と相談。
結局、私は500円のグリーンティー。
同じく苦学生のHちゃんは、500円の抹茶プリン。
みんながメニューを決めたところで、50歳前後の女性の講師が、
「よし、今日は私が奢ってあげよう!」
わぁ〜い!ありがとうございます!
なんだけど…
(え?だったら私もパフェ食べたかった!)
と、Hちゃんは私だけに聞こえるように言った。
ホントだね…
Hちゃんが本当に悲しそうにしてたから、
不作法な私は、
お嬢様たちから生クリームやアイスクリームを
「ひと口ちょうだい〜」×7人
で、集めて、Hちゃんのプリンと、私のグリーンティーの上に乗せた。
お嬢様たちに、
「そんなに食べたかったら、最初からパフェ頼めば良かったのに〜」
と笑われた。
頼まなかったんじゃない、頼めなかったんだよ。
お金で苦労したことのない人には理解出来ないだろうが…。
講師の先生も、平等にするために、良かれと思って、みんながメニューをら決めてから、奢ると言ったんだろうけど。。。
この格差は、こうやって一生続いて行くものなのかな…と思った、13年前の私。
そんなほろ苦い思い出。
13年経った今日の私は、お茶とケーキのセット1,000円。
まぁ、私にはこれで十分だ。


主治医に怒られるかな〜?と心配しながら病院へ。