私が中学校に勤務していた時。


当時私が、40歳。


35歳の男性教師。


30歳の男性教師。


24歳の女性教師の、4人。


体育の授業でバスケをした後に、体育館で片付けをしながら、雑談をしていた。



私「スラムダンク大好きで、毎週ジャンプで読んでました」爆笑


35歳「俺は単行本買って読んでました」ニコニコ


30歳「僕はアニメを見てました」照れ


世代で分かれるもんだねー、うけるー


とか3人で笑っていたら、


24歳がむすっプンプンとしていた。


あ、話に入れなくて気分害しちゃったかな?と思って、聞いてみた。


私「(24歳)先生は、スラムダンクは読んだ事ないですか?」キョロキョロ


24歳「ないです」プンプン


私「じゃあ、黒子のバスケ世代かな?」おねがい


24歳「それも知りません」プンプン


あーガーン


バスケに興味ないのかな?


それともアニメとかに興味ないのかな??


でも、そんなに怒らなくても…


いつもはそんな人じゃないのに……




これって、スラムダンクハラスメント?


ドラゴンボールハラスメントとかもあるよね?


みんながドラゴンボールを知ってると思って喋ってんじゃねえぞむかっってやつ。


おばさんとおじさんの配慮が足りなかったのかな?


ごめんなさい。


難しいな。









水族館で小判鮫を見るたび、思い出す。


父親が3歳の私に、馬鹿にするような笑みを浮かべて、


「お前は俺の小判鮫だ。俺のおかげで飯が食べれる」


と、よく言っていた。


それ以降、一緒に水族館に行って、小判鮫を見るたびに毎回言われた。


私はもちろん、嫌な気分しかしなかった。


3歳でも、馬鹿にされているのは、十分理解できた。


こんなことばかり言うから、父親と一緒になんて、何処であっても行きたくない。


行きたく無いと言うと、殴られるから、行くしか無い。




父親は、娘にそんな事を言って楽しかったんだろうな?


マウンティング?


幼い娘に対して??笑


娘が嫌な顔をしている事に気付いても、「せっかく連れて来てやってるのに、その態度は何だ」と、殴ればスカッとするしな。



そんな父親も、多分もうすぐ後期高齢者。


5年くらい前に、最後に私が実家に帰った時に父親が、


「もっと実家に帰って来てくれよ」と言った。


多分、もっと俺に会いに来いという事なんだと思う。


え?自分が歳とって私に何をしてきたか忘れたら時効?


冗談じゃない!


気持ち悪い!


私に会いたい気持ちが少しでもあるのなら、私の気持ちを少しでも理解しようとしてみろよ。


結局いつも、自分のことしか考えられない立派な反面教師さん。



※写真の猫は、私ではありません※


私の猫好きは、異常。


将来の夢は、アレルゲンである猫に囲まれて、喘息で窒息死すること。


想像しただけでワクワクするラブ




私は、虐待していた両親じゃなくて、猫に育てられたと思っている。


両親に半殺しにされて、血と汗と涙と泥でぐちゃぐちゃになっている私を、舐めて癒してくれた猫たち。


私が泣いていると、肩にポンと手を置いて慰めてくれた、猫たち。


いつも一緒に寝てくれた猫たち。


そんな猫たちのお陰で、私は生きている。


だから、私は猫です!←?




たまに、私はびっくりした時とかに「にゃっ!」と言っちゃう事がある。


これをよく「何を可愛こぶってんだよ」と言われるけど、そうじゃない。


私は人間に化けた猫だから、びっくりした時は、素が出ちゃうだけ。




親の虐待のお陰で、すっかり人間嫌いだけど、猫なら誰でも大好き。


野良猫を手懐けられる能力もある。


猫がかんがえていることも、大体理解できる。



写真の猫は、顔の表情がほぼ人間。


そう感じませんか?


意思があって、私に伝えたい事を、諭している。


それがわかる人は、猫マスターに違いない。