ミッション:インポッシブル
  フォールアウト

  2018年08月07日
  J-MAXシアター上越

 

 

 

 


  マンマ・ミーア!
  ヒア・ウィー・ゴー
  2018年08月28日
  J-MAXシアター上越
 


  ゲティ家の身代金
  2018年06月01日
  J-MAXシアター上越

 

 

 

  ペンタゴン・ペーパーズ
  2018年06月12日
  J-MAXシアター上越

 


  万引き家族
  2018年06月26日
  J-MAXシアター上越

 

老舗スキーメーカー「ブルーモリス」社が青森県平内町に体験型観光施設をオープンしたようだ。


  「<ブルーモリス>老舗スキーメーカー、マリンスポーツを企画 スキー人口減少…観光に活路求める」(2018.07.17 河北新報)


《memo》
・07月16日本格営業を開始
 体験型観光施設「4-Rideアクティビティステーション」
   SUP(スタンドアップパドル)、シーカヤックツァーを体験
・snow人口減で本業先細り→観光に活路、経営の柱へ
 snow国内市場規模ピーク1980年代後半 → 1/3に縮小
 「モノよりコト」をどう提供できるか
 08月19日:浅虫温泉サンセットビーチに同様の体験できる窓口設置
 2018年05月:国内旅行商品企画販売できる第2種旅行業に登録
 今秋:八甲田山のサイクリングツァーを計画
 → インバウンドにも照準合わせ通年での観光に力を入れる
 

長野県観光部は07月17日に2017-2018ホワイトシーズンの長野県内83スキー場の利用者数が前シーズン比▲0.6%の6,571,000人だったと発表したようだ。


  「県内スキー場利用者数0・6%減 17〜18年シーズン」(信濃毎日新聞 2018.07.18)


《memo》
・スノーリゾート信州プロモーション委員会:目標7,100,000人
  → 83スキー場:6,571,000人(対前年比▲0.6%、▲43,000人)
・2017-2018シーズン状況

 11月、12月まとまった降雪があり02月まで順調に推移
 03月移行の気温上昇による雪融けと雪質悪化で利用者減
 特に04月以降前年比▲31.3%(▲80,000人)の大幅減
・利用者最多スキー場:志賀高原914,000人(同▲6.7%)

 次いで:北志賀高原486,000人(同▲0.5%)
 3番目:五竜・47 441,000人(同+4.1%)
 

長野県内のスキー場を訪れたSNOW客数が前年シーズンを下回ったようだ。


  「長野県内、昨季のスキー客前年割れ 650万人台に」(2018.07.13 日本経済新聞)


《memo》
・2016-2017シーズン:6,610,000人(長野県観光部)
 2017-2018シーズン:▲1%弱の6,500,000人台
 目標としていた7,100,000人を大きく下回る
 11月中から雪に恵まれていただけに業界関係者には衝撃が
・原因は2点:
 雪の降り始めは早かったが3月上旬に気温が上がり始め春スキー営業が不振
 2015-2016&2016-2017の2シーズンの雪不足でSNOW離れが進み3年前に比べSNOW客数が低調となった
・外国人SNOW利用者が過去最高を記録した白馬村や野沢温泉村など好調な地域も
 大半を占める日本人誘客で苦戦が続く
・スノーリゾート信州プロモーション委員会:
 2018-2019シーズン事業計画:「昼はネイチャー!夜はカルチャー!」自然と文化の発信事業を基本方針に盛込み宿泊を通じた冬のライフスタイルの発信を強化
 2月第4日曜日の「雪の日」キャンペーンを新潟・富山・石川とも連携して開催
 課題:関西方面のプロモーションの強化
・長野県内スキー場:来場者減、設備の老朽化など苦境続く
 横手山リフト:06月29日民事再生法の適用申請
 いいづなリゾートスキー場:都内の企業に売却で調整
 白馬さのさかスキー場など3スキー場:マックアースがブルーキャピタルマネジメントに売却
 飯綱高原スキー場:民間に事業譲渡の方針
 

長野県志賀高原の「横手山リフト株式会社」は07月09日に長野地裁より再生手続開始決定を受けたようだ。


  「日本一標高が高いスキー場のリフト運営業者、横手山リフトが民事再生」(2018.07.12 YAHOO!ニュース)


《memo》
・横手山リフト株式会社:資本金71,500,000円、代表小林義郎氏
 1958年11月設立、横手山・渋峠スキー場:リフト、スカイレーター、食堂・展望台・売店など運営
 日本一標高が高いスキー場
 2000年05月期:年収約420,000,000円を計上
 抜本的再建を目指し06月28日民事再生法の適用申請
 06月29日保全命令・監督命令を受けていた
 負債:約560,000,000円
 

観光庁のまとめによると、東北に2018年01月~03月宿泊した外国人旅行者数が延べ321,690人に上ったようだ。


  「東北宿泊外国人1~3月、最多 前年比46%増の32万人 県がトップ スキーや樹氷人気 /宮城」(2018.06.24 毎日新聞)


《memo》
・東北宿泊外国人:2018年01月~03月
 321,690人(前年比+46%)、調査開始の2007年以降最高
・通年では過去最高の2017年の1,018,560人を上回るペース
・県別:01月~03月
 宮城県:67,780人(同+43.5%)
  日本三景「松島」、宮城蔵王キツネ村(100匹以上のキツネと触れあえる)、秋保温泉郷、三井アウトレットパーク仙台港、二次交通の充実
 岩手県65,590人(同+82%)
  2017年09月タイガーエア台湾チャーター便運航開始
・国・地域別:
 台湾:123,230人
 中国:45,700人
 伸び率高い:香港:16,560人(同+74%)
・東北外国人旅行者:日本全体における1%前後
 首都圏、関西など人気エリアに比べ独り負け状態続く
・政府目標:2020年までに「東北年間外国人宿泊者1,500,000人」

(観光庁が5月に公表した「宿泊旅行統計調査」)