スキー場運営の「スキー場開発」が本社を東京渋谷から白馬村に移転するようだ。


  「日本スキー場開発、白馬村に本社移転」(2017.08.18 日本経済新聞)


《memo》
・社長ら役員含め数人が子会社の白馬観光開発本社所在地に移る
・日本スキー場開発:白馬エリアで4カ所のスキー場「白馬八方尾根スキー場」「岩岳スノーフィールド」「栂池高原スキー場」
 その他「鹿島槍スキー場」「竜王スキーパーク」「高原スノーリゾート」計6施設運営
・10月24日株式総会で正式に決定予定
・八十二銀行が社宅を斡旋、地元観光事業者などとの連携も支援
・日本駐車場開発の連結子会社
・2012年:白馬観光開発買収
・2017年7月期連結売上高6,300,000,000円、純利益280,000,000円見込む
 

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7月の映画

テーマ:


  パイレーツ・オブ・カリビアン
  最後の海賊
  2017年07月01日
  J-MAXシアター上越

 

 

 

 

 

 

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長野県の南佐久郡佐久穂町は07月24日、住民説明会で町営の「八千穂高原スキー場」を民間会社に譲渡する形で民営化を図る方針を示したようだ。


  「佐久穂町、民営化の方針 八千穂高原スキー場」(201707.25 信毎Web)


・2018年度のホワイトシーズンで町営を終了予定
・八千穂高原スキー場:1984年開設、標高1600mの北八ヶ岳山麓
・2005年旧八千穂村と旧佐久町が合併し佐久穂町誕生後も町営で運営
・約16haのゲレンデ、リフト4基
 1991年度シーズン約80,000人の利用
 昨シーズン約26,000人に減少
 2015年度:収入約60,000,000円、支出約120,000,000円、赤字約60,000,000円を町が一般財源から補填
・譲渡対象:リフトを含む施設、有償か無償かは未定、土地は町が所有継続
 

snow:代替リフト営業 立山山麓

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富山県の「立山山麓スキー場」で運休中のゴンドラに代わる移動手段として07月22日からリフトが一部営業を始めたようだ。


  「ゴンドラ運休中の立山山麓スキー場 代替リフトあすから一部営業」(2017.07.21 チューリッピテレビ)


《memo》
・ゴンドラ:運行開始40年が経過、不具合が見つかり春から運休
・グリーンシーズン山頂の「ジップライン」が営業休止に
・07月22日:クワッドリフト夏営業用に改修し営業、標高900m付近まで
・08月11日:クワッドリフトに連絡するペアリフト改修後営業開始しジップライン営業再開へ
・クワッド+ペアリフトでの山頂への移動時間:約20分(ゴンドラ約8分)
・営業日数:64日予定(昨年172日)
 

snow:営業中断回避 おんたけ

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長野県の王滝村が所有するスキー場「おんたけ2240」の指定管理者が決まらず次期の運営が懸案だったが来年6月末まで現行の運営会社が緊急避難的に営業を担うようだ。


  「王滝のスキー場 今冬の営業中断は回避」(2017.07.14 信毎Web)

 

《memo》
・王滝村議会全員協議会(非公開)で方針示す
 2018年6月末までの約1年間現行の「御嶽リゾート」が指定管理者として営業担いその間に改めて新たな指定管理者を公募
 07月18日村議会本会議で正式に同意を得る

 07月19日基本協定を結ぶ予定
・2012年から5年間マックアース社を指定管理者に
 村の三セクとマックアース社が出資する御嶽リゾートが運営
・王滝村:
 今後、指定管理料を支払うほか、主要な施設の修繕費も村が可能な範囲で出す方針
 2018年3月末までの指定管理料:60,000,000円余
 5年毎の機材更新と重なるに加え06月25日の震度5強の地震の影響で施設に被害が見つかる
  → 指定管理料の他187,000,000円ほど必要の見込み
瀬戸普村長:「スキーは村の基幹産業なので、現時点で手を引くわけにはいかない。議会に認めてもらった上で、早く対応したい」
 

北海道の「ニセコ・グラン・ヒラフスキー場」はマウンテンバイク(MTB)専用コース「フロートレイル」を整備するようだ。


  「倶知安のグラン・ヒラフにMTBコース 東急リゾートサービス 夏の集客強化へ」(2017.07.07 どうしんウェブ)


《memo》
・フロートレイル:ゲレンデをMTBでジグザグに走るコース
 スイスなど海外のスキー場ではグリーンシーズンの観光の目玉として人気
 07月下旬開業目指す
・コース:全長1.4km、高低差150m
 比較的なだらかなためMTB初心者でも楽しめる
・総工費:数百万円とみられる

 

北海道の「チセヌプリスキー場」を運営する「JRTトレーディング」は自然公園法に違反したとして後志総合振興局より文書で指導を受けるようだ。


  「国定公園内無許可で掘る 蘭越のスキー場 道が指導方針」(2017.07.05 どうしんウェブ)


《memo》
・チセヌプリスキー場:積丹小樽海岸国定公園内に
・コースの草刈り申請を振興局許可 → 重機でゲレンデ下方長さ400m、面積0.46haで笹が刈られ一部土地が掘り返される → 作業中止へ
 ゲレンデ脇の登山道も掘り返され判別できない状態に
・指導内容は今後詳細を詰める
・自然公園法:無許可で土地の形状変更することを禁じる
 

岐阜県高山市の「チャオ御岳スノーリゾート」を運営する飛騨森林都市企画は07月04日、2017-2018ホワイトシーズンの営業を見合わせると発表したようだ。
ただ、「ロッジチャオ」は今夏も営業するようだ。


  「高山の「チャオ御岳」スキー場 17~18シーズンは営業見合わせ」(2017.07.04 日本経済新聞)
  「チャオ御岳、ロッジは今夏に限り営業」(2017.07.05 中日新聞)


《memo》
・飛騨森林都市企画:高山市、マックアース社などが出資の三セク
・2016-2017シーズン来場者数:約90,000人
 2013-2014(JR東海からマックアース社に)に対し▲約10,000人
・マックアース社:ツァーバスの減少などを利用減の要因と見る
 他の企業の支援を得て営業再開したい意向

・ロッジチャオ:マックアース社の関連会社が引継ぎ今夏営業
 (高山市が07月04日開催の市議会委員会で説明)
・今夏運営に際し必要経費は協議会(岐阜県、高山市、下呂市など)が負担
・中高生の利用が多いため今冬以降仮に今冬以降の営業なくなった場合「影響は限定的」(高山市担当者)