島根県の営業停止中の「瑞穂ハイランド」の運営を引き継ぐ会社が決まったようだ。


  「島根のスキー場「瑞穂ハイランド」 広島の土木関連業が運営引き継ぐ」(2021.07.16 毎日新聞)
  「瑞穂ハイランドスキー場」事業再開に向け運営会社決定」(2021.07.21 朝日新聞)


《memo》
アオイテクノサービス社:広島市の土木関連業
・昨年2020年3月:事業停止→地元で支援協議会設立
・通年リゾート施設を構想:夏キャンプ、グランピング
・早期の再開を目指す
・地元邑南町も側面支援の考え示す
 

 

 

 




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群馬県の今年のゴールデンウィーク(GW)の主要34施設を来訪した観光客数が1日平均でCovid-19拡大前の2019年比▲52.7%となったようだ。


  「大型連休観光客52・7%減…19年比」(2021.06.01 読売新聞オンライン)


《memo》
・2021年GW(4月29日~5月5日)1日平均来場者数:462,811人
 2019年比▲52.7%
 2020年は全国に緊急事態宣言が発令されたため調査実施せず
・ツツジの名所「つつじが岡公園」:同▲80.1%
 シバザクラの「八王子山公園」:同▲38%
 主要9カ所の温泉地宿泊数:同▲58.0%、89,363人
 2カ所のスキー場:同▲58.9%
 

新潟県の湯沢町の2020年度の観光客数が対前年比▲50%、過去最少の約1,780,000人だったようだ。



  「湯沢町の20年度観光客 過去最低178万人 新型ウイルスが影響、前年度から5割減」(2021.05.31 新潟日報)


《memo》
・2020年度約1,780,000人
 最も古い記録:1979年度約3,970,000人
 バブル期1990年代初頭10,000,000人超をピークに緩やかに減少
 この10年は30,000,000~4,000,000人で推移
 2019年度約3,630,000人
・目的別:
 SNOW:対前年比▲43.2%、991,600人
 温 泉:同   上▲54.4%、465,600人
 他全ての項目で減少
・延べ100,000人来訪の「フジロック」が初めて中止
 他雪祭りなど季節毎の行事が軒並み無くなったことも大幅減に
  1月の首都圏の緊急事態宣言
・町観光商工課「町の観光客は約7割が関東圏だ。首都圏をはじめとした緊急事態宣言や町独自の営業自粛もあり、影響が数字に現われた」
 

新潟県のまとめでは、県内スキー場の2020-2021シーズンの来場者数が2,470,000人の過去最少だったようだ。



  「新潟県内スキー客247万人 過去最少 20年度 感染禍影響 県内客は増加」(2021.06.08 新潟日報)


《memo》
・新潟県内57スキー場TTL:2,470,000人
 統計が残る1975年度以降過去最少
・Covid-19の影響:県外・海外から大幅減少
 県外:対前年比▲35.5%、1,570,000人
 県内:同   上+26.1%、900,000人
 海外:同   上▲87.8%、33,000人
 エリア別:
 魚沼:対前年比▲25.1%、1,825,960人
 上越:同   上▲37.5%、426,110人
 下越:同   上+438.5%、142,860人
 月別:
 12月:対前年比+4.5%
  まとまった降雪、記録的少雪の前年より早くopenのスキー場多
 1-2月:同   上▲30~40%
  緊急事態宣言の影響大
 3月:同    上+47.4%
  緊急事態宣言の解除
・4-5月の来場者数:143,000人
 県内:30,000人
 県外:113,000