宮崎県の「五ヶ瀬ハイランドスキー場」は03月03日に今シーズンの営業を終了したようだ。
「入場過去最低2万5715人 五ケ瀬スキー場今季終了」(2019.03.04 宮崎日日新聞)
《memo》
・今シーズン営業日数:80日
・来場者数:25,715人、対前年比▲19.4%
開業以来初めて30,000人を割り込む
目標:35,000人
赤字が見込まれる
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ファースト・マン
2019年02月19日
J-MAXシアター上越

アリータ
バトル・エンジェル
2019年02月26日
J-MAXシアター上越
西日本海側の今冬の降雪量が1961年の統計開始以来最も少なかったようでスキー場も影響を受けているようだ。
「白銀染まらぬ 大山の冬」(2019.03.03 読売新聞)
《memo》
・気象庁:鳥取、米子、境港計3観測地点の降雪量
2018年12月:いずれも10cm満たず、最大米子市の9cm
→ 平年の1/3
2019年01月:1cmを超えなかった、平年43~88cm
今冬の少雪が際立つ
・だいせんホワイトリゾート:12月22日スキー場開き祭、積雪なく2年ぶり初滑り中止、28日からの降雪で70cmに29日1週間遅れでオープン
1月20~30cmの積雪、2月暖かい日が続き「ドライヤーのような温風」吹く
・除雪用品の販売も低調:平年の半分
京都府北部の丹後半島ではほとんど降雪がない状況が続いているようだ。「スイス村スキー場」は開業できないまま今シーズンの営業終了を決めたようだ。
「暖冬で雪降らず、スキー場が初の営業断念 エルニーニョ現象影響」(2019.02.27 京都新聞)
《memo》
・京都地方気象台:丹後半島の降雪は平年のわずか1-2%
京丹後市峰山町降雪:12月30日、1月26日、2月11日の3日のみ
降雪の合計は平年値12月43cm、1月112cm、今季12、1、2月ともにそれぞれ1cmの降雪
大雪だった昨年2月号系151cm、最大83cmの積雪
・京丹後市の除雪車の出動:これまで11日(昨年56日)
昨年の除雪費:728,000,000円、今年は大幅に下回る見込み
・京丹後署:昨年の凍結などによる事故12~2月184件
今季は19件
・スイス村スキー場:1月中旬積雪40cmが最高(営業可能の60cmに至らず)
2月25日今シーズンの営業断念
1984年開設以来初めての営業できずにシーズン終える
経済損失:20,000,000円超える
石川県の「一里野温泉スキー場」で02月24日小学生が滑走中に立木に衝突し、死亡が確認されたようだ。
「スキー野々市の小5死亡 白山一里野 コース脇木に衝突」(2019.02.25 中日新聞)
《memo》
・発生日時:2019年02月24日09:40頃
・状況:ゴンドラ山頂駅から林道に入って間もなくコース脇の立木に衝突
ドクターヘリで金沢市内の病院に搬送されたが首を強く打っており死亡を確認
家族4人で来場、事故当時家族も近くに
小学5年生11歳

故人のご冥福をお祈り申し上げます。
今冬の新潟県内は例年に比べ大幅に雪が少なく、地域経済に影響が及んでいるようだ。
「新潟経済、雪不足に悲鳴 営業日6日のスキー場も」(2019.02.22 日本経済新聞)
《memo》
・長岡市営スキー場:2月22日時点の営業日6日
スキー場オープン日:1973年以来最も遅い1月31日
2月23-24日も営業できない見通し
昨シーズンの営業日数:49日、過去5年で最も少なかった2015年度で33日
・ひらせいホームセンター:12月~2月19日除雪用品売上前年同期半分程度、新生活向け商品例年より1ヵ月早く売出す
・新潟市内のタクシー:昨年に比べ乗客が激減(タクシー運転手)
新潟県ハイヤー・タクシー協会:12月~1月の加盟社の売上前年同期比数%減
大雪でバスの運行ダイヤが乱れタクシー利用者が多かった昨冬と一変
・新潟市:2017年度除雪費が過去最高の106億円、2018年度は大幅に減少する見込み
2017年度市内全8区除雪車一斉に出動が複数回、今年度は一度もない
中央区役所:2017年度除雪車出動日数20日以上、2018年度22日時点で1日
・トップカルチャー(蔦屋書店):1月除雪費前年の40%程度、2月はさらに下がる見込み
富山県の「となみ夢の平スキー場」が今シーズンの営業を終了すると発表したようだ。
「夢の平スキー場 今季早くも終了 雪不足…営業6日間のみ」(2019.02.20 中日新聞)
《memo》
・1月27日に営業開始、31日に中止
シーズン営業日数6日間にとどまる
・例年は3月最初の日曜日まで営業
昨シーズンは3月4日まで営業
・市民体育大会スキー競技会、スノーフェスティバルは開催できず
石川県の市営「医王山スキー場」は02月18日、本年度の営業終了を発表したようだ。
「十分な積雪見込めず… 医王山スキー場 本年度営業終了」(2019.02.19 中日新聞)
《memo》
・2月中の終了は2008年度以来10年ぶり
・1月6日~2月3日(うち3日間は休業)の計26日間
12月は十分な雪がなく昨シーズンより2週間ほど遅れ営業開始
・2017-2018シーズン:営業日数62日、来場者数約28,000人
2016-2017シーズン:同47日、同26,344人
大町市と白馬村、小谷村はスキー場事業者らと2019年04月03日に観光地の環境の調整などを担う一般社団法人を設立するようだ。
「スキーリフト業者と4月に観光社団法人 大町市と白馬、小谷村」(2019.02.20 中日新聞)
《memo》
・日本版DMOとして7月にも登録
・一般社団法人の名称:ハクババレー・ツーリズム
・当面の事業:三市村で重複するののの整理、一部観光基盤の管理運用、広告宣伝など
観光客の動向も科学的に分析し最適な誘客の仕方を模索
・三市村の観光団体の加入を促し冬季だけでなく通年での観光の活性化に取り組む


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