西日本海側の今冬の降雪量が1961年の統計開始以来最も少なかったようでスキー場も影響を受けているようだ。
「白銀染まらぬ 大山の冬」(2019.03.03 読売新聞)
《memo》
・気象庁:鳥取、米子、境港計3観測地点の降雪量
2018年12月:いずれも10cm満たず、最大米子市の9cm
→ 平年の1/3
2019年01月:1cmを超えなかった、平年43~88cm
今冬の少雪が際立つ
・だいせんホワイトリゾート:12月22日スキー場開き祭、積雪なく2年ぶり初滑り中止、28日からの降雪で70cmに29日1週間遅れでオープン
1月20~30cmの積雪、2月暖かい日が続き「ドライヤーのような温風」吹く
・除雪用品の販売も低調:平年の半分