今冬の新潟県内は例年に比べ大幅に雪が少なく、地域経済に影響が及んでいるようだ。
「新潟経済、雪不足に悲鳴 営業日6日のスキー場も」(2019.02.22 日本経済新聞)
《memo》
・長岡市営スキー場:2月22日時点の営業日6日
スキー場オープン日:1973年以来最も遅い1月31日
2月23-24日も営業できない見通し
昨シーズンの営業日数:49日、過去5年で最も少なかった2015年度で33日
・ひらせいホームセンター:12月~2月19日除雪用品売上前年同期半分程度、新生活向け商品例年より1ヵ月早く売出す
・新潟市内のタクシー:昨年に比べ乗客が激減(タクシー運転手)
新潟県ハイヤー・タクシー協会:12月~1月の加盟社の売上前年同期比数%減
大雪でバスの運行ダイヤが乱れタクシー利用者が多かった昨冬と一変
・新潟市:2017年度除雪費が過去最高の106億円、2018年度は大幅に減少する見込み
2017年度市内全8区除雪車一斉に出動が複数回、今年度は一度もない
中央区役所:2017年度除雪車出動日数20日以上、2018年度22日時点で1日
・トップカルチャー(蔦屋書店):1月除雪費前年の40%程度、2月はさらに下がる見込み