私は楽観主義者である。それ以外のものでいても何もならないと思えるから。 -20ページ目

Due Date

Due Data Official Site

めっちゃおもしろい!めっちゃ笑う!ありえない!
トレイラーだけでもけっこう笑うよ。

アトランタでの出張を終えたピーターは、出産を5日後に控えた妻がLAのもとへ帰る。飛行機に乗って離陸を待っていたところ、後ろの席に乗り込んできたイーサンとのやり取りのせいで、テロリストの容疑をかけられて取り締まられ、さらに搭乗拒否者リストに名前を載せられてしまう。取り締まられている間に財布をなくしてIDもお金もないため、帰る手段が無く途方にくれていたところ、イーサンがレンタカーに乗って現れる。出産に立ち会うためにも一刻も早くLAに帰りたいピーターは、役者デビューを目指すためハリウッドに向かうというイーサンと一緒に西海岸まで二人旅をすることになり。。。



とにかくイーサンのキャラがはちゃめちゃでおばかで、でも悪気が無いというか、ピュアというか、憎めない。ピーターのちょっと鼻にかかった感じや、びしっとしたビジネスマンというキャラとの組み合わせで、そのピーターが、イーサンに振り回されまくってるのが本当におもしろい。
スカっと笑いたいときにはばちっとはまる映画。

ただし、ちょっとブラックな部分もあるから、好みもあるかもですが。

Go! Giants!

やっとこさ11月1日。
この日はSFジャイアンツの優勝をかけた大事な試合の日でした。
私はそんなことおかまいなしに、Sausalitoでイタリアンを食べてましたが♪
でも、その帰りColumbus Streetっていう、SFの中では比較的遅くまでやってる飲食店が立ち並ぶ大通りを通って帰ったんだけど、優勝が決まってもう暴走族なみにみんな走り回ってて、飲食店もぐしゃぐしゃ。
ぱーてぃーぴーぽーめ。笑

そして翌日通りを歩く人の中で、オレンジ×ブラックの服を着ている人の多いこと!
ほんとにあなたたち全員ファンですか?!って感じはするけどね。
ほら、ワールドカップとかになると急に日本代表を熱狂的に応援しだす人、いるじゃん。
普段は全然サッカーとか興味ないのに。あんな感じだと思うんだよね。

そしてこの日は、LAメンバーのジェイソンがSFに出張に来ていて、
後輩君と三人でランチをしました。
ちかくのサンドイッチカフェにいったんだけどね。
そんでそこで、ジェイソンがこないだラスベガスに行ったってはなしで、
後輩君に激おススメするわけ。いわく

ドキドキ21歳のギャルドキドキがわんさかいるんだよ!」


もしもーし?!
28歳のレディーがここにいますけど?!

ほんと、けんかうってるのかと思ってびっくりした。笑

仕事の後、Table for Two USAの合同ミーティングということで、
サンフランシスコ、ニューヨーク、ワシントン、ロスアンゼルスからSkype使ってミーティング。
いろいろ課題が山積みですが、ひとつひとつ片付けていこうと。

そして水曜日は、SFジャイアンツの優勝パレード!
50年以上ぶりの優勝ということで、大量の人、人、人!
私も台湾ドクターと見に行きましたが、11時スタートで10時半ぐらいにオフィスを出たらもう
パレードをするルートの脇はびっしり人が並んでいて。ってかみんな仕事しないんだ、みたいな。笑
どこかすいているところはないかさまよっていると秘書室長発見!

○○さーん!

と秘書室長の名前を呼びながら手をふると、次の瞬間私の目に飛び込んできたのは


Yさん!!!!!!


あたし仕事しないで何やってんだーーーーーーーーーーーーーーー!撃沈。


いや、でもYさんもこうしてパレード見に来てるんだから。
のープロブレムっしょ!w

頭を深く下げてことなきをえました(?)


木曜日は久しぶりのLA出張。
顧客満足度調査の結果を、ビジネスラインの役員宛に説明にいったのね。
っつってもあたしは台湾ドクターがプレゼンしてるのをほとんど横で聞いてるだけだったんだけど。
それでもね、レポートを作っている人間としては、読み手の反応を生で見ることができたり、
もっとこういう情報がほしいって言ってくれる声を聞けるのは、とても有意義でした。
そういう声を丁寧にレポートに反映していくことで、使いやすいものになって、実際の業務運営や戦略立案に実際に活用してもらわないとね!

そしてランチは先般満足度調査をお手伝いしたビジネスラインのカウンターパートとランチ♪
これ日系の部署なんだどね、ずっと英語しか離せないと思ってたカウンターパートが実は日本語
ぺらぺらで!!!だまされた!!!!!
日本のポップが好きで、勉強し始めたらしいよ。それにしても本当に上手だった!

カスタマーセントリックの銀行経営

カスタマーセントリックの銀行経営―答えは顧客のなかにある/戸谷 圭子

¥2,940
Amazon.co.jp

神様が「俺もう要らないから」っつってくれた一冊。

これもちょっと古いんだけど、「金融 マーケティング」って言葉で本を検索してもなかなか多くの本がヒットしない中、これは大御所ではないでしょうか。

ショックだったのは、この本の中でいくつか「顧客志向でない銀行サービスの例」が挙げられてるんだけどね。結構、「でもそこを融通利かせたら万が一のときお客様が危ない。」とか考えてる自分がいたんだよね。けっこー銀行色に染まってるんだなって思った。

それはさておき、ここには顧客志向をただの「理想」「理念」にとどまらせずに、
経営の方法論として位置づけて、さぁじゃぁどう実践するの?という実務志向の本になっております。
これ、あたしが頭取だったら調査役昇格ぐらいの年次の行員全員に読ませるな!笑

たぶん他の業種だったらあたりまえのことが、金融業ではまだまだ未着手のまま放置されてるんだろう。
金融サービスに従事されてる方、中でも営業に違和感感じてる方、必読です。