アメリカの金融制度
アメリカの金融制度改訂版

¥4,410
楽天
ちょっと古いんだけど、アメリカの金融制度について幅広く網羅されている数少ない貴重な和書です。
たぶん一年前ぐらいに買って、二回通して読んだかな。
細かい精度やルールを覚えるつもりは全く無くて(それでいいのかって?笑)
でもアメリカ合衆国設立時から現在に至る歴史をたどれるのはおもしろかったよ。
タイトルにもあるように、比較社会文化の観点からアプローチしてるから、銀行業うんぬんばっかりじゃなくて、アメリカっていう国のアイデンティティやカルチャーとつなげて金融制度を俯瞰してるんだよね。
あとは文体も重くなくて読みやすいです。むしろたまに著者の独り言調な記述があって、
それもまたおもしろい。
WSJの金融関連の記事やAmerican Bankerの記事を読めるようになったのは、この本のおかげです。
¥4,410
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ちょっと古いんだけど、アメリカの金融制度について幅広く網羅されている数少ない貴重な和書です。
たぶん一年前ぐらいに買って、二回通して読んだかな。
細かい精度やルールを覚えるつもりは全く無くて(それでいいのかって?笑)
でもアメリカ合衆国設立時から現在に至る歴史をたどれるのはおもしろかったよ。
タイトルにもあるように、比較社会文化の観点からアプローチしてるから、銀行業うんぬんばっかりじゃなくて、アメリカっていう国のアイデンティティやカルチャーとつなげて金融制度を俯瞰してるんだよね。
あとは文体も重くなくて読みやすいです。むしろたまに著者の独り言調な記述があって、
それもまたおもしろい。
WSJの金融関連の記事やAmerican Bankerの記事を読めるようになったのは、この本のおかげです。
Never Let Me Go
Never Let Me Go
キーラ・ナイトレーが出ているという理由だけで先週の土曜日に見てきました。
牧歌的なイギリスの片田舎の寄宿学校で、平凡ながら幸せな子供時代を過ごすキャシー。精神的に不安になると大きな声で叫びだしてしまうトミーが気になるキャシーは、最初はただの興味や優しさだったが、だんだんと恋心に変わっていく。そんなキャシーを見ていたルースはだんだんと彼らの関係に嫉妬を抱くようになる。ある日、三人の平和な学校生活に大きな影を落とす衝撃の事実を彼らは知らされて。。。
サスペンスミステリーってなってたりするんだけど、そして原作を読んだことがないので確信は持てないんだけど、原作の小説ではゆっくり明かされた「衝撃の真実」は映画ではわりとあっさりと明かされているのではないかなぁと思う。
ファンタジーというか、架空の世界だよね。
架空の世界の中で、しかしながら確かな人間の感情が絡み合ってるっていう感じかな。
私が一番好きなタイプの映画です。
確か村上春樹の1Q84の感想を記事に書いたときにも同じようなこと書いた気がするけど
これが人間の医学倫理的な問題を提起しているかもしれないけど、たぶんそれは全然メインじゃなくて、
完全な背景で、あるいは引き立て訳で、
結局この映画は愛を描いているのだと思う。
小説は死を問うたり描くものだって、大学の授業で習ったけど、そんなこと無いと思う。
日本では公開の予定はまだないのかな。
日本でも公開されるといいねぇ。
ちなみに衝撃の事実を知りたい人だけ、下にスクロールしてください。
この寄宿舎の子供たちは皆、肝臓を提供するドナーになるためだけに創られたクローン人間である。
キーラ・ナイトレーが出ているという理由だけで先週の土曜日に見てきました。
牧歌的なイギリスの片田舎の寄宿学校で、平凡ながら幸せな子供時代を過ごすキャシー。精神的に不安になると大きな声で叫びだしてしまうトミーが気になるキャシーは、最初はただの興味や優しさだったが、だんだんと恋心に変わっていく。そんなキャシーを見ていたルースはだんだんと彼らの関係に嫉妬を抱くようになる。ある日、三人の平和な学校生活に大きな影を落とす衝撃の事実を彼らは知らされて。。。
サスペンスミステリーってなってたりするんだけど、そして原作を読んだことがないので確信は持てないんだけど、原作の小説ではゆっくり明かされた「衝撃の真実」は映画ではわりとあっさりと明かされているのではないかなぁと思う。
ファンタジーというか、架空の世界だよね。
架空の世界の中で、しかしながら確かな人間の感情が絡み合ってるっていう感じかな。
私が一番好きなタイプの映画です。
確か村上春樹の1Q84の感想を記事に書いたときにも同じようなこと書いた気がするけど
これが人間の医学倫理的な問題を提起しているかもしれないけど、たぶんそれは全然メインじゃなくて、
完全な背景で、あるいは引き立て訳で、
結局この映画は愛を描いているのだと思う。
小説は死を問うたり描くものだって、大学の授業で習ったけど、そんなこと無いと思う。
日本では公開の予定はまだないのかな。
日本でも公開されるといいねぇ。
ちなみに衝撃の事実を知りたい人だけ、下にスクロールしてください。
この寄宿舎の子供たちは皆、肝臓を提供するドナーになるためだけに創られたクローン人間である。
Happy Halloween
10月31日はHalloweenですね。
今年のサンフランシスコはGiantsがWorld Seriesに進出して優勝争いのゲームの真っ最中ということもあり、街中Halloweenカラー兼Giantsカラーのオレンジ×ブラックだらけ。
そんなHalloween当日。
私は朝から秘書室長とゴルフレッスンへ。
実はこの前の週からスタートしていて、この日は二回目。
初回は雨風のなかでやったんだけど、この日はとってもいいお天気で、
自分の重心のタイプとかに合わせて指導してもらって、上達しそうな予感です!
一度おうちに帰り、身支度を整えて、また夕方に秘書室長と合流。
Muniバスに乗って向かった先はBodega BistroというTenderloin地区にあるヴィエトナミーズ。
お店に入って予約席に座っているとゴルフ先輩登場。
さらに遅れること数分。Yさんがタクシーで颯爽と登場♪きゃっ♪
この日はミュージカルWestside Storyをこの四人で見ることになり、
その前にちゃちゃっとお食事をという趣旨でした。
なんでこんなことになったかってのは以前の記事にも書いたと思うんだけど。
やっぱねー、緊張するわ。Yさんは。
ろくに話ができなかった気がする。
ほんで、食事も適当に済ませて、歩いて10分ぐらいのところにあるOrpheumシアターへ。
でもこのTenderloin地区ってのが、また怪しい地区でね。
このレストランが秘書室長が車で前を通り過ぎたときに見かけて気になってたっておススメしてくださったんだけど、あたし来たことなくて、この直前の火曜日に下見に来たのね。
で、夜8時ぐらいかな、お食事を終えて、最寄のバス停でバス待ってたら、
ふらっと女性二人が現れて、一人が隣に座って、
「吸ってもかまわないかしら?」
って聞くから
No Problem
つってめっちゃ陽気なテンションで答えたら、
少しびっくりした顔して、
「聞いた?この子いま、No Problem!って!」
っつって笑うから、あら、タバコぐらい別に気にしないよ。
って思ってたら、
白いお粉
が出てきたわ。笑
あたしそれまで本を読んでたんだけど、すぐにi Phone取り出して、
Muniの運行情報がオンタイムでわかるAppをひたすら更新して心の中でひたすら
早くバス来い、早くバス来い、早くバス来い、早くバス来い、早くバス来い。。。
って唱え続けてその場を乗り切ったよ。
まぁ、そんな地区なんだけど、四人ですーっと歩き去って、シアター到着。
ちなみに前から3列目です!右よりでも左よりでもなくど真ん中です!
そして席は、とっても自然な流れで
----------スクリーン------------
ブログ主 Yさん ゴルフ先輩 秘書室長
ってまさかの女性が男性を挟む座り方!笑!
でもまさかのわたしがYさんのお隣♪わーい♪
テンション最高潮で期待に胸を膨らませてミュージカルスタート!
感想としては。。。うむむ。。。
あまり好みではないです。
躍動感がすごいというか、ダイナミックというか。
だけどなんというか、ちょっと暴力的?かな?
乱暴です。
もっとこう、こころ温まる感じのお話が好きだなぁ、個人的には。
Beauty and the BeastとかWickedのほうが、繊細なブログ主には合っているわ♪
って、ミュージカル好きの東京の同期に感想を報告したら、
「繊細な」っていう言葉が消されて
豪傑な
って言葉に置き換わってたわ?!
どこの乙女捕まえて豪傑なんて言えたものでしょうか。ぷんぷん!
改めて、無計画な私のミュージカル鑑賞会にお付き合いいただいてありがとうございました。
今年のサンフランシスコはGiantsがWorld Seriesに進出して優勝争いのゲームの真っ最中ということもあり、街中Halloweenカラー兼Giantsカラーのオレンジ×ブラックだらけ。
そんなHalloween当日。
私は朝から秘書室長とゴルフレッスンへ。
実はこの前の週からスタートしていて、この日は二回目。
初回は雨風のなかでやったんだけど、この日はとってもいいお天気で、
自分の重心のタイプとかに合わせて指導してもらって、上達しそうな予感です!
一度おうちに帰り、身支度を整えて、また夕方に秘書室長と合流。
Muniバスに乗って向かった先はBodega BistroというTenderloin地区にあるヴィエトナミーズ。
お店に入って予約席に座っているとゴルフ先輩登場。
さらに遅れること数分。Yさんがタクシーで颯爽と登場♪きゃっ♪
この日はミュージカルWestside Storyをこの四人で見ることになり、
その前にちゃちゃっとお食事をという趣旨でした。
なんでこんなことになったかってのは以前の記事にも書いたと思うんだけど。
やっぱねー、緊張するわ。Yさんは。
ろくに話ができなかった気がする。
ほんで、食事も適当に済ませて、歩いて10分ぐらいのところにあるOrpheumシアターへ。
でもこのTenderloin地区ってのが、また怪しい地区でね。
このレストランが秘書室長が車で前を通り過ぎたときに見かけて気になってたっておススメしてくださったんだけど、あたし来たことなくて、この直前の火曜日に下見に来たのね。
で、夜8時ぐらいかな、お食事を終えて、最寄のバス停でバス待ってたら、
ふらっと女性二人が現れて、一人が隣に座って、
「吸ってもかまわないかしら?」
って聞くから
No Problem

つってめっちゃ陽気なテンションで答えたら、
少しびっくりした顔して、
「聞いた?この子いま、No Problem!って!」
っつって笑うから、あら、タバコぐらい別に気にしないよ。
って思ってたら、
白いお粉
が出てきたわ。笑
あたしそれまで本を読んでたんだけど、すぐにi Phone取り出して、
Muniの運行情報がオンタイムでわかるAppをひたすら更新して心の中でひたすら
早くバス来い、早くバス来い、早くバス来い、早くバス来い、早くバス来い。。。
って唱え続けてその場を乗り切ったよ。
まぁ、そんな地区なんだけど、四人ですーっと歩き去って、シアター到着。
ちなみに前から3列目です!右よりでも左よりでもなくど真ん中です!
そして席は、とっても自然な流れで
----------スクリーン------------
ブログ主 Yさん ゴルフ先輩 秘書室長
ってまさかの女性が男性を挟む座り方!笑!
でもまさかのわたしがYさんのお隣♪わーい♪
テンション最高潮で期待に胸を膨らませてミュージカルスタート!
感想としては。。。うむむ。。。
あまり好みではないです。
躍動感がすごいというか、ダイナミックというか。
だけどなんというか、ちょっと暴力的?かな?
乱暴です。
もっとこう、こころ温まる感じのお話が好きだなぁ、個人的には。
Beauty and the BeastとかWickedのほうが、繊細なブログ主には合っているわ♪
って、ミュージカル好きの東京の同期に感想を報告したら、
「繊細な」っていう言葉が消されて
豪傑な
って言葉に置き換わってたわ?!
どこの乙女捕まえて豪傑なんて言えたものでしょうか。ぷんぷん!
改めて、無計画な私のミュージカル鑑賞会にお付き合いいただいてありがとうございました。