私は楽観主義者である。それ以外のものでいても何もならないと思えるから。 -15ページ目

New Year

2010年を振り返らずに2011年になってしまいました!笑。
というわけで、遅くなったけどMixiやAmebaで2010年の抱負として掲げたものを基準にさらっと振り返ります。


・アルカトラズ島上陸&南米進出!
⇒アルカトラズは2度上陸!メキシコ上陸したので中米だけど、ま、おっけーっしょ!笑!
・アメリカ国内の8州進出
⇒。。。FLのみ。。。泣
・カリフォルニア州運転免許リベンジ!
⇒。。。チャレンジすらせず。。。恥
・53個のDVDレビュー、CDレビューと12個のBOOKレビュー
⇒映画18、CD9、本15ということで、一勝二敗。汗
・証券アナリスト1次試験3科目突破!!受験@NY♪
⇒ちょっと急な予定変更が入って春・秋とも受験ならず。。。
・両親をサンフランシスコに呼んで親孝行
⇒ならず。でも今回SFに戻るときに母親連れて行きます♪
・構想から実行まで自分が主導権を握ったプロジェクトをひとつ成功させる
⇒構想からってのはないなぁ。。。でも実行面ではだいぶ主導権握って仕事できるようになってきた!

ということで、全然だめ!ひゃー。。。叫び叫び

ということで、これを踏まえて2011年の抱負いきます!

・NY訪問
⇒旅系で一つ何か。。。と考えていて、これを入れてみました。
 東海岸に全然行けてないんだよね、だから、今年こそ!
 大学の友達がNYに二人いるので、二人とも訪問したい!
・24の映画レビュー、18のBOOKレビュー
⇒引き続き映画と本は継続して楽しみたいので、でも映画の目標は高すぎたのと、本の目標が低すぎたので、目標を調整しました。
・TOEFL100点
⇒勉強系で一つ、と思ってね。英語この一年半はとにかく語彙に頼ると言うよりもそれ以外のコミュニケーション能力を駆使することでやってきたので、今年は語彙力を鍛えて着実な英語力のUPを測りたいです。
・毎月一回Goldengate Bridgeを自転車か徒歩で渡る
⇒運動系で一つって考えてて、でもあたしキツイの嫌いだから、楽しめるやつ、と思って。
・構想から実行まで自分が主導権を握ったプロジェクトをひとつ成功させる
⇒今年こそ!結構内部顧客からのオファーがいっぱいあるので、なかなか自分のアイデア発って難しいけど、なんとかがんばりたい!
あと、こっそり貯金系とダイエット系の目標も立てました。それは目標は内緒です。笑


2010年いろいろあったけど、いろいろあったからこそ周りの人の支えを強く感じることのできた、そして自分の成長にとっても大きな意味を持つ1年でした。

2011年のテーマどうしよっかなー、っつっていろいろ考えてたんだけどね。
一つは、ちょっとおしとやかにしようと考えている。爆笑。
これあたしにとっては車の運転ぐらいに難しいけど、まぁちょっと意識してみるよ。
28歳だからねー、いつまでも元気印では通用しないわ。笑
もう一つは、ストイックな生活。SFに来て、家でも仕事できたりするから、朝起きるの遅かったり、休日も家にこもったりすることも少なくなかったから。
遅くまで寝てたりお家に閉じこもる時間があったら、少しでも外でウォーキングしたりサイクリングしたりヨガしたりしたい。朝もシャキッと早起きして、早く寝る。その中で食生活も見直したい。

ここで宣言したからにはがんばるぞーい!

Don Quijote

東京に月曜日に到着して、木曜日の朝から実家に帰って来ています。

会社の同僚がネットでいろいろな味のキットカットを見つけたらしく、おみやげにリクエストを受けました。ので、地元のドンキに行けばあるのでは、と母親と二人で車で行くことに車

母親は存在は知っていたけど、一度もドンキに入ったことがなく、場所もなんとなくわかる程度。

あたしが
音譜音譜ドーンドーンドーンドーンキー音譜音譜
音譜音譜ドーンキーホーテー音譜音譜
と、歌うと、母親は初耳だったらしく、
へーそんな歌あるんだね!
っつって。

で、しばらく走ってると

あ、あったあった!左手に見えて来たよ!やっぱりお母さんの記憶力と勘はすごいね!

ってお母さんが自画自賛するから、あたしもやったー!っつって、二人で

音譜音譜ドーンドーンドーンドーンキー音譜音譜
音譜音譜ドーンキーホーテー音譜音譜

ってノリノリで歌ってたんだけど、
よく見ると見えて来たのは


photo:01


びっくりドンキー!
ステーキハウスナイフとフォーク!!!

とんでもないドンキ違い。。。

ラッキーなことに、さらに進んだところにちゃんとドンキがあったので、無事母親のドンキデビューとなりました
ちなみにキットカットはなかったけど。

よいお年を流れ星流れ星

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la vie en rose

エディット・ピアフ~愛の讃歌~ (2枚組)/ジェラール・ドパルデュー,カトリーヌ・アレグレ,パスカル・グレゴリー

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シャンソンの女王、エディト・ピアフの一生を描いた映画。タイトルは彼女の代表作。

このタイトルが、彼女の悲劇に満ちた人生をより哀しいものに見せるね。あるいは彼女の生きた時代、彼女のような少女時代の過ごし方は珍しくなかったんだろうか。

晩年、体力のなくなった彼女が辛い体をおして、気力だけで必死に舞台に立って歌おうとする姿勢にこころをうたれます。

確かに彼女の人生は平坦なものではなかったし、少しクセがあるけど、彼女は確かに父親に愛されて、タタンに愛されて、依存症に一緒に立ち向かってくれる夫に愛されて、なによりいつだってサン・テレーズに見守られているのだと信じていた。フランス国民に愛されたことよりも、彼女にとっては彼等の存在が何より彼女を幸せにしたんだと思う。

彼女の曲もたくさん使われているので、ピアフ好きならそれだけでも見る価値ありです。

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