私は楽観主義者である。それ以外のものでいても何もならないと思えるから。 -17ページ目

Viva Mexico! -Day 4

らーーす くりすます あい げーびょーまいはー
ばっざべーりーねくすでい ゆーげーびーらーうぇい
でぃーすいー とぅーせーぶみーふろむてぃーず
あい ぎびっとぅー さむわん すぺっしゃる (すぺっしゃる)

メキシコ4日目

当初のパッケージでは、この日はなんの予定もはいってなかったんだけど、
ブログ主の強い要望で、Xochimilcoに連れて行ってもらいました音譜

Xochimilcoはメキシコシティのはずれにある町で、
大きな湖とそれにうかぶ華やかなボートで有名です。
メキシコシティリサーチをしていて写真を見て、絶対行きたい!って思ったんだよねー。

やっぱさ、水のある街って素敵だと思うんだよね。
こう、癒されるよね。心が洗われるってかね。

そんでXochimilcoに到着すると、さっそくボート乗り場へ。
いくつものボートが浮かんでいて、全部ボートの名前が派手に書かれていて、装飾も派手派手。
Viva MariaとかViva Lupia、Viva Mexicoなどとにかくビバ!ビバ!ですアップ

早速私たちも乗せてもらいます。なんて名前か忘れちゃったけど、
ボートの名前はオーナーの奥様の名前だったよ、素敵ラブラブ

ボートでずんずん進んでいくと、湖にお花屋さんが浮かんでいる!なんと!!
Xochimilcoは華の町、って意味らしいよ。お花で有名なんだって。
さすがにおみやげにアメリカに持ち込んだりできないからね、残念。
ピンク色のポインセチアとか、素敵だったな。。。

しばらくすると二つのボートが並んで浮かんでいる。
メキシカン大家族が観光を楽しんでいる~~音譜
メキシカンピーポーはこうやって、20人規模の大家族で観光に来ることが珍しくないらしい。
すごい楽しそうだったよ!
私がカメラを向けるとノリノリで笑顔を作ってくれて、
「Viva Mexico! Viva Mexico!」
ってやってくれるからあたしも調子に乗って

Viva Mexico! Viva Mexico!

つって!!めっちゃ楽しかった!!
ぐらーしあす、ちゃお!って!
知ってる限りのスペイン語を使いたいだけ!笑!

ボートに1時間ほど乗って湖を楽しんだ後は、そばのお土産屋さんへ。
あたしさ、どうしても帽子がほしかったのね。
ほら、ドンタコスの宣伝に出てきそうなやつ。

そしたらあったの!まさにこれ!ってのが
トリコロールのソンブレロ!
。。。写真がないと伝わらないので、後日アップします。

ちなみにかばんに入らなくて、肩にかけてアメリカに持って帰ってきました。
SFOの税関で「どこに行ってきたの?」って聞かれて、ふっと帽子に目をやられて
「おー、メキシコね!ははは!」つって。笑

スペイン行ってみたくなっちゃった!

まほろ駅前多田便利軒

まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)/三浦 しをん

¥570
Amazon.co.jp

小説を一冊読み始めると、小説読みたい欲に火がついてしまいます。

Thanksgivingをはさんで一週間ほど遊びに来てくれた大学の語学のクラスの友達が
置いていってくれた小説です。

東京のはずれにある「まほろま市」で便利屋を営む多田。
高校時代の変人クラスメイト、行天に久しぶりに遭遇したことから、
それまで1人で平穏に便利屋の仕事をして生きていた多田の人生に
いくつもの事件が降りかかってきて。。。

コメディなんだけど、ミステリーっぽく主人公多田と行天の過去が明かされていったり、
一方で社会風刺的要素もあったり。

でもやっぱり、愛です。この小説も愛。
胸がきゅぅーーーーっと締め付けられる家族愛がそこにあります。

多田の誠実でいて素朴なキャラと、行天の突飛で怠惰なキャラの組み合わせ、
彼らの間で交わされる会話や行動がとてもおもしろい。

えぐさは全然なくて、楽しみながら感動があります。
エンターテイメント性は本当に長けていると思う。一晩で読んじゃった。
実は全然期待してなかったんだけど、また別の作品も読んでみたいと素直に思えました。

the cutest lighting in the world

photo:01



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