晴れた明るい空の 京都です。
風が吹いてて少し気温も上がらなかったかな?
空は明るかったのですがね。
まだ4月半ばなのにあちこちで藤の花が
咲き始めてます。
ツツジも満開? になってるし
季節の進行が早いです。
さて~
隣の町内から 押して持って来られました
エンジン 冷えてると掛かるのですが
温まってくると掛からないらしい
FIランプも点灯してるのを消す方法として
「バッテリー交換すれば消える」とだけ
教えまして 一度は持って帰られたのですが
症状は 変わらずで
また持って来られて 預かり修理になったバイク
スズキ アドレスV125 CF4MA
最初のファーストコンタクトの時点で
少し・・・・・
だったのですが 見る事になりました。
再度 持って来られた時点で 交換したらしい
バッテリーも 弱ってました。
まぁ FI点灯は消えてたので 教えた事は
正解だったとは 思ってますがね。
インタビューで聞いた事を 纏めると
エンジン冷感時は 掛かって
温まると エンストを繰り返して
最後には 掛からなくなると いう事みたいですね。
持ち込まれて 翌日にエンジン始動させましたが
やはり 掛かりました。
現時点では 何処が悪い?
とか 不明なので オーソドックスに
原因探していこうかと
先ずは
プラグから 外して
アドレスでは 有り得ない位に黒く
燻ってますねぇ
これは 新品に交換します。
次は ここエアークリーナーエレメントの
確認を
蓋開けて・・・・・
何にも無い
縁に かすかな残物が残ってるだけ
蓋の方も・・・
当然 何にもな無い
金網の縁に わずかな物だけ
しかも 粘々になってるし
あちこちに ネバネバの残物だけが
金網にもへばりついてるし
エレメント 経年劣化で無くなってます。
聞く処によると
シヤッター付きガレージで 放置されてた様で
乗らなくなってのを 有償で譲ってもらったと
オーナーさんは 言ってました。
使ってて朽ちていった様では無さそうですよ。
取り合えず 残物のお掃除をしていかないと
先に 進みませんしね。
洗油で洗浄しないと ネバネバ取れないし
洗油洗浄出来たら パーツクリーナーで
洗浄と脱脂して
ケース内部も 洗油をウエスに付けて拭き取り
して 最後にパーツクリーナー
ウエスに吹いてから 拭き取りするという
手間の掛かる作業です。
新品のエレメントは アドレスV125 シリーズは
在庫してますので
取り付けて
蓋してから
バッテリーの補充電 終わらせておいたので
エンジン始動させたら 掛かりましたので
充電電圧も 計測して
アドレス125 シリーズ総じて電圧は
こんなもんです。
個人的には もう少し上がって欲しいのですがね(笑)
エンジン掛けて アイドリングで放置してると
温まる程に 止まる様に・・・・
何処かに エレメントの残骸が残ってるみたいなので
走らして 吹き飛ばそうかと思い
試乗に 行こうかな。
バッテリー充電器も色々有ります。
御予算とかで 選べます。
エンジンオイルも入荷未定とかになって
ますが ブレーキクリーナーとかの
ケミカル類も 数量限定になり始めてます。
政府の言ってる事と 実際の乖離が
大きくなって来ました。
一人の半痴呆老人のおかげですねぇ
でわでわ また
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