日差しも有って少し暖かくなった? 京都です。
とは言っても昼間のひと時の時間だけなんですがね。
御昼頃に晴れてるのに白いのが舞ってましたし
寒いとお腹空いてきませんか?(笑)
さて~
ホンダ CB400SB NC42の続きを
ブレーキキャリパー分解して確認していこうかと
長年のブレーキダストが 堆積してますね。
こっち側も
これは大変そうな 感
ブレーキピストンは 清掃後に抜きます。
先ずは
洗剤で 洗うのですが
中々の 汚れ具合ですよ
固形化して 取れない所も
一旦 これでキャリパー終わらせて 後から
サポートもかなりな 感が
洗剤と真鍮ブラシ使っても 落ちないシミが
完全に刺さってますよ~
ブレーキパッドも 同じ様なもんでして
特に溝の底は固形化して 一体になってました。
固形化してるのは ピックツールの先を使って
割っていかないと とれないので時間掛かります。
ピストンも引き抜いてから
意外とマシでしたよ
もっと刺さって 表面がダメになってるかと
思ったのですが 大丈夫でした。
左側は これで一時終了にしときます。
続いて 右側に取り掛かりまして
この筋になってるのが 固形化してる部分です。
多分 以前にピストンの揉み出しとかした時の
グリス?オイル? 拭き取りしないで
そのままにしてたかと
そうなると 潰さないと取れないんですよ
ブレーキパッドも
まあまあ 頑張りまして
プレートに刺さったのが 錆びて一部塗装自体が
浮いてました。
完全に減る前に 交換が 吉 かもね。
洗剤での水洗いが終了
この後は パーツクリーナーで 更に清掃して
いきまして
まぁ 何とかそこそこ 奇麗にはなりました。
パッドの当たり面の黒いのは 使ってると
落ちますので 心配無いですよ。
ブレーキダスト落とすのは さび落とし剤使うと
落ちるのですが オイルとかグリスが
混ざってると 落ちなくなるのが難点です。
あまり 使わない方が良いのですが どうしてもの時には
タンクとかの錆び取り剤も使います。
ただ 後処理が手間なんですよ。
特に「酸系」の錆び取り剤は中和しないとダメなんで
寒すぎて勤労意欲がかなり低下してますよ~(笑)
もう少しだけでいいので 気温上がらんかな
でわでわ また
52 994 50 333 71 253















