分解しながら洗い出しと確認を      ジェベル250XC  SJ45A | 街の小さな修理屋さんの日記

街の小さな修理屋さんの日記

日々の色々な事かな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相変らず霜が降りて凍り付いてる 京都です。

 

道の凍結は無いので問題は無いのですが

視覚的に 凍ってるのを見ると 寒さも強く感じますね。

暑い時は早く涼しく 寒い時は早く暖かく

人は 勝手なもんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて~

 

 

 

 

 

 

洗車もしましたので 確認と分解をしていこうかと

その前に エンジン始動させて

 

 

 

 

暫くアイドリングさせて オイル滲み出しや ガソリンリーク

するのか?

 

症状がこれで出ると 判断もしやすいですが

 

 

何回か? 繰り返しましたが・・・ 目に見える様な

症状は出ず

 

出るまで頑張っても良いのですが 明かなオイル漏れは

有りますし ガソリンのシミも確認は出来てますので

およその 見積りして 確認した所

 

オーナーさんから OK 出ましたし 予算も多めに

提示されましたので 遠慮無く取り掛かれます。(笑)

 

 

 

 

 

作業場にセットして

 

 

 

 

モトクロッサー用の台では 上がり過ぎになりそうです。

まあまあ 上げても入らんし

 

 

洗車時に 気になってた リアサス

 

 

 

 

やはり オイルリークしてました。

これは オイルシールが交換になるので 外注行きに

部品自体は 探せば有るかもですが 

ロッド再メッキとかになると 流石に出すとこが無いのでね。

 

 

エアークリーナー開けて

 

 

 

 

なにやら 逆流して来てますね。

臭うと ガソリン臭が混じってます。

 

下に垂れてたのは ボックスドレンからなのが

確認出来ました。

 

 

シリンダーベースガスケット交換しますので

キャブレター外すし 掃除だけでもしときます。

 

 

リアサスペイション外したいので リア廻りから

分解していきます。

 

 

 

 

ブレーキパッドは 交換時期になってますね。

キャリパーも オーバーホールしますんで

 

 

前回の履歴確認すると もう8年程前になりますので

いい機会とは思います。

 

 

リザーバータンクの フルードも

 

 

 

 

底の方に少しだけになってます。

 

 

 

 

キャリパー外した時にフルードが漏れたんで

即 水で流しときます。

 

 

リンク廻りのボルト緩めて スイングアーム引き抜いて

 

 

 

 

外観は 激しく汚れてますが 前回にグリスアップしてますので

ボルト自体は すんなりと抜けましたし

ベアリング部の グリスも瑞々しい状態でした。

確か リンク廻り作業したのは 10年位前だったか?

 

ほぼ 毎日通勤で使われてるのに良い状態です。

 

 

リアサスも引き抜いて

 

 

 

 

このまま 送るのも何ですので 軽く掃除位しときます。

 

 

 

 

 

 

色々 種類有るんですね。知らんかった

使ってるのは 業務用なんですがね。

固着したのや 回すのに固いボルト、ナットに吹き付けて

暫く放置すると 非常に浸透性が良いので 動く様に

なりやすいです。

ベルハンマーも同じ効果が有りますが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

阪神淡路大震災から 29年 その間に 東北大震災

熊本地震、能登地震と 自分が生きてる間に 4回も大きな

地震が

それ以外でも 水害、台風も有りましたので

今更ながらに 日本は自然災害が多いのを 再認識

させられます。

なのに この国の政治は・・・

キックバックとかも 俯瞰してみれば 汚職です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でわでわ また

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

52 951