こんな悲しい話を聞きました。
東京のあるホテルが、福島県から来たお客様を宿泊拒否した、また、今日のニュースで、栃木県のタクシー会社が、福島県に行きたいというお客様の乗車拒否をした、と。
何とも悲しく、さみしい話です。
東京にいると、東北の出来事がまるでドラマを見ているかのような、現実ではないのではないか、というくらい、当たり前の日常になっているように感じます。ミネラルウォーターが小売店から消えたことを除いては…
そんな中、今日から宅配便の会社が福島県、宮城県、岩手県への戸別宅配を始めました。津波の被害がひどい沿岸部でも、営業所までは荷物を運ぶとのこと。
今日、福島行きの荷物を出しましたが、ドライバーさんが「今日から福島行きますんで!」と元気に話していた姿が印象的でした。
私の地元は宮城県です。被災した人たちは復興にむけて必死で頑張っています。
宅配業者のみなさま、元気をありがとう!悲しい話ばかりドラマのように続く中、東北に元気を運んでください。
シンプル生活




