週末を利用し、故郷である宮城県名取市に行ってきました。

夜行バスで土曜日の早朝に仙台駅に着いたのですが、7日深夜の地震の影響でJRが全面ストップし、仙台から名取までの交通機関が遮断されていました。仕方なく地価テルで途中までいき、タクシーで実家へ。いつもなら380円でいけるのに、2500円もかかってしまいました。

実家のあたりは見渡すと、「えっ、大地震があったの?」と思わせるほどの状態でした。


シンプル生活の日々
家の中は、食器が落ちたり、本棚が倒れたり、という状況こそありましたが、外を歩いている分には、震災前と何も変わっていません。

コンビニなども、商品こそあまり並んでいませんが、きちんと営業しています。

ライフラインも、水の出がよくないことを除いては、すべて通じており、日常生活が当たり前にできていました。


では、私が子供のころからよく遊んでいた名取市沿岸部の「名取市閖上」は今どういう状況なのか、見に行ってみることにしました。

原付バイクに乗って、昔通りなれた道を走り、閖上の町へ・・・

そこは、想像を絶する世界でした。


シンプル生活の日々

シンプル生活の日々
漁港も、よく食べに行った「天ぷら中華」のラーメン屋も、みんななくなって、瓦礫の山と化していました。


シンプル生活の日々
閖上名産「佐々直の笹かまぼこ」の建物だけが、わずかに残っているだけでした。

(昔、ここで焼きたての笹かまを食べたことがあります。ぜひ復活してください!)


市の中心部とはまったく違う世界が広がっていました。


ニュースで何度も映像を見ていましたが、実際にその場に立つと、まさに言葉を失います。


でも、その後で見たいくつかの場面が、「東北は必ず復活する」と思わせてくれました。

東北人って強いし、明るいんです。こんなことに負けたりしないんです。


そのあたりは次回書きます。


シンプル生活sato




これから故郷、仙台へ帰ります。

震災後、初めての帰省です。ニュースや知人からの情報では聞いているものの、果たして被災地の生活はどうなっているのか、しっかりとこの目で見てきたいと思います。


ところで、以前も書きましたが、「自粛」って何でしょう・・・


東京はほぼ完全にこれまでの生活を取り戻しています。その中で依然として聞こえてくる「自粛」という声。

果たして本当に「自粛」していいのでしょうか。


被災地では少しずつではありますが、経済活動も動き出してきています。それこそ普通では考えられない位の苦労がそこにはあると思います。


日常生活がきちんとできているところが今しなければならないことは、自粛ではないと思います。


経済を動かすことが必要です。


経済を動かすことで、景気が活発化し、被災地にもその効果が波及していくと思います。


自粛をしている場合ではありません。

自粛によって経済が動かない。これは立派な「二次災害」です。


私は幸いにして、経済活動ができる場所にいます。

自粛なんてするつもりはありません。


自粛なんてしていたら被災地の方々に怒られると思っています。


被災地の皆様の「生きる」エネルギーをもらって、週明けに東京に戻ってこようと思います。


シンプル生活sato



黒沢明監督「夢」のなかにある「水車のある村」

便利なものに慣らされてしまった私たちの生活を見直すのに素晴らしいメッセージが盛り込まれています。
節電の影響で、電車の本数が減り、エスカレーターが動かなくなり、繁華街のネオンが暗くなっていますが、人の心まで暗くなる必要はないと思います。
映画の中で笠智衆さんのセリフ「暗いのが夜だ」いい言葉だと思います。
計画停電で騒いでいますが、このおかげで家族が茶の間にみんな集まり、薄れていた一家だんらんができた、という声もあるようです。ものは考えようですね。

youtubeに映画がアップされていました。15分くらいの映画です。ぜひご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=9-MfffPT1ww&feature=player_embedded

http://www.youtube.com/watch?v=IEqKCW8rLw0&feature=related


シンプル生活

放射線対策として、様々な情報が行き交わっていますが、以下は私たちの見解です。ぜひ参考になさってください。


放射線被爆と対処


1. 放射線物質が拡散している場所から遠ざかる。

2. 放射線物質が拡散している場所の風下に行かない。

3. 放射線物質が空気中にある中で雨にあたらない。

4. 放射線物質が空気中にある中で家の外に出ない。

5. 放射線物質が空気中にある中で家の換気をしない。

放射性物質が付着した場合の対処。 

  家に持ち込まない。吸い込まない。

1. 出歩くときは、ビニール合羽など放射線物質を払い易いものを着る。

2. 帽子をかぶる。

3. マスクをする。マスクが乾かないようにアクアミストを持ち歩く。

4. 外出着の外側の衣服を捨てる。マスクを捨てる。

5. 家に戻ったら海水の素を1%以上入れた水(I-tubeなどシンプル生活の水)で顔を20回以上洗い、海水の素の入った水でうがいをする。

6. 浴槽に海水の素を一握り以上入れ、入浴する。

7. 頭やカラダに海水の素を擦り込み、I-tubeに類する水で洗い流す。

8. 綿棒をI-tubeの水などで湿らし、耳の掃除をする。その後、デオキシオイルを綿棒に薄くぬり耳穴につける。

9. 出かける時は、化粧をしたり、デオキシオイルをつけたりして出かける。

10.アクアミスト、海水の素、デオキシオイルを持ち歩く。

体内被曝を避ける対処。 

  体内へ汚染物質を持ち込まない。

1. 放射性物質が付着していると思われるものは口にしない。

2. 食品はI-tubeの水でよく洗ってから食べる。

3. 野菜や肉は、海水の素を入れたI-tubeの水の中に数分以上漬けてから調理する。

4. I-tubeで湿らせたマスクをする。

5. 花粉避けのめがねカバーを付けてめがねをする。

6. 粘着性が増加する石けんシャンプーを避け、カラダを洗う。

7. 外食を避ける。

体内の汚染物質に対する対処。  

  

排毒作用を高める。自然治癒力を高め、細胞一つひとつが元気な状態を作る。

1. 自然治癒力が高まる食品(タモギ茸、桑の葉、花びら茸などのキノコ類。酵素の入った味噌、醤油、日本酒、甘酒、漬物など)を摂る。

2. 自然治癒力が低くなる食品(人口添加物の多い食品など)を摂らない。

3. 細胞の原材料であるアミノ酸(大豆食品など)、オメガ3オイル(エゴマ油やひまし油)を積極的に摂ることによって、損傷を受けた細胞を新しいものにすることができるようにする。

4. がんの増殖に繫がる炭水化物(米・パン・麺類)や糖類の摂取を控える。

5. 排毒作用のある食品(海藻類・海水の素)を積極的に摂る。

6. 体温の上がる根野菜(牛蒡、人参など)を積極的に摂ることで自然治癒力を高め、排毒作用を高める。

7. 酵素玄米の作り方を習った人は酵素玄米中心の食生活にする。

8. I-tubeの水を積極的に飲み、排毒作用をよくする。

9. 便秘を避ける。繊維質、水など便秘に効果のあるものを積極的に摂る。

10.I-tubeの水と海水の素で足湯をし、排毒する。

放射線被爆に対する心と精神への対処。 

 事実を冷静に把握し、思い込みや楽観的、悲観的憶測で行動を起こさない。

1. 早寝早起き、睡眠をしっかりとる。

2. 室内で出来る限りの運動をする。

3. 無理をしない。

4. 朝日を浴びる。(室内)

5. 腹八分を実行する。

6. テレビ・ラジオ・新聞などのマスコミの情報を必要最低限にする。

7. 自分の命、存在がかけがいのないものであることを自覚するために、次のことを行う。(深い呼吸をしながら今生きていることに感謝する。「あるがまま、そのまま、するがまま、なるがまま」と何回も唱えることによって、思考を冷静に保ち、噂や流言やマスコミ、政府の情報に惑わされることなく、判断を誤らないようにする。)

8. 今後の日本、社会、生活の中で自分の役割、使命を考える。

9. 生きるために最低必要なものを用意する。水または浄水装置。塩=ミネラル(海水の素)。寒さをしのぐ衣類。

10.感謝する心。ありがとうと何回も声に出してみよう。

シンプル生活では、災害に対処するために下記の商品をお勧めしています。なおI-tubeは4月にならないと入荷が見込めません。また、「たなつもの」商品もしばらくの間入手が困難になっています。

水:アクアミスト・フードクリーン・オーガニックシャワー

塩:海水の素2.2Kg8個入りケース。

油:デオキシオイル80cc 24個入りケース 400cc 12個入りケース

食品:タモギ茸粉末、花びら茸粉末、桑の葉粉末(お茶などとしてお飲みください。)


尚、これら商品についてのお問い合わせは

satou@my-simplelife.com

株式会社シンプル生活 までお願いいたします。

被災者のために「自粛」しましょう。という人がいます。

こんなときに商売の話をするのは不謹慎だ、という人もいます。

もっと被災者のことを考えろ、という人もいます。


震災で亡くなった方に哀悼の意を表すのは当然です。

避難生活を送っている方を思いやるのも当然なことです。


では、「自粛」によってこの気持ちを表すことになるのでしょうか?


被災地で、一命をとりとめ、今を一生懸命生きている人は、「自粛」していますか?

みなさん、復興のためにそれこそ毎日を必死で生きていると思います。


私は東京で生活しています。

ライフラインは普通にありますし、ほしいものも毎日手に入ります。

仕事をする、商売をするのに不自由な環境はありません。


日本は経済活動で成り立っている国です。経済が停滞すれば日本全体が沈みます。仕事ができる、ビジネスができる、そんな環境にある人まで「自粛」したら、助けなければいけない人を助けることなどできないと思いませんか?


もう一度書きます。

被災地の人は「自粛」なんてしていません。


本当に被災地の人を思うのであれば、私たちが本当にしなければならないことは、経済活動をこれまで以上に積極的に動かし、被災地をけん引していくことだと思います。


シンプル生活