8月28日、「放射能汚染からどう生きるか」という講演会に行ってきました。
かなり衝撃的な内容だったのでご紹介します。
まず、経済団体がなぜ、自然エネルギー(太陽光、地熱、風力など)を推奨しないか?
原子力発電の原料はウランです。ウランは主にオーストラリアや北米大陸から輸入しています。
火力発電の原料は原油です。原油は主に中東から輸入しています。
では、太陽光発電の原料は・・・太陽ですね。
風力発電の原料は・・・風ですね。
太陽の光や風、地中からの熱は、地球上すべてに平等に供給されます。しかも無償で。
経済団体はこれでは困るんですね。原料を購入し、販売するのものであれば、一部の団体がこの利権を独占することができます。しかし、いくら経団連の会長でも、太陽の光を独占し、販売することはできないのです。
これが、自然エネルギーが広がらない本当の理由です。
東京電力のリーフレットによると、原子力を最初に発見したのがレントゲンで、それを医学に応用したのがキュリー夫妻であると書いています。その後、1942年に世界初の原子炉が作られ、その後、原子力発電の技術がうまれた、とは書いていますが、そこには、原子力開発の本当の理由が書いていません。
何だかわかりますか?
そう、原子力開発の本当の目的は「核兵器開発」です。大戦中、核兵器が開発され、それが初めて使われたのは広島、長崎であることはご存知だと思いますが、その後、核兵器は作られるものの、実際に使用されることがなくなり、税金の無駄遣いという世論の反発を防ぐために、原子力でお湯を沸かし、そこから出る上記でタービンを回して発電する、という原子力発電が生まれたのです。つまり、原子力の平和利用といううたい文句は、核兵器開発によって生まれた利権を維持するための隠れ蓑にすぎないのです。
それでも、安全なエネルギーなら良しとしましょう。しかし実際には、
先日、運転再開を決めた北海道の泊原発、実は泊村は北海道で一番、がんの発生率が高い地域だそうです。同じ北海道で一番少ないところと比べると、約4倍の差があるとのこと。
こんな話を聞いたことがあります。
ある、原発のある町では、がんが発症すると、電力会社の費用で引越しをさせるそうです。その引越し先で手厚く保護され、優雅な暮らしを送りながら最期を迎えるそうです。このことは固く口止めされていますし、マスコミから表に出ることはありません。
他にももっとあるのですが、刺されてもいけないので今日はこのくらいにします。
便利さばかり追求する世の中になっていますが、もっと自然の力を活用した暮らしをおくりませんか?
シンプル生活
佐藤 晋一
(以前のメールアドレスの調子が良くないので、アドレス変更しました。)







