読者の方から、そもそも「I-tube」ってどんな水機器なのか、というご質問をいただきました。

そこであらためて、「I-tube」のお話をさせていただきます。


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これが「I-tube」です。長さは約38cm、重さは2.6kg、ステンレス製の給水管型整水装置です。


内部には「オーガニックカラム」という約30種類の「炭」を練りこんだ陶器が並んでいます。


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「炭」は穀物や植物、薬草などを「低温焙煎」という方法で炭化し、それを3ミクロンまでこまかく粉砕したものをブレンドしています。

この炭を特殊な粘土に練りこみ、伝統窯で焼結処理しています。


この「オーガニックカラム」から発生する遠赤外線などの作用により、水を変化させます。

どのように変化するのかというと…

水も、その他の地球上の物質も、すべて電気的作用を持っています。つまり、プラスかマイナスに作用しています。磁石と同じで、プラスとマイナスはくっつきあう性質があり、埃や汚れが付く、静電気が起こる、というのは電気的にくっついているのです。


この「オーガニックカラム」は、この電気的性質をゼロにしてしまう作用があります。

つまり、オーガニックカラムに接触した水は、電気的性質をゼロにしてしまいます。

また、水道水に含まれる塩素も、除去はしませんが、塩素の電気的性質をゼロにしてしまうため、塩素臭がしなくなり、塩素による害も消してしまうのです。

「炭」というと、吸着による異物の除去を想像しますが、この場合そうではありません。オーガニックカラムは吸着も溶出も行っていません。

この水を私たちは「ゼロポイント水」と呼んでいます。

さらに、この水は、この水を使った場所の環境も「電気的にゼロ」の状態に近づけていきます。汚れが付く、という電気的作用を解いてしまいますので、汚れが落ちやすくなり、さらにつきにくくなります。「よごれがついても落ちやすい」というのはこのためです。

I-tubeは10年という長期保証を可能にしています。これは、「オーガニックカラム」が一切溶出、吸着を行っていないため、劣化しないということ、遠赤外線の発生が永久的である、という根拠から成り立っています。


以前に、動画でご紹介した、ご家庭での各場面において、なぜ、そのようなことが可能になるのか、については、次回以降ご説明します。


尚、取り付けは以下の写真をご参照ください。


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左は一戸建て、右はマンションの取り付け例です。



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I-tube25  定価 398,000円(税込)


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佐藤 晋一

satou.simplelife@gmail.com








先日、テレビを見ていたら「かばた」というものを紹介していました。

「かばた」とは滋賀県高島市針江地区に古くからある水路のことです。



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この地区の家庭では、この水路を家の敷地内に引き込み、生活用水として使用しています。170戸あまりある針江地区の実に100戸あまりにこの「かばた」があるのだそうです。


この地区にはあちこちから伏流水が湧きだしており、この水を飲料水や料理の水として、また、洗い物にも使われています。


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「かばた」の台所です。

そして、この「かばた」は各家々をつないでいるため、洗い物などは、上流の家が使った水を下流の家が使うことになります。そして、最終的にこの水は琵琶湖に流れていきます。


この地域の人たちは、昔から水をきれいに使う習慣が根付いているため、水を買うという発想がないのだそうです。子供たちも、「ジュースやペットボトルの飲み物より、この水のほうがおいしい。」といっています。

また、洗い物をした水を下流の人がまた洗い物をするために使うため、「洗剤」を使うという習慣がありません。

そして、もっとも下流の方では、子供たちが川遊びをする格好の場所になっているのです。

まさに、「きれいな水をもらったらきれいなままで返す。」というある意味当たり前のことを当たり前にやっている地域なのです。

上流の地域の人は、下流の地域の人のために、きれいなままで排水する。下流地域の人は、上流地域の人を信頼し、その水を使う。そして、最終地点である琵琶湖をきれいにするために、きれいなままで返す。


インタビュアーの方が、この地区のおじさんに聞いていまいた。

「血がつながっている親族でもないのに、どうしてここまで周りのことを考えて生活できるのですか?」

「血のつながりはなくても、『水』でつながっているんだよ。わかるかい?」


便利なものだけが追求される世の中で、このような自然と共存した生活が、しかも決して「田舎」ではない場所で当たり前に行われている。


ある意味、うらやましい生活だと思いますし、私たちが提案する「いい水を頂いたらいい水のまま返す。」というコンセプトの原点がここにあると思いました。


ぜひ一度行ってみたいと思います。


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佐藤 晋一

satou.simplelife@gmail.com











洗剤を使わない生活の動画シリーズ、最後は、「オーガニックシャワー」をお使いいただいた美容室です。
シャンプーを使っていないのにここまで髪がきれいになる、と驚いておられました。


シャンプー剤は頭皮より体内に吸収され、最終的に子宮に蓄積されます。また、多くのシャンプー剤はシリコンが使われているため、髪がシリコンコーティングされてつやが出たように見えるのですが、シリコンコーティングされた髪は窒息してしまい、ボロボロになります。健康的な髪を維持するには、シャンプー剤は使わない方がいいですね。

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佐藤 晋一
satou.simplelife@gmail.com
「I-tube」の水で、洗剤を使わない生活。昨日に続いて動画をアップします。

まずはこれ。
ペット洗いです。最近、犬や猫のアトピーが増えているとのこと。体毛で覆われている動物はもともと皮膚が弱いので、ボディシャンプーを使うと皮膚がさらに弱くなり、体臭や皮膚病の原因になるそうです。


次に、料理&食材についてです。
お肉を水に浸けておくと、赤い液体が出てきます。パックに入った肉に赤い液体が出ていますよね。多くの方があれを「血」だと思っているようですが、血だったら空気に触れたら黒くなって固まりませんか?けがをした時のことを想像してください。
あれは「発色剤」と「保存料」です。切り落とした肉がいつまでも赤いのは、色が塗ってあるからです。そして、保存料に浸けてあるからです。
「I-tube」の水は、こういったものを落としてくれます。肉でも、野菜でも、なんでも水に浸けてから料理しましょう。


最後に、「I-tube」の取り付けです。
水道管に元付けします。一度設置すれば交換やメンテナンスの必要はありません。


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佐藤 晋一
satou.simplelife@gmail.com
この動画は、今から2年近く前に撮影したものです。I-tubeをお使い頂いているお宅でとりつけたばかりの時に撮影させていただきました。洗剤を使わなくてもここまできれいになる、ということに対する驚きがお分かりいただけると思います。

まずは、食器洗いです。



次に、シャンプーなしの洗髪です。


化学洗剤を使わない生活、快適ですよ。みなさんも始めませんか?

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