赤ちゃんがぐっすり眠る魔法の習慣。日本人の生活スタイルに合わせた、赤ちゃんとママのための睡眠改善方法。

【目次】
第1章 赤ちゃんはなぜ夜泣きをするの?/第2章 簡単3ステップで赤ちゃんの眠りを改善しよう/第3章 赤ちゃんの快適な安眠スケジュールを知ろう!/第4章 寝かしつけの方法を変えよう!/第5章 「おっぱい」と「眠り」の関係/第6章 夜泣きは赤ちゃんからのメッセージ(「BOOK」データベースより)




夜泣き改善法の本。

私がこどもの頃、夜泣きが酷かったらしく、
「ひやきおーがんを飲ませたんだよ」という話を聞いたことがあるので、
(母親も育ててくれた祖母もは他界したので、
 今となってはもう子育て話が聞けないのが残念ですが)
自分のこどもが夜泣き体質だったら大変だなぁと思っていました。

正直、育児本は特に読む予定はなかったのですが、
こちらの本は評判が良いようなので図書館で借りてきました。

赤ちゃんが寝る時間や夜泣いてしまう原因など、
何ひとつ知らないので勉強になりました。
「○○はいけない」とか「○○でなければ」みたいな
作者の育児観の押し付けがましさがあまりないのも好感が持てます。

実際はそんなにうまくはいかないだろうし、
帰宅が遅い夫のことを考えたら
毎日早い時間に寝かせるというのもできるかわかりませんが、
念頭に置いておいて損はなさそうです。

実際夜泣きに悩んだら、
読み返すために買ってみようかな。

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雪に閉ざされた山荘。ある夜、そこに集められたUFO研究家、スターウォッチャー、売れっ子女流作家など、一癖も二癖もある人物たち。交通が遮断され、電気も電話も通じていない陸の孤島で次々と起きる殺人事件…。果たして犯人は誰なのか!?あくまでもフェアに、読者に真っ向勝負を挑む本格長編推理。(「BOOK」データベースより)


一ヶ月ほど前に読み終わった本です^^;

「トリックがすごい!」とあちこちで聞くので、
ずっと読んでみたかったのです。

章ごとに
「ここで本編の主人公が登場する」とか
「重要な伏線が張られているので注意」とか
「探偵役が犯人を指摘する」みたいに
作者=神の視点からの注意書きが入るという変わった趣向のミステリ。

思いっきり作者に挑戦されてる訳ですが、
私、途中から推理を投げ出して読んでました。
途中
「まだ事件は起きないが退屈しないように」という注意書きもありましたが、
正直、まだ起きないのか~とじれったくも感じ。

犯人を指名した時には「はい??」と思考停止。
はい、見事にまんまと騙されました。

正直、伏線が弱いというか、
後から読み返してもそんなの気づくか~という感じもしなくもありませんが、
フェアではあるし、驚かされたのでオッケーです。

そうか、そうきたかという感じ。
何を書いてもネタバレになりそうなので、
思いっきり騙されたい方は
ぜひ先入観なしで読んでみてください。

作中ではスターウォッチャーの超キザ男が女性にもてはやされていましたが、
現実世界でこんなタレントがいたら
女性から見てもかなりサブい奴であろうと思います。
でも、キャラ読みとしては結構好きですが(笑)
楽しい読書でした。

★★★★☆

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“謎の修道院“ベルゼブブの頭蓋”から辛くも脱出したヴィクトリカと一弥は、豪華列車オールド・マスカレード号で、一路懐かしいソヴュールへ。そこで出会った乗客たちは、それぞれ奇妙な名乗りを上げる。“死者”に“木こり”、“孤児”に“公妃”。やがて起こった殺人事件、三つの嘘とひとつの真実、いや、もしかしたら、すべてが…?誰もが誰かを演じる仮面舞踏会の夜、深まる混沌にヴィクトリカの推理が冴えわたる。(「BOOK」データベースより)



在宅になったらゆっくりできると思ったのに、
なんだかんだで忙しくて
全然のんびりできません・・・。

おまけにこのタイミングで身内問題でも悩まされ、
このまま出産まで突っ走る予感^^;



一ヶ月ぶりの本の感想です。
読み終えたのはずいぶん前なので、
すでに記憶が薄れかけているため、あっさりで。

なぜかお父さんにあっさり見逃された二人。
学園に戻る最中でまたもトラブルに巻き込まれます。

いつもは「えっ、まさかと思ったらそのまま!?」な事件が多いGOSICKですが、
今回は全然わからなかった。
証言形式なのもちょっと新鮮でした。

・・・が、このシリーズ、
私、もはやラストが知りたくて、
意地になって読んでる気がします(汗)
(ファンの方、ごめんなさい!)
なんというか、あまり楽しめてないというか・・・

そう言いながら、今続きのⅦを読んでる訳ですが。
自由な時間がラスト一ヶ月となって時間がない今、
最後まで読もうかどうか真剣に迷ってます。

通勤しなくなって、あらたまって読書の時間もほとんどとれず、
綾辻さんの「暗黒館の殺人」も、何ヶ月もかかってまだ読み終えてないし。

読みたいのに読めないのは、ストレス溜まるなー。


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