“謎の修道院“ベルゼブブの頭蓋”から辛くも脱出したヴィクトリカと一弥は、豪華列車オールド・マスカレード号で、一路懐かしいソヴュールへ。そこで出会った乗客たちは、それぞれ奇妙な名乗りを上げる。“死者”に“木こり”、“孤児”に“公妃”。やがて起こった殺人事件、三つの嘘とひとつの真実、いや、もしかしたら、すべてが…?誰もが誰かを演じる仮面舞踏会の夜、深まる混沌にヴィクトリカの推理が冴えわたる。(「BOOK」データベースより)



在宅になったらゆっくりできると思ったのに、
なんだかんだで忙しくて
全然のんびりできません・・・。

おまけにこのタイミングで身内問題でも悩まされ、
このまま出産まで突っ走る予感^^;



一ヶ月ぶりの本の感想です。
読み終えたのはずいぶん前なので、
すでに記憶が薄れかけているため、あっさりで。

なぜかお父さんにあっさり見逃された二人。
学園に戻る最中でまたもトラブルに巻き込まれます。

いつもは「えっ、まさかと思ったらそのまま!?」な事件が多いGOSICKですが、
今回は全然わからなかった。
証言形式なのもちょっと新鮮でした。

・・・が、このシリーズ、
私、もはやラストが知りたくて、
意地になって読んでる気がします(汗)
(ファンの方、ごめんなさい!)
なんというか、あまり楽しめてないというか・・・

そう言いながら、今続きのⅦを読んでる訳ですが。
自由な時間がラスト一ヶ月となって時間がない今、
最後まで読もうかどうか真剣に迷ってます。

通勤しなくなって、あらたまって読書の時間もほとんどとれず、
綾辻さんの「暗黒館の殺人」も、何ヶ月もかかってまだ読み終えてないし。

読みたいのに読めないのは、ストレス溜まるなー。


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