Graceful Sweets School が目指すもの
もうしばらくしたら皆様にもメルマガ等でお知らせできると思いますが
新しいプロジェクト Graceful Sweets Schoolについて
2006年からいろいろな教室をプロデュースして
3年間で500回くらい料理教室 お菓子教室に関わってきました。
その体験の中で、マクロビオティックスイーツに関わる人々にとって
今後必要とされるものとして僕自身が感じてたのが
「レシピの行間を読める本質的な原材料への経験と知識」
「レシピそのものをいかにして生み出していく創造力の育成」
という2つです。
レシピの行間を読む。
たとえば、お菓子のレシピに 豆乳 100g 菜種油100gって書いてあると
自分の家に用意されている豆乳100g と菜種油100gを計量して使うわけですが
どうも美味しくない。。。なぜなんだということがあると思います。
材料ひとつひとつとっても微妙に味も時期によっても変わるのが自然で
まったく同じものは何一つないのですから。
レシピの行間を読むことも、創造する力をつけることも答えはとてもシンプルです
圧倒的な体験のデータベースを手に入れること。
なぜなら、時間は未来から過去へ流れ、想像したものが現実の世界にあらわれるからです。
体験のデータベースがたくさんあることによって、はじめて
メープルと米飴を4:1の組み合わせで配合するとこの味になる、
これにさらに豆乳を加えたらきっとこういう味になるんじゃないかなって想像ができる。
だから、お菓子教室に通う前に料理教室に通う前に
自分自身でその世界の原材料をできる限り知っておいてその差もしっておく。
それから学ぶのと、なんの知識もないのに学ぶのでは、1と100以上の差がでます。
マクロビオティックスイーツでは、限られた原材料で制限があるから難しい。といわれますが
これは多くの人のただの思い込みだと思っています。
マクロビオティックスイーツは、普通に米飴、玄米飴、甘酒、玄米甘酒、メープルシロップ、甜菜糖
りんごジュースやフルーツの甘みですら甘味料として考えるし、その組み合わせは昔から
一般の洋菓子よりも多種多様。だから、とても繊細で奥深い甘みを表現できるわけです。
レシピをたくさん学ぶことよりも、原材料とその組み合わせ
マクロビオティックスイーツを構成する「質料」つまり、原材料について精通することができれば
マクロビオティックスイーツがとてつもない可能性を秘めていることに誰もが気付けると思います。
それだけのデータベースを持って今あるスクールでも、普通の製菓学校にも通えば
世界が違って見えるはずです。
僕が今みている、マクロビオティック スイーツの無限の可能性と未来を
一人でも多くの方と共有したいしそのための時間と空間をこれから提供したいと思っています。
レシピをもらって学ぶという今までのスタイルがより活きるし
今までたくさんのスクールで手に入れたレシピを、すべて自分の個性的な味につくりかえることも
可能になり、そうしたベースが整って、多くの人がそれに改善と改良を加えていくことで
技術はさらなる飛躍を遂げます。
昨年オープンして 「今までにない」マクロビオティックスイーツということで
いろいろとりあげていただけました。とてもありがたいことで、感謝の気持ちばかりです。
でも、僕が目指すものは、この店のスイーツが、これからマクロビオティックスイーツを学び
趣味でも仕事でもはじめる方にとって、今後のスタートのレベルのお菓子にしたいと思います。
マクロビオティック スイーツはまだまだ研究も開発されたものも
バイブルとして洋菓子や和菓子のようり技術確立もされていないですけど
これから時間がたつにつれそういったものが誰にでも共有できる情報となったときに
純粋にもっと美味しいものがつくれるし
たくさんの人々が研究と開発を続けることで、動物性中心の洋菓子の世界に
和菓子のような植物性中心の哲学を加えることによって、より優しいスイーツが世界に広まれば
マクロビオティックが世界の食の根本的な見方を変えたように
スイーツの世界もマクロビオティック的な思考によってより優しいものに変えていけるはずだと
確信しています。
Patisserie Simple Modern Macrobioticというこのお店で
今後3年で今のこのお店のスイーツレベルは「あたりまえ」になるくらいの
マクロビオティックスイーツの「本質的な部分」を学べる場を
提供をしていきたいと思っています。
僕もマクロビオティックの食生活がだんだんと長くなり、あたりまえになりつつある自分がいます。
7年前、マクロビオティックって言葉すらよくわからず、
何も知らなかったときに感じた
「お菓子がもっと美味しかったら、マクロビオティックはもっと広まるんじゃないのかな?」
って初心を大切に、甘いものが大きな原因になるのであるならば、僕はそこからあえて
よりベターなものへ変えていける道も探していきたいと思います。
新しいプロジェクト Graceful Sweets Schoolについて
2006年からいろいろな教室をプロデュースして
3年間で500回くらい料理教室 お菓子教室に関わってきました。
その体験の中で、マクロビオティックスイーツに関わる人々にとって
今後必要とされるものとして僕自身が感じてたのが
「レシピの行間を読める本質的な原材料への経験と知識」
「レシピそのものをいかにして生み出していく創造力の育成」
という2つです。
レシピの行間を読む。
たとえば、お菓子のレシピに 豆乳 100g 菜種油100gって書いてあると
自分の家に用意されている豆乳100g と菜種油100gを計量して使うわけですが
どうも美味しくない。。。なぜなんだということがあると思います。
材料ひとつひとつとっても微妙に味も時期によっても変わるのが自然で
まったく同じものは何一つないのですから。
レシピの行間を読むことも、創造する力をつけることも答えはとてもシンプルです
圧倒的な体験のデータベースを手に入れること。
なぜなら、時間は未来から過去へ流れ、想像したものが現実の世界にあらわれるからです。
体験のデータベースがたくさんあることによって、はじめて
メープルと米飴を4:1の組み合わせで配合するとこの味になる、
これにさらに豆乳を加えたらきっとこういう味になるんじゃないかなって想像ができる。
だから、お菓子教室に通う前に料理教室に通う前に
自分自身でその世界の原材料をできる限り知っておいてその差もしっておく。
それから学ぶのと、なんの知識もないのに学ぶのでは、1と100以上の差がでます。
マクロビオティックスイーツでは、限られた原材料で制限があるから難しい。といわれますが
これは多くの人のただの思い込みだと思っています。
マクロビオティックスイーツは、普通に米飴、玄米飴、甘酒、玄米甘酒、メープルシロップ、甜菜糖
りんごジュースやフルーツの甘みですら甘味料として考えるし、その組み合わせは昔から
一般の洋菓子よりも多種多様。だから、とても繊細で奥深い甘みを表現できるわけです。
レシピをたくさん学ぶことよりも、原材料とその組み合わせ
マクロビオティックスイーツを構成する「質料」つまり、原材料について精通することができれば
マクロビオティックスイーツがとてつもない可能性を秘めていることに誰もが気付けると思います。
それだけのデータベースを持って今あるスクールでも、普通の製菓学校にも通えば
世界が違って見えるはずです。
僕が今みている、マクロビオティック スイーツの無限の可能性と未来を
一人でも多くの方と共有したいしそのための時間と空間をこれから提供したいと思っています。
レシピをもらって学ぶという今までのスタイルがより活きるし
今までたくさんのスクールで手に入れたレシピを、すべて自分の個性的な味につくりかえることも
可能になり、そうしたベースが整って、多くの人がそれに改善と改良を加えていくことで
技術はさらなる飛躍を遂げます。
昨年オープンして 「今までにない」マクロビオティックスイーツということで
いろいろとりあげていただけました。とてもありがたいことで、感謝の気持ちばかりです。
でも、僕が目指すものは、この店のスイーツが、これからマクロビオティックスイーツを学び
趣味でも仕事でもはじめる方にとって、今後のスタートのレベルのお菓子にしたいと思います。
マクロビオティック スイーツはまだまだ研究も開発されたものも
バイブルとして洋菓子や和菓子のようり技術確立もされていないですけど
これから時間がたつにつれそういったものが誰にでも共有できる情報となったときに
純粋にもっと美味しいものがつくれるし
たくさんの人々が研究と開発を続けることで、動物性中心の洋菓子の世界に
和菓子のような植物性中心の哲学を加えることによって、より優しいスイーツが世界に広まれば
マクロビオティックが世界の食の根本的な見方を変えたように
スイーツの世界もマクロビオティック的な思考によってより優しいものに変えていけるはずだと
確信しています。
Patisserie Simple Modern Macrobioticというこのお店で
今後3年で今のこのお店のスイーツレベルは「あたりまえ」になるくらいの
マクロビオティックスイーツの「本質的な部分」を学べる場を
提供をしていきたいと思っています。
僕もマクロビオティックの食生活がだんだんと長くなり、あたりまえになりつつある自分がいます。
7年前、マクロビオティックって言葉すらよくわからず、
何も知らなかったときに感じた
「お菓子がもっと美味しかったら、マクロビオティックはもっと広まるんじゃないのかな?」
って初心を大切に、甘いものが大きな原因になるのであるならば、僕はそこからあえて
よりベターなものへ変えていける道も探していきたいと思います。
トヨタ
トヨタのリコール問題。
愛知生まれで実家がトヨタで親戚は車関係の仕事ばかりですから
意識をせずにはいられないんですけども
トヨタの海外戦略での品質の問題、ジャパンバッシング的な見方
いろいろありますが
個人的に思うのは、トヨタという会社にとってすごいチャンスなんだろうと思います。
これだけのリコールを抱えて、これを乗り越え、新しい仕組みをつくりあげ
より安全性を高め、品質を高めることができたら
ここ1年、2年とかは今回の影響で大変でしょうけど
3年、5年たったとき 2010年のリコール問題がきっかけで
トヨタの誇りである「品質」はさらに研ぎすまされ、磨かれましたとなれば
今回のこの出来事がトヨタという企業をさらなる高みへと成長させることは間違いないと思います。
それにしても創業家出身の新しい社長さん。
就任していきなり、もう歴史的にもありえない危機に向き合うことになってますが
こういう状況におかれるなんて、日本の首相ですらそうそうないような機会。
神様は人に乗り切れない試練は与えないとするならば
成長と経験という視点で見たら、体験できるのは世界で一人だけですよね。
自己資本10兆円、単独会計で6兆円を超えているということは、
そこいらの国の国家予算並みですから、トヨタって企業ってより小国家の運営ですよねもう。
トヨタの創業家に生まれるってことはすごい人生だなと。
しかも社長になって何年目とかじゃなくて、すぐのタイミングですから
頑張ってほしいですね。
愛知生まれで実家がトヨタで親戚は車関係の仕事ばかりですから
意識をせずにはいられないんですけども
トヨタの海外戦略での品質の問題、ジャパンバッシング的な見方
いろいろありますが
個人的に思うのは、トヨタという会社にとってすごいチャンスなんだろうと思います。
これだけのリコールを抱えて、これを乗り越え、新しい仕組みをつくりあげ
より安全性を高め、品質を高めることができたら
ここ1年、2年とかは今回の影響で大変でしょうけど
3年、5年たったとき 2010年のリコール問題がきっかけで
トヨタの誇りである「品質」はさらに研ぎすまされ、磨かれましたとなれば
今回のこの出来事がトヨタという企業をさらなる高みへと成長させることは間違いないと思います。
それにしても創業家出身の新しい社長さん。
就任していきなり、もう歴史的にもありえない危機に向き合うことになってますが
こういう状況におかれるなんて、日本の首相ですらそうそうないような機会。
神様は人に乗り切れない試練は与えないとするならば
成長と経験という視点で見たら、体験できるのは世界で一人だけですよね。
自己資本10兆円、単独会計で6兆円を超えているということは、
そこいらの国の国家予算並みですから、トヨタって企業ってより小国家の運営ですよねもう。
トヨタの創業家に生まれるってことはすごい人生だなと。
しかも社長になって何年目とかじゃなくて、すぐのタイミングですから
頑張ってほしいですね。
情報
情報。
もともとは敵情を報知する。なんてところから由来がきたといわれています。
特に今は、情報化社会。
同じ情報をちょっと早く手に入れたか、入れなかったかで天と地との差がでるほどの
ハイスピードな社会です。
また、この情報化社会というのは、人類史上誰も体験していない膨大な情報の海に
突然、僕らは投げ込まれたから大変です。
社会は科学が進歩し、便利、快適に間違いなくなった。
なのに、人々は忙しい。忙しい。昔、子供を5人6人育て
洗濯機もなく全部手洗いして
ご飯もお風呂も毎日薪で焚いていた時代ですら、ここまで忙しくなかったのではないかと
いわれるほど忙しい時代です。
この頃の新聞の1週間の情報量が、200年前の人々の一生に得る情報量よりも多いと
言われています。
問題なのは、人類200年前の人と現代の僕らで 200倍も人間としての能力は変わっていない
ということです。
忙しいというのは、文字のとおり、心を亡した状態です。
ビジネスマンでも、よく忙しい忙しいという人は、対して忙しくはない。
本当にすごい仕事量を抱えている人は忙しいという言葉は口にしない。
というのも、忙しい状態にある人は、行動することでいっぱいになってしまって
混乱してしまっているから、忙しいので
本当に人の数倍の仕事をこなしてしまう人は、混乱していてはその仕事量をこなすこともできないので
はたからはものすごく忙しそうに見えても、本人が忙しい忙しいということはまずないように
いろいろな人に出会ってきた経験上 そう感じます。
モノがあふれ、情報があふれ、さまざまなモノをお金を媒介にして対応する時代なので
多くの人がお金を稼ぐことで忙しくなります。
さらにお金を稼ぐためのたくさんのストレスと疲労を抱えたため、マッサージやリラクゼーションが
必要となり、またそれに通うためにお金を稼がなければならないとなると
本当に忙しいです。
高度経済成長っていうのは、本当に歴史的に見ても奇跡も奇跡で。
両親や祖父母の世代は本当に偉大だと思います。
もともとは敵情を報知する。なんてところから由来がきたといわれています。
特に今は、情報化社会。
同じ情報をちょっと早く手に入れたか、入れなかったかで天と地との差がでるほどの
ハイスピードな社会です。
また、この情報化社会というのは、人類史上誰も体験していない膨大な情報の海に
突然、僕らは投げ込まれたから大変です。
社会は科学が進歩し、便利、快適に間違いなくなった。
なのに、人々は忙しい。忙しい。昔、子供を5人6人育て
洗濯機もなく全部手洗いして
ご飯もお風呂も毎日薪で焚いていた時代ですら、ここまで忙しくなかったのではないかと
いわれるほど忙しい時代です。
この頃の新聞の1週間の情報量が、200年前の人々の一生に得る情報量よりも多いと
言われています。
問題なのは、人類200年前の人と現代の僕らで 200倍も人間としての能力は変わっていない
ということです。
忙しいというのは、文字のとおり、心を亡した状態です。
ビジネスマンでも、よく忙しい忙しいという人は、対して忙しくはない。
本当にすごい仕事量を抱えている人は忙しいという言葉は口にしない。
というのも、忙しい状態にある人は、行動することでいっぱいになってしまって
混乱してしまっているから、忙しいので
本当に人の数倍の仕事をこなしてしまう人は、混乱していてはその仕事量をこなすこともできないので
はたからはものすごく忙しそうに見えても、本人が忙しい忙しいということはまずないように
いろいろな人に出会ってきた経験上 そう感じます。
モノがあふれ、情報があふれ、さまざまなモノをお金を媒介にして対応する時代なので
多くの人がお金を稼ぐことで忙しくなります。
さらにお金を稼ぐためのたくさんのストレスと疲労を抱えたため、マッサージやリラクゼーションが
必要となり、またそれに通うためにお金を稼がなければならないとなると
本当に忙しいです。
高度経済成長っていうのは、本当に歴史的に見ても奇跡も奇跡で。
両親や祖父母の世代は本当に偉大だと思います。
テレビでもたまにはこういう話も伝えてほしいな。元 首相の平和的な外交
政治家って大変な仕事だと思います。
この国では、一つの小さなミスですら、徹底的に叩かれる。
しかも 政治家として頑張っている仕事のほうなんてほとんど国民に知らされることもない。
もちろん、問題があれば厳しく追及してもらわないといけないですけど、それと同時に
評価されるべき点も、同じくらい伝えてほしいものだなと思います。
ある政治家の平和外交の講演
この国では、一つの小さなミスですら、徹底的に叩かれる。
しかも 政治家として頑張っている仕事のほうなんてほとんど国民に知らされることもない。
もちろん、問題があれば厳しく追及してもらわないといけないですけど、それと同時に
評価されるべき点も、同じくらい伝えてほしいものだなと思います。
ある政治家の平和外交の講演
