懐かしいサントリーオールドの
キャッチコピーですが、
この言葉がずっと心に留まっていたのは‥、
“恋”と“花火”、
心の奥深いところ・・
どこか共通の部分にある
琴線に触れるからでしょうか・・。
闇夜に鮮烈に煌めき、
そして儚く消えた後、
残像の美しさが・・一層切なくさせます。
先週末、河川敷に腰掛けて
打ち上げ花火を眺めながら、
“遠い日の花火”の記憶を
川面に想い浮かべていました‥。
憧れの人を誘って行った花火大会、
初めて手を繋いだときの思い出・・。
暑さか、轟きか、緊張のせいか、
頭はぼうっとなりながら、花火より
手の方に意識が集中していたことを‥。
小さな手の温もりが蘇ります。
花火のような思い出は、
少し切なくて、甘美な記憶です。
パルミットのプロシュート巻き。

椰子の新芽、パルミットに、
パルマ産の生ハム、
プロシュートを巻いて、
簡単にワイン向けの前菜です。
彩りに各色ピーマンと
ブラックオリーブをあられに刻み、
セルフィーユと共にあしらいます。
ジェノバペーストをソースにして、
香りを添えます。
噛み心地の良いパルミットと、
生ハムの塩気が好相性です。
ウイスキーが飲みたくなります。
線香花火でも見ながら飲むのも
悪くないかな・・。
このサントリーウイスキーの画像を
探しているとき・・、
大原麗子さんの訃報が入りました。
大原麗子さん出演の
サントリーのコマーシャル画像も
添えさせて頂きます。

